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障害を負っても諦めない...成田童夢の弟”緑夢”の姿が輝かしい

2013年にトランポリン中の事故で障害を背負った成田緑夢。それでも夢を諦めない姿は感動を呼びます。

更新日: 2017年02月27日

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musinoneさん

最近、様々な場面で活躍する成田童夢

元スノーボードハーフパイプ選手でトリノオリンピック日本代表、現在はタレントとして活躍する成田童夢

現在は声優やアニメソングDJなど、オタク系マルチタレントとして活躍中だ

『ポケモンGO』の日本で入手可能な142種類をコンプリートしたとブログで報告し、話題となっている

弟の緑夢も将来を嘱望されたスノーボーダーだった

緑夢は兄に童夢、そして姉に同じくトリノ五輪スノーボードHP代表の今井メロを持つアスリート一家で育った3兄弟の末っ子

成田はスノーボード一家の次男として、06年トリノ五輪に出場した兄童夢と姉今井メロともに1歳からスノーボードに親しんできた

しかし、2013年にトランポリン中の事故で障害を背負う

2013年4月、トランポリンの練習中の事故

「飛んだ瞬間に左足が滑った」。体勢が崩れても、「背中から着地すれば大丈夫」。しかし、その時は重りの付いた左足が体の回転についてこなかったのです

夏と冬の両方の五輪に出ることが、幼い頃からの緑夢の夢だった。「必ず実現する、そうできるって信じてた。けど、3年前、ほんの一瞬にして、僕の夢がパッと消えてしまった」

それでもスポーツを諦めなかった

怪我の後もスノーボードで実力を発揮

障害を克服してハープパイプ競技に復帰

ソチ・パラリンピックから正式種目となったスノーボードクロスに挑戦しようと昨年の同大会に出場して優勝

2月19日、長野県で行われた障害者スノーボードの全国大会。スノーボードクロスという種目に出場した緑夢さんは、急斜面と鋭いカーブを臆することなく攻め、他の選手を寄せ付けずに2連覇を果たしました

さらに陸上にもチャレンジしている

パラ選手の発掘イベントに参加。その縁で昨年10月から本格的に高跳びを開始。ほとんど経験がなかったが、わずか半年でリオの代表も狙える位置まで成長した

3回目の試合、5月の日本パラ陸上選手権はリオ・パラリンピックの参加標準記録(1メートル70)を超える1メートル74と伸ばし、今月4、5日のジャパンパラ大会ではさらに1センチ更新した

そんな彼を応援する人は多い

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