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三浦九段「あいつだけは許せない」

連盟も今回の騒動で大変な被害を被ったと思うんですけど、ただやっぱり悪意を持って、私のことや将棋界全体を苦しめた一部のメディアと一部の棋士、そして私が不正をしているという噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした観戦記者の小暮克洋氏だけは、許せないという気持ちはありますね。

と名指しされた小暮氏。

小暮克洋さんに、電話で1時間ほどお話をうかがいました。現在は弁護士と相談をされていて、いずれ小暮さんの側から、何らかの表明があるそうです。

と2月10日のtweet。

そして2月26日、それらしき文章が発表された。

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する

大山滋郎弁護士が友人の小暮記者に依頼され執筆したという。

将棋観戦記者 小暮克洋氏から、弁護の依頼を受けた。小暮氏は、大学将棋部時代からの30年来の友人である。将棋の渡辺明竜王を、ネットなどの攻撃から、「弁護」して欲しいという依頼である。

戸惑いを覚えつつこの依頼を引き受けた大山氏は、この"弁護"の目的を、

三浦九段を「黒」だと言い立てることではない。第三者委員会とことさら事を構える意思もない。ただ、「何の根拠もなく、三浦九段を黒だと誹謗中傷した。」「これは竜王戦の挑戦者から、三浦九段を追い落とすための陰謀である」などといった、渡辺竜王に対する誤解を解くことが目的である。

渡辺竜王への非難は、「何ら疑うべき根拠がないのに、三浦九段がカンニングしたと問題提起した」という点にある。従って、三浦九段が本当に黒だったかは別にして、「疑う根拠」があったことを示せれば、渡辺竜王に対する「弁護」はできるものと考えた。

いずれにしても、自分自身で証拠を集めることは難しい。そこで、三浦九段が黒だと疑う根拠については、既に存在する棋譜等や、第三者委員会での調査事実から判断することになる。基本的には、三浦九段の指し手と、「技巧」の示す指し手との一致について、考えてみることにした。

と、以下一致率について所見を述べている。

追記

渡辺竜王がブログでこの件に言及。

昨日、出た文書について。小暮さん自身が非難されている中で私をかばってくれるという心意気は有難いと思いましたし、その当時に何を信じたのか、と聞かれたので以前からあった資料は出しました。
ただそれにより、不愉快な思い、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

追記2

現在は削除されています。

この件に関して問い合わせたハフィントンポストに対し、

弁護士事務所から「抗議のメールや電話が多数あり、業務にも影響があったので、依頼者にも了解してもらい削除した。依頼者のことを考えても、全文公開は躊躇する」と回答がありました。

ネットの声

横浜パートナー法律事務所の大山滋郎弁護士による「三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する」 keijibengo.com/9901/index.htm… 小暮克洋氏からの依頼があったとのこと。内容は渡辺竜王への批判の弁護ですが、あまり関係なさそうな三浦九段の名誉回復を阻害するような記述も

弁護士の反論ということなので法律的な某かの主張だと思って読み出したんだけどなあ

統計や数学の知見がそんなに高い人ではないように見受けられるのになぜこんな という印象しかない

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