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ラ・ラ・ランドも例外じゃない!映画の『日本版ポスター』がダサい理由とは?

写真が本国版と違ったり、文字が多かったり・・・シンプルじゃないと話題になります

更新日: 2017年02月28日

canty0628さん

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アカデミー賞の『作品賞』を逃したものの評価の高さが話題の映画

いつか自分のジャズの店を開くことを夢見るジャズ・ピアニストのセバスチャンと、女優を志しオーディションを受け続けるミアが出会い、恋に落ち、夢を叶えるため奮闘していく。

『ラ・ラ・ランド』本予告編 youtu.be/j9KMxU0Uyv0 @YouTubeさんから LALALAND、力強く生きていこうと前向きにさせてくれる。夢と希望がいっぱい詰まっている素晴らしい作品、いやこれは主人公達の人生を見てる。人生は素晴らしいと再認識させてくれる。

「ララランド」 観に行こうと思ってたけども、アカデミー賞6部門受賞だそうで… より楽しみになったー❤️ 主題歌賞も受賞してるし、早く映画館で聴きたい✨ 衣装も素敵なんだー(*´∀`人)✨ pic.twitter.com/NmQzXRXpuU

しかしそんな作品も『日本版ポスター』が話題に・・・

ララランド見に行くのに日本版のポスターが悲しいほどダサい。どうしてとにかく詰め込んでしまうのだろう

ララランドのポスター、やっぱ本国版のほうがいいよな〜日本版のはダサいとかそういうのじゃなくて情報量が多すぎだし、イェーイラブラブハッピーって感じがすごくてポスターと映画の齟齬がすごい

ララランドの日本版ポスターなんであんなダサいの、、 日本版テーマソングとかまた作っちゃう感じなの ほんとやめて欲しい

洋画ではよく話題になるポスター事情

同じ映画とは思えないほど、全然違うポスター

洗練されたオシャレなデザインの洋画のポスターと、その映画の日本版ポスターが全然違う。

文字が縦だったり横だったり、画像の並べ方がよくなかったり。もっと流れるように見れるよう考えて欲しい。

今回借りた中だとジョン・ウィックはさておきボーイソプラノがダントツ良かったです(●´ω`●) 相変わらず日本版のポスターはダサいですけど…(笑)こんなに文字いらない… pic.twitter.com/KkVbHYaNnm

日本版のポスターには「○○賞」や「全米1位」などの表記が多い

「全米 No.1」というコピーをよく目にします。全米で大人気なのだから面白いに違いない! と 期待が高まります。

観客動員数や興行収入ランキングで瞬間的に1位であれば何でもNo.1と表現しています。

何故洋画の日本版ポスターはダサいキャッチコピーと〇〇賞受賞!全米で〇〇人が泣いた!とかをデカデカとアピールするのか…

日本のポスターネタ毎回のごとく笑う。なんだろう、やっぱり一番は「全米が泣いた」系のキャッチフレーズと「カンヌなんたら賞」みたいなののせいだと思う

その為には映画の公開を遅らせることさえあるんです!

映画が製作・公開された本国から、かなりの日数が経ってから公開される、というのが日本の場合は、多数を占めている。

なぜ本国公開からかなり遅れる作品が多いのか?の結論としては、意図的に間をあけたから、ということになります。

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canty0628さん

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