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東京マラソンで国内初の2時間3分台!! 五輪を見据えて”高速レース化”!

東京マラソンで国内最高記録が出るなど、注目を集めました。今回の東京マラソンの結果やコースなどについてまとめてみました。

更新日: 2017年03月05日

涼泉有樹さん

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・東京マラソンで国内初の2時間3分台が出ました!

ウィルソン・キプサング (34=ケニア ) が国内最高となる2時間3分58秒のタイムで優勝した。

ロンドン五輪銅メダリストで元世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34、ケニア)が2時間3分58秒の大会記録で優勝した。

東京マラソンが行われて、ケニアのキプサング選手が日本国内最高タイムとなる2時間3分58秒で優勝しました!

・日本人選手トップは井上大仁選手!

井上大仁(MHPS)が2時間8分22秒で8位に入り、8月の世界選手権ロンドン大会代表の有力候補となった。

日本人トップは8位の井上大仁(24=MHPS長崎)でタイムは2時間8分22秒。

今大会の日本人選手トップは三菱日立パワーシステムズの井上大仁選手でした。

・世界最高記録を目指して史上最速のペースメーカー!

1キロ2分54秒で42・195キロを走り切った想定タイムは2時間2分22秒。

先頭は2時間2分57秒の世界記録突破を狙って1キロ2分54~55秒で先導することになった。

今回の東京マラソンでは、ペースメーカーのタイム設定を世界最高記録を更新するペースにしていました。

ウィルソン・キプサング(ケニア)は26日に行われる東京マラソンで世界新記録を狙うと述べた。

ウィルソン・キプサングは(34=ケニア)は、自身の走破タイムを世界記録を上回る2時間2分50秒と予想し、会場を驚かせた。

ウィルソン・キプサング(ケニア)が、2時間2分57秒の世界記録更新に挑むことを宣言した。

今回優勝したウィルソン・キプサング選手も、大会前からこの東京マラソンで世界記録を更新すると発言していました。

・新コースで「高速レース」へ!

東京マラソンは26日、東京都庁前から東京駅前にゴールする新コース

東京都庁から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロのコースで行われる。

今回で11回目を迎える東京マラソンは、前回まで東京ビックサイト付近をフィニッシュ地点としていましたが、東京駅前をフィニッシュ地点となりました。

終盤のアップダウンの連続がなくなり、東京駅前の行幸通りがフィニッシュという「高速コース」に変貌を遂げたのだ。

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涼泉有樹さん

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