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アカデミー賞「作品賞」読み間違いでグダグダ会場も騒然!歴史に残るハプニング

プレゼンターの俳優、ウォーレン・ベイティが受賞作を「ラ・ラ・ランド」と読み上げトロフィーがラ・ラ・ランドのプロデューサーへその後ミスが発覚し「ムーンライト」が受賞したと訂正した。このハプニングでグダグダのステージと騒然とした会場へ歴史に残るハプニングに。

更新日: 2017年02月27日

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a8oさん

読み間違い

プレゼンターの俳優、ウォーレン・ベイティが受賞作を「ラ・ラ・ランド」と読み上げ、すぐに「ムーンライト」と訂正し、会場が騒然とするひと幕も。ベイティは「読み間違えた」と説明した。

プレゼンターが「読み間違えたようです」と訂正が入り、会場を一時騒然とさせた

「ムーンライト」は自らの居場所を探し求めるゲイの黒人男性を、圧倒的な映像美で描いた作品。日本公開は4月28日。

間違えた理由

作品賞のプレゼンターに主演女優賞を受賞したエマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)の名前が書かれた封筒が渡されたことがわかり、今回の事態が起きたと説明された。

歴史に残るハプニング

ウォーレンから正しい受賞作品名の書かれた紙をぶんどったのは、ララランドのプロデューサー

『ラ・ラ・ランド』プロデューサーが受賞のコメントをし、役者やスタッフが喜びの涙を浮かべる中、今回の封筒手渡しのミスが発覚。

プロデューサーは既に手渡されたオスカー像を「僕たちから『ムーンライト』のみなさんに渡したい」と話し、両作品が互いを称え合った。

壇上でウォーレンから正しい受賞作品名の書かれた紙をぶんどったのは、ララランドのプロデューサーさんです。自身も突然の事でショックを受けつつ、事態を正して、ムーンライト陣を壇上にあげました。そしてムーンライトを賞賛し、自ら彼らにオスカーを手渡すのは栄誉な事だとスピーチ。

アカデミー作品賞発表は歴史に残るハプニングだな。ウォーレン・ベイティの手から紙をひったくったララランドのプロデューサー。ショックなのは理解できるけど、あれはないんじゃない?ベイティは悪くないし、大御所だよ。許せん #アカデミー賞 #ムーンライト #ララランド

運営の大失態ながら『ラ・ラ・ランド』関係者の”神対応”に少し救われたのかな。 【第89回アカデミー賞】大逆転!ハプニングありで「作品賞」は『ムーンライト』に(cinemacafe.netheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-… #Yahooニュース

ネットでも注目

アカデミー賞ムーンライトなのにラ・ラ・ランドって言われたの?

「ラ・ラ・ランドです!」「ムーンライトです!」間違いようがないけどな。

アカデミー賞授賞式最後の大波乱をもう一度見返してしまった。何度見ても目が点になるわ。しかし読み間違いと言ってしまったのはいただけませんな。それでもニコニコと言い訳させてくださいと言ったウォーレンさんが素敵。

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