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歴代の仮面ライダーが乗っていたバイク~昭和編~まとめてみました!

仮面ライダーが乗っていたバイクは何だったんだろう?

更新日: 2017年02月27日

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Doragonflyさん

仮面ライダーが乗っていたバイクは何だったんだろう?

サイクロン:仮面ライダー旧1号、仮面ライダー旧2号

最高時速:400km
最高出力:500馬力
ジャンプ力:30m

ハンドルのスイッチを入れることで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで本郷は仮面ライダーに変身する。変身ベルトの左脇にあるスイッチを操作することで遠隔操縦も可能である。

初代サイクロンは”スズキ T20″を改造し、フルカウルを取り付けたものでした。
1965年当時の価格は187,000円

改造サイクロン:仮面ライダー1号、仮面ライダー旧2号

最高時速:400km
最高出力:600馬力
ジャンプ力:40m

劇中では旧サイクロン号と別車両であるという描写はなかった、しかし、形状が明らかに異なるため、後年になって書籍類で旧サイクロン号を強化改造したものという設定が用いられるようになった。

SL350K1はCL350をベースにした準オフロード車です。車重が重く不評の声もあったようです。
V字型の集合マフラーが特徴です。

新サイクロン:仮面ライダー1号、仮面ライダー2号

最高時速:500km(ブースター使用時:600km)
最高出力:700馬力
ジャンプ力:50m

本郷が常用するセミカウルのオートバイが、ライダーへの変身に合わせて自動変形する。
かつてのサイクロンをあらゆる面で凌駕する。
カウルの両側のウィングを展開させることで、高速走行時に車体の姿勢を安定させ、またグライディング飛行が可能となる。

新サイクロンはスズキハスラーTS250IIIで、オフロード用バイクでした。

ハリケーン:仮面ライダーV3、磁石団長

最高時速:600km
最高出力:300馬力

ダブルライダー(仮面ライダー1号・仮面ライダー2号)が新サイクロン号のデータを元に、設計・製作したライダーV3専用の高性能マシン。
原子力エンジン搭載。
伸縮式の翼の下にロケットブースターが装着され、10時間の空中飛行が可能。
V3の脳波を受けての自動操縦により、どこからでも駆けつけることが出来る。

ハリケーンのベースはスズキのモトクロッサーTM250です。
前作のハスラー以上に軽量でスペックも高くなっっているようです。

ライダーマンマシン:ライダーマン、ヨロイ騎士

他のライダーマシンとは異なり特に改造を加えられる事なくベース車そのままで使われた為、歴代ライダーマシンの中でも異彩を放つマシン。

ライダーマンマシンのベースとして使用されているのは”スズキ ハスラーTS250IV”です。
このバイクに関しては特に改造などされておらず、

クルーザー:仮面ライダーX

最高時速:700km
最高出力:1500馬力
ジャンプ力:200m

動力はXと同じく太陽光線と風力、水力から生み出すプラズマエネルギーによって動く「太陽エンジン」。
Xの脳波を受けて無人走行もできる。
車体の前部に搭載した2基のターボプロペラは潜水時のメインスクリューとして機能するが、陸上ではその大出力によって200mのジャンプ力を生む。

TM250は仮面ライダーを撮影するにあたり、操作性などが優れていたため何度もベースマシンとして使用されていたようです。

ジャングラー:仮面ライダーアマゾン

最高時速:300km
最高出力:800馬力

古代インカ帝国に伝わる秘宝「太陽の石」を動力源としたアマゾン専用のバイク。このため、燃料補充は不要で永久に走行可能。
アマゾンは始めバイクという存在を嫌っていたが、野生の勘で乗りこなすようになる。
カウルの口を開いて銛を発射し、後部ウイングを倒して滑空飛行できる。他のライダーマシン同様、アマゾンの脳波による無人走行が可能。

カブトロー:仮面ライダーストロンガー、マシーン大元帥

最高時速:300km(落雷時:1010km)
最高出力:1200馬力
ジャンプ力:200m

電気エネルギーで動くストロンガー専用のバイク。
大気中の静電気を吸収しているため、基本燃料補充は不要。緊急時にはストロンガー=城茂のエネルギー補充もバッテリーから可能。

スカイターボ:スカイライダー

最高時速:1200km
最高出力:2000馬力

水素エンジンを搭載し、装備された高震動発生装置による体当たり技・ライダーブレイクは強力。
車体に専用エンブレムがプリントされている。
洋の常用バイクからの変形する。

Vマシン / Vジェット:仮面ライダースーパー1

最高時速:600km(Vマシン)、1340km(Vジェット)
最高出力:2000馬力

原子力エンジン「マイクロ・ソーラー・システム」を動力源としており、10km先まで見えるヘッドライト・パワーサーチャー、無人走行を可能とする自動航行コンピューター、モニターやテンキーが配備されたインストルメントパネル、高性能レーダー、スーパー1と連動している脳波追跡装置などを装備している。

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