ヨガの起源に興味を抱いたドイツ人監督ヤン・シュミット=ガレは、“近代ヨガの父”ティルマライ・クリシュナマチャリアの軌跡を追うため、南インドを旅する。20世紀初頭のインドでは、ヨガは少数の年配者や僧侶ら限られた者しか知らなかった。当時大学でヨガの実践と哲学を教えていたクリシュナマチャリアは、マイソール王国の君主に雇われたのち、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させる。これが現代ヨガの源流となった…。

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