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瀬戸内まんなかの島♥広島県・大崎上島で時間を楽しむ旅へ。

歴史と自然が織りなす瀬戸内海の絶景の島。広島県の南に浮かぶ風情あふれる大崎上島へ自分探しの旅に出よう。

更新日: 2017年07月03日

warabigumiさん

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-瀬戸内海のまんなか、広島県・大崎上島の魅力発見の旅へ行こう-

♥広島県・大崎上島とは?

本州やほかの島とは架橋されておらず、本州からは、広島県の竹原などからフェリーを利用して渡る

温暖な気候と風土を活かした柑橘類やブルーベリーの栽培が盛んで、季節に応じた農業体験や自慢の加工品づくりが体験できます。

♥初上陸!! まずは、すてきな観光案内所へ。

出典ameblo.jp

捨てられそうな物、使い終わった物、いろんな物でできたとは思えない素敵な空間だそう。
お土産やカフェも。

♥島での移動は気分にあわせて。

モビリティとは2人乗りの超小型電動自動車。
<モビリティ設置場所>
●大崎上島町観光案内所
●垂水港(問い合わせ先:さんようバス)
●ホテル清風館
レンタル料金 3時間3,240円、6時間4,320円
※要予約。別途保険料500円必要。
※要普通免許。
http://setouchifinder.com/ja/detail/15098

レンタサイクルで潮風の中、ゆったりと島めぐり。
●大崎上島町観光案内所 
●垂水ポート
●天満港        
●ホテル清風館
利用時間 午前9時から午後5時まで
利用料金 4時間まで 1,000円・8時間まで 1,500円
【保証料】1,000円・借りた場所に返却された場合は返金。http://osakikamijima-kanko.moon.bindcloud.jp/navi/travel/activity/cycling.html

コミュニティバス。バスで島一周できるそうです。
土曜日・日曜日・祝日通過予定時刻表(66KB)http://www.town.osakikamijima.hiroshima.jp/docs/2014020500158/files/donichijikoku.pdf
“運賃は、1回利用大人200円均一、乗継の場合は半額になる”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A8%E5%A7%AB%E3%83%90%E3%82%B9

♥かつての面影を残す家並、風情ある潮待ちの街を散歩。

かつて「風待ち潮待ち」の港として栄えた木江地区。大正時代以降の旅館や遊郭、船員たちが利用したカフェ(建物)などレトロで風情ある街並みが残っています。

二階・三階の手すり、三階の軒下の笠のついた外灯、屋外には凝った建築模様が施され、往時の歓楽街の風情が忍ばれる町並みです。

もと料亭の建物で1917年築とされています。盛んだった当時の船大工の技術力の高さを残しています。

木江には木造3階建ての民家が10軒ほど残っていますが、全国的にも、遊郭跡がこれだけ色濃く残っているのは珍しいと言われています。

“局長さんの話では、木ノ江の町は、木ノ江千軒と云い、木造船の造船所として栄えた町で、これにオチョロ船がいたから停泊する船で尚ほ栄えていた。止むなく木ノ江に船を着けることになる。”
http://waqwaq500.blog.shinobi.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%AD%E8%88%B9%20%E4%BA%95%E4%BC%8F%E9%B1%92%E4%BA%8C

この島は昔は造船業と遊廓で栄えた島で特にこの木江地区は昭和30年代の法改正までは海岸に「おろちょ船」という船が並び各地からきた船乗り達を呼び込み、当時は広島市内より賑わっていたそうです。

昭和初期の内務大臣・望月圭介の生家。大崎上島に繁栄をもたらした廻船業で財をなした望月家の邸宅。
入館料:200円
開館:9~17時(月曜・月末・年末年始休館)

大崎上島の繁栄の源である廻船業で財をなした望月家の邸宅を修復・再利用し資料館とした施設。

♥おだやかで美しい瀬戸内海。海と多島美の絶景に感動!!

大崎上島町の最高峰「神峰山(かんのみねやま)」。展望台からの眺めは絶景!!

島の最高峰、神峰(453m)の頂上からは大小115の島が見渡せ、瀬戸の多島美を満喫できます。

美しい白い灯台のある景色は「海の上の診療所」や「土曜ワイド劇場」などのロケ地にもなっています。

明治27年(西暦1894年)から瀬戸の9灯台の一つとして、瀬戸内海の航海の安全を見守り続けている現役の灯台です。

海に突き出す神秘的な岩。
応永年間(西暦1400年頃)に弓の名人である小早川冬平がこの岩に弓の弦をかけ、海賊船に矢を放って撃退したと伝えられている岩だそう。

毎年夏にはその云われにちなんだ神事『弓張岩祭り』がおこなわれ、弓道大会やバザーなども催されるそうです。

応永20年(1422年)の開基。当初は真言宗の寺であったが17世紀の初め、曹洞宗に改宗。境内には本堂の他、金毘羅堂、座禅道、大師堂、地蔵堂等の建物があります。格天井の花鳥の絵が美しい。

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