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海外組批判に反論。エイバル・乾の発言が注目を集めている

短絡的な海外組批判も目立っている昨今、改めて考えさせられる発言ですね。

更新日: 2017年02月27日

manuronaldさん

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■苦境が続くサッカー日本代表の海外組

最も苦しいのが本田選手

今季の本田は、セリエA第25節終了時点で5試合出場(先発は1試合のみ)と、完全な戦力外扱い。

1月の移籍市場で、トルコやプレミア、MLSのクラブへの移籍が取り沙汰されてきたが、最終的には残留。

香川選手は一時期に比べれば出場機会は増加したものの、いまだスタメン確保には至らず

同じくセビージャで出場機会を失っていた清武選手はJリーグに復帰した

■高まる海外組への疑問・批判の声

ハリルホジッチ監督はヨーロッパ各国のリーグとJリーグのレベルの違いを指摘し、海外組の経験と実力を重視。

しかし、所属クラブで出場機会の少ない海外組の選手たちは、代表でも低調なパフォーマンスに留まっている

もう日本代表鹿島11人でいいじゃんw 海外組とかいらないwww

しかし現在はリーグは置き去りにされ、協会の関心は代表の人気面実力面の強化にのみ移ってしまい、海外組にその基盤が移ってしまった事でさらに顕著になってしまった。

苦戦が続いていた最終予選で、勝利に導く活躍を披露したのは、ヨーロッパやJの舞台でコンスタントにピッチに立っている選手たち。

“欧州に行けばいいってものじゃない”と、出場機会の少ない海外組を招集し続ける監督や協会、試合に出られないにも関わらず、海外に拘り続ける選手への批判・疑問の声は多く挙がっている。

■そんな海外組のなかで、コンスタントに出場機会を得ているのが…

スペインでの2シーズン目となる今季は、序盤こそベンチを温める日々が続いたものの、その後は攻撃のキーマンとして定位置を確保。

1月22日の第19節バルサ戦で、大久保嘉人が持つ「日本人選手リーガ最多出場記録(39試合)」を塗り替えた

”鬼門”リーガで最も成功している日本人

25日に行われたマラガ戦にフル出場、左サイドからドリブルやクロスでチャンスメイクするなど、3―0の快勝に貢献。

現地紙も「乾はファンにとって存在感の欠けた選手ではない。乾はファンの心の特別な場所に存在している」と評価している。

■その乾選手が高まる”海外組批判”について持論を展開

「最近、日本のメディアの記事を読んで気になったことがあって。それは“欧州にこだわる必要がない”というもの」

「欧州にいっても試合に出ないと意味がないという言い方で、もちろんそれは当たり前だけど、そこで苦しんで頑張ることにも絶対に意味があると思う」

「海外に出て、違う環境で、言葉も通じない、監督の考え方も違う中でやるのは、日本サッカーのためでもあるし、選手自身のためでもある」

「それを批判しすぎ。代表に呼んで、クラブで出場機会が少ない選手を出すかどうかは代表監督が決めること」

「海外組が『出せ』なんて言ったことはないし、代表で試合に出られなくても文句を言う人はいない。批判するならハリルホジッチ監督に言えばいい。」

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manuronaldさん

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