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50歳でピッチに立つ!キングカズ・三浦知良がJリーグ最年長出場記録を更新!

J2リーグが26日に開幕。横浜FCと松本山雅FCとの対戦が行われ、キングカズこと三浦知良選手がスタメンで出場し、50歳でピッチに降り立ちました。

更新日: 2017年02月28日

PISALOさん

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●「キングカズ」こと三浦知良選手

Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞、1993年にアジア年間最優秀選手賞を受賞。

●文字通り日本サッカー界の「キング」として君臨

19歳で名門サントスFCにてプロデビュー。帰国後は読売クラブ(現東京ヴェルディ)に所属。

その後、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸を経て、2005年から横浜FCに所属。

自分にストイックで、いくつになってもサッカー好きであり続ける。

そんなカズだからこそ、現役生活にこだわり、自分のプレースタイルにこだわり、ファンを魅了する“キング”であり続けることができる

●その三浦知良選手が2月26日に誕生日を迎えた

2017明治安田生命J2リーグが開幕する2月26日、横浜FCに所属する三浦知良が50歳の誕生日を迎える。

他に類を見ない50歳の現役サッカー選手“キングカズ”が、新たなシーズンをスタートさせる。

松本山雅FC戦の試合前に先発出場が発表、FWイバとの2トップを組んだ。

開幕戦の先発は06年3月4日の愛媛戦(0●1、愛媛陸)以来11年ぶり

レジェンドの節目を見届けようとチケットは試合当日前にほぼ完売。観客の数は13244人に上った。

キックオフの午後2時から約3時間早い午前11時過ぎの時点で、入場待ちの長蛇の列ができた。

前半は守備でチームに貢献。後半も開始からピッチに立つ。

後半12分、PA手前でボールを受けたカズがジョンとのパス交換から右足でミドルシュート。

しかしこれは相手GKに阻まれる。

その後も神戸時代の2005年以来12年ぶりの開幕ゴールを狙ったが、得点はならず。

後半20分、FW津田と交代した。

試合後、決勝点を決めたMF野村とインタビューを受けたカズは「横浜のサポーターを含め選手、スタッフが一丸となっての勝利。僕の誕生日にプレゼントしてくれた。本当にありがとうございます」と笑顔。

「今日も最高の雰囲気を作ってくれた。これからも高いモチベーションで続けられるようにみんなで力を合わせて前を向いてやっていきたい」

三浦選手のコメント

●海外メディアも特集記事を公開

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