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Twitterで見かけた『怒りの感情』の本質に迫る考察が深い

人間ならば誰もが持ち、時には苛まれる感情…『怒り』に焦点を当てて、興味深いツイートをまとめました。

更新日: 2017年03月13日

justastarterさん

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◆『怒り方』に関する話

電車内でずっとうるさく携帯で話してた20代くらいの若者、それに堪えきれずに「おい!うるさい!!」と怒鳴った50代くらいの男性。正直、僕もうるさいと思ってたので注意したこと自体はいいと思うんですが、中高年から高齢の皆さんは「怒り方」を間違いがちだと思います、あれじゃあトラブる。

「これを言われたらキレるしかない、というポイントを持ってたほうが人間的に厚みが出る気がするし、舐められないで快適にすごせる(ただし絶対嫌われたくない人にはキレない)」というような理由でキレ地点を設定する「ファッション地雷人間」を目にするたびに、弥勒菩薩半跏思惟像みたいな顔になる。

すごい仕事が順調に進んでる時ですら半分キレてるみたいな態度の偉い人がいる。とりあえずまだ仕事は順調に進んでるが、多分関わってる人全員が、彼がいつキレるかハラハラしていて結局なんだか効率が悪い。とにかくキレを武器にしてる人間が苦手だ。

今でも本当に意味がわからないけど、以前の会社の上司にキレられて「お前のつぶあんをこしあんにしてやろうかー!」と脅されたのはスゲー怖かった記憶だけは残っている。こういう怒り方だけはしたくないw

怒りは悪くない(こともある)。プログラマ3大美徳は結局は内在する怒りによるモチベーションだし。怒りを外に出すと短期的には人を制御できる。しかし、長期的には怒りを外に出すことは自分にも周囲にも不利益のほうが大きい。怒る人の周囲はビクビクするか反感を持つ。良好な関係は困難だ

◆『女性』の「怒り」に関して

ここで目からウロコの名言なのですが女性は「怒っている」と寂しさを紛らわす事が出来ます。なので自分から怒りの根源を探しに行って自分からイラついている事があります。身に覚えはありませんか?見なくていい物を自分から見に行ってませんか?その深層心理はあなたの「さみしい」の叫びです。

女の人の感情ってポイントカードなんですよ。急に怒り出すって言うけど、日常の細かいことをずっとカードに判子で押してるんですよ。で、さっきのその一言が50ポイント目だったんですよ。キャッシュバックキャンペーンがはじまるんですよ。(西原理恵子)

女性陣へ。彼氏や夫に「私がなんで怒ってるかわかる?」と聞くときは、「〇〇だからよ」と理由を続けましょう。男が黙ったり、「わかんねぇよ」と答えても、決してあなたを軽視したり、面倒くさがったりしているのではありません。男は本当にわかってません。繰り返します。男は本っ当にわかってません

◆「タイプ別」に分析すると…

「喜怒哀楽の『怒り』だけがいちばん正直で純粋だ。喜び、哀しみ、楽しみの感情には純粋になれない、どこか嘘がある」と同年代の友人が言った。年を取ると怒りっぽくなる人が多いでしょう?だから、やさしい人って、やさしくあろうと、一瞬一瞬努力している強い人であるということを忘れてはいけない。

メンタル病院の先生に「メンタルが健全な人は、ある程度の『怒り』の感情が上手く出せる。正当性があって強すぎない『怒り』を表現できる人は、精神的に安定してるという一つの基準になる。その『怒り』が強すぎたり、逆に全く荒ぶらずにひたすら穏やかな人には注意した方がいい」って教えてもらった。

「私怒らせると怖いよ?」って自分で言っちゃう人は怒らせても絶対怖くない。 本当に恐ろしいのは「大抵の事を笑って許し、しっかりしていて寛容で器が大きく、要領が良くいろんな人から信用されていて周りの人を扱うのが上手な人」が怒ったとき。アレはマジでヤバイ。死人が出るレベル。

◆怒りそうな、または怒っている『相手』に対して

それも対処法のひとつ…

〇遅刻しそうな時に相手を怒らせない為にはどうすれば良いだろうか。まず、相手は遅刻に怒るより、状況が分からないというストレスに怒りを感じる場合が多い。その為「今○○にいる」と中継地点を2回以上連絡すると怒りが治まりやすい。

怒っている相手を冷静にさせる一番よい方法は、無機質に対処することなのです。  相手の怒りに同調(ペーシング)することなく、冷静に落ち着いた態度で、「なにをそんなにお怒りですか?」などと、平常心で対処してやるのが最も効果的なのです。

◆「怒り」の『本質』に迫る…

「本来の自分」に触れることができる。。

怒りの本質は「本来の自分」に触れることに起因する。自分の触れられたくない部分や自分のコンプレックスに相手に触発されることで感情の抑制が外れ怒りが爆発する。 つまり、怒ることは本来の自分の感情や 信念を知ることができる体の機能であり、本来の自分を知ることは健康にもとてもいい。

大抵、怒っている相手が伝えようとしていることを理解してない。。

よく怒られる人は、大抵怒っている相手が伝えようとしていることを理解してないですね。「怒る」ということの本質は「伝えたい」気持ちから来るものなのに「怒られた」という事実に落ち込むかイラつくかで終わってしまいます。相手が言いたいことを汲みとろうとしなければ、そりゃまた怒られますよ

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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