1. まとめトップ

裏側矯正をしてわかったことまとめ【メリット・デメリット】

裏側矯正を始めて1年がたつ私の経験を、ネットで見つけた他の人の意見とともにまとめました('ω')(たまに裏側表側関係ないことも入ってます)矯正を考えている方はどうぞ参考にしてください!!

更新日: 2017年03月01日

3 お気に入り 24161 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mayukuwawaさん

《メリット》

見た目が気にならない

やはりこれに尽きます。
あの矯正器具を付けるのが嫌で嫌で(コンプレックスをこじらせすぎて矯正や歯のことについて触れられたくない!と思ってしまう性格なので)裏側にしてもらえるように頼みこみました。
矯正をしていることがばれることはほぼないです。
鏡や写真などをみても、自分でもわからないです。

食事のときに器具にはさまってしまっても大丈夫(見た目的な問題)

食べやすさなどは別にして、矯正中に食事をするとどうしても食べ物が器具に挟まってしまうのですが、裏側矯正なら挟まってしまっても裏側なので他の人にはばれません(本人はめっちゃ気になりますが)。友人との食事やデートなどで食べることに集中できるのは嬉しいです。

虫歯になりにくい

歯の裏側は歯の表面の一番かたい層であるエナメル質が表側より3倍も厚く、そのため細菌の出す酸に強いのです。また、歯の裏側には常に唾液が循環しているために、虫歯をつくる菌がこの唾液の静菌作用や殺菌作用によって増殖しにくくなっています。

矯正中はどうしても虫歯になりやすいのですが、舌側のほうが唾液による自浄作用で虫歯になりにくいといわれています。そのため裏側矯正のほうが表側矯正よりも虫歯になりにくいのです。

歯が動いたあと、固定中の見た目

矯正して思ったのは、歯が動き出すのは意外と早いです。私は前歯が出ているのが気になっていたのですが半年くらいであまり気にならない程度まで動きました。しかし矯正はそのあとの動いた歯を固定するのに時間がかかるので、表側矯正だと、歯並びはきれいになっても器具はつけたまま少なくとも1年位過ごさなければなりません。しかし、裏側矯正なら器具はつけていても見えないので、きれいな状態で矯正の残りの期間を過ごせます。

顔のラインが変わった

昔から歯を食いしばる癖があって歯医者さんに治すように言われていたのですが、矯正を始めてから食いしばると痛かったり、違和感があったりするので食いしばりの癖が治りました。その結果エラが小さくなった気がします。

《デメリット》

とにかくご飯が食べずらい

裏側矯正は舌にダイレクトで器具があたるので最初の1か月は食事が苦痛でした。
噛むたびに舌に器具が当たって痛くて痛くて舌に口内炎が常にできていました。
1週間くらいはほぼウイダーだけで生活してました。
しかし人間はすごいもので1か月くらいで慣れます。
信じてください。私も最初耐えられないと思いましたが慣れました。
矯正中は食べるスピードが異常に遅くなったり、食べられないものがあったりするので普段一緒にご飯を食べている人たちには矯正していることを伝えたほうが良いかもしれません。

ガムが食べられない

これも裏表関係ないですが。
眠気覚ましや食後のリフレッシュにガム常備するような人間だったので2年もガムを食べられないのは地味にきついです。

【食べられないもの】
 ガム、ミルキー、キャラメルなど

お金がかかる

私の通っている歯医者は
表側矯正が60万
器具が目立ちにくいの表側矯正が80万
裏側矯正が100万でした
裏側矯正はふつうの矯正より20~40万円も高くなってしまいます。
ちなみにこれは器具代のみなので、ほかに毎月の調整料や検査代などがかかります。(お金に関することは病院によって様々です)

滑舌が悪くなる

裏側矯正は、舌が触れる歯の裏側に装置を設置します。日本人の場合、歯の裏側に舌先をつけて発音する音、サ・タ・ラ行やザ・ダ行の滑舌が悪くなる傾向にあります。

ブラケットを歯の裏側につけると、これまでよりも舌の収まるスペースが狭くなり、どうしても舌の動きを邪魔します。これが原因で、発音しにくくなるのです。

慣れるまでの発音のしづらさ、滑舌の悪さというデメリットがあるのは事実ですが、それも矯正期間中ずっと続くわけではありません。
人によって装置になれるまでの時間は異なりますが、多くの方が3週間から4週間ほどで違和感を感じなくなります。

慣れれば改善されるようです!

歯磨きが大変

1 2