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村上春樹氏も愛した”ナナ”がなぜ…ライオン噛みつき事件に衝撃が走っている

小諸市動物園のアイドル的存在だった雌のライオン「ナナ」が26日、女性飼育員に襲いかかって重傷を負わせた。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年02月27日

isaaccさん

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○飼育員の女性がライオンに顔や足をかまれて重傷を負う事故が発生

小諸市動物園のアイドル的存在だった雌のライオン「ナナ」が26日、女性飼育員に襲いかかって重傷を負わせた。

長野・小諸市の動物園で、飼育員の女性がライオンに顔や足をかまれて重傷を負った。

長野県小諸市の小諸市動物園で26日、職員の女性がおりの中でライオンにかまれる事故があった。

○飼育員の女性が重傷を負った

県警によると、かまれたのは小諸市の臨時職員大井沙耶香さん(22)で、おりの清掃中に襲われ、重傷という。

長野・小諸市の動物園で、飼育員の女性がライオンに顔や足をかまれて重傷を負った。

○来園者が見ている前で、ライオンが職員を襲った

開園から約1時間後の午前9時半ごろ、来園者が見ている前で、ライオンが職員を襲った。

1人で掃除をしていたとろを、突然、襲われたとみられている。

県警小諸署などによると、大井さんは1人でライオンのおりを清掃しており、顔や足、腕などをかまれて出血。意識はあるが、重傷という。

○子供と来園した女性が屋外側で襲われたところを目撃

午前9時半ごろ、子供と来園した女性が屋外側で襲われたところを目撃し、園内の男性職員に知らせた。

来園者が園の職員に知らせ、別の男性職員がライオンを追い立てて、大井さんを救い出した。園は事故を受け、臨時休園となった。

男性職員が駆けつけると、大井さんは血を流してあおむけに倒れていた。

○負傷した飼育員とナナとの“付き合い”は約2年

同園を管理する小諸懐古園によると、負傷した飼育員の大井沙耶香さん(22)は、2人の担当飼育員のうちの1人で、ナナとの“付き合い”は約2年になる。

小諸市によると、掃除の際は、ライオンは別の場所に移動させる決まりだったが、ライオンが屋内と屋外を行き来する二重の仕切りの一部は、鍵が開いていたという。

○作家の村上春樹氏もナナのファンだった

作家の村上春樹氏(68)が2015年に期間限定で開設したウェブサイト「村上さんのところ」(現在は終了)で、「とても優しい目をしている」

「人生に寂しくなると、ななちゃんのことを思い出します」などと紹介したことでも知られている。

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