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無罪の将棋棋士三浦弘行のスマホ不正疑惑問題で日本将棋連盟は理事3名を解任!

将棋棋士三浦弘行が将棋の対局中にスマホで次の一手を検索していたと疑いをかけて、将棋の対局を出場停止処分をしていた将棋連盟。弁護士をはじめとする第三者委員会の結果、確かな証拠が出てこなかったため連盟は理事のうち3名の解任を決定いたしました。

更新日: 2017年02月28日

akanailさん

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■三浦弘之の将棋対局におけるスマホで不正を行った責任を取って日本将棋連盟は3名の理事を解任

将棋ソフトの不正使用疑惑をめぐる混乱の責任を取るべきだとして、棋士の間から、その後も職にとどまっている日本将棋連盟の5人の理事の解任を求める声が出され、27日、臨時の棋士総会で投票を行った結果、このうち3人の解任が決まりました。

●本来の任期は6月まで

賛成多数で解任が決まったのは、連盟ナンバー2の青野専務理事のほか、中川大輔常務理事(48)と片上大輔常務理事(35)。任期はいずれも今年6月までだった。

■将棋にスマホでの不正の疑惑をかけられた三浦は無罪だった

日本将棋連盟は去年、対局中に将棋ソフトを不正に使った疑いがあるなどとして、三浦弘行九段を一時、出場停止処分としましたが、その後、調査委員会が不正の証拠はなかったという結論を出しました。

■三浦にあらぬ疑惑と対局禁止を言い渡した連盟の対応

日本将棋連盟は27日、臨時総会を開き、青野照市専務理事、中川大輔常務理事、片上大輔常務理事の同日付での解任を決めた。

臨時総会は今月6日、28人の棋士が開催を要請。三浦弘行九段への出場停止処分を巡り、「正会員である棋士の立場を守らず、棋戦運営に支障をきたした」「将棋連盟の正会員である棋士に対して説明義務を果たしていない」などとして、5人の常任理事の解任議決案上程を求めていた。

この日の臨時総会には委任状64通を含む216人の棋士が出席。上程された解任議決案についての投票が行われ、青野専務理事ら3人が解任、佐藤秀司常務理事と東和男常務理事が留任となった。

青野専務理事、中川大輔常務理事(48)、片上大輔常務理事(35)の解任が決まったと連盟が発表しました。 pic.twitter.com/HSh4HaFnU3

■本当に三浦の処分はやむを得なかったのか?

総会後、東京都渋谷区の将棋会館で記者会見した佐藤会長は「理事への不満が大きかった。解任は正会員である棋士の総意と受け止め、今後は前を向いて一丸となって進んでいきたい」と話した。理事の補充については補選を実施するかどうかも含めて未定という。

■理事解任までの流れ

対局中に将棋ソフトを不正使用していたと指摘され、のちに「不正の証拠はない」と認められた三浦弘行(43)九段を出場停止処分にした一連の対応をめぐり、プロ棋士28人が、2月6日に就任した佐藤康光会長と井上慶太・新常務理事以外の常務理事・専務理事5人の解任を要求していた。

■当日の流れ

この日、東京と大阪の将棋会館では、会員である棋士と女流棋士が集まり「総会」が開かれた。総会出席者は、委任状を出した64人を含めて216人だった。

■解任された理事と残った理事

解任動議は、5人の信任をそれぞれ問う形で投票を実施。その結果、青野専務理事、中川大輔常務理事、片上大輔常務理事の解任が決まった。東和男常務理事(61)、佐藤秀司常務理事(49)の解任動議は、それぞれ否決された。

■今日より以前に既に三浦の事件で辞任した理事

一連の問題を巡っては、2月6日、会長だった谷川浩司九段(54)と常務理事だった島朗九段(54)が辞任している。

■総会終了後の佐藤康光新会長の記者会見

会見の冒頭、佐藤会長は「本日臨時総会が開催され、3名の理事の解任が決定しました。私自身、理事になって3週間、皆様にいろいろと教えていただいていた最中でしたが、会員の皆様の総意ですので、3人の理事の解任というこの事態を率直に受け止めております」と述べた。

理事3人が本日付で解任されたことについて、佐藤会長は「会員(棋士)の不満が大きかったのかなと思う」「基本的に理事というのは、会員が決めるものなので…。不満の部分が大きくてこうなった」と所感を述べた。

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akanailさん

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最近注目まとめに入れないので辛いですw
お気に入りにいれていただけると幸いでございます。

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