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考えさせられる…犯罪者を描いた漫画が奥深い…!

「クリミナーレ!」「まじっく快斗」「クロサギ」「ブラックキャット」…罪を犯した主人公が活躍する漫画が面白い!色々と考えさせられながらまとめてみました。

更新日: 2017年03月01日

critical_phyさん

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生徒は全員犯罪者?「クリミナーレ!」が面白すぎる…!

なぜか犯罪者たちを引き寄せてしまう超被害者体質の市村民人。彼が入学したのは犯罪気質を持つ生徒たちのみが集められる危険な教室だった。

「超級ストーカー」、「アサシン」、「女強●魔」などなど、強烈な個性を放ちすぎるキャラクターたちがはっちゃけまくり、マンガワン連載開始以来「初めて見る設定」「疾走感がたまらない」「パンツ食べたい」etc.多くの反響を得ている本作。

テンポの良くしすぎて説明をすっ飛ばした部分を四コママンガや単行本限定のイラストで補完してくれているのもうれしいです。

実はほかにも犯罪者が主人公の漫画は名作揃いなんですよね…

コナン好きなら見逃すな!「まじっく快斗」に心盗まれる人多し…

天才的マジシャンであった父親の謎の死と闇の組織に立ち向かう少年を書いたフィクション物語である。登場人物は「名探偵コナン」にもゲストとしてたびたび登場する。

現実世界の話だが、全体的に怪盗キッドのマジックをメインにしたストーリーとなっており、同じくキッドが出演している『コナン』と同一の世界観だが、コミカルな作風に仕上がっている。

ひょんなことから父の裏の顔と、実は事故死ではなく殺されたのではないかという疑惑を知った主人公は、父の跡を継いで怪盗キッドとなるのだった。マジックを自在に操り、面白いように予告を達成する怪盗キッド。気障な登場や台詞が最高に格好いいです。

この作品はギミックや怪盗キッドの行動、セリフ、盗みの鮮やかさを楽しむのが吉。「ただ単に盗むだけではダメ。客を楽しませてこそ怪盗キッド」を地で行っている。また、数少ないがシリアスパートは面白い。

主人公・怪盗キッドに対する印象も両作品の間で印象が異なり、『コナン』におけるキッドはクールさが強調されている。

今は名探偵コナンで大活躍中の彼ですが、じつはコナン君よりずーっと年上です。もう、そんなに前の作品だったんだなーと、久々に読んで新鮮な気分になりました。

青山剛昌先生の名探偵コナンもおもしろいけど、まじっく快斗も不定期連載ではなく定期連載にしてくれ~

その本心はどこに…映像化もされた「クロサギ」が面白い!

素人(カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)。 異性(SEX)を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ、結婚詐欺)。 人を喰わずシロサギやアカサギ(玄人)のみを喰らう黒鷺(クロサギ)と、詐欺師を巡る物語。

本作は、シロサギのせいで家族を失い、ただ独りだけ生き残った青年「黒崎」が、「クロサギ」となり、詐欺師を逆に騙し返すサスペンス作品。

自分を除く家族を心中に追い込んだシロサギをやっつける復讐のためと正義感をちらつかせても、やっていることは詐欺に変わりないわけで、悪は悪。それでも読んでいて、1件解決すると気持ちがすっきりするのは、世の中にそれだけ悪人が多いからか。

知識はいろいろとタメになり、実際にあった詐欺をベースにした事件のケーススタディーなどは見ていて結構楽しいものがあります。被害者が泣き寝入りし、主人公が詐欺師を成敗!という従来の悪役勘定ものと現在話題となっている詐欺などを組み入れたのがヒットの要因。

この漫画では、法律の重要さと共に、立証できなきゃ法律は役立たない(逃げられたら意味がない)こと、などを学べる。これぞ社会!といった感じだ。

詐欺師を詐欺にかけることで、犯罪であっても結果的に最初に詐欺に会った人を救うというのは、いいことなのか?悪いことなのか?

自らの罪を乗り越えた暗殺者…「BLACK CAT」が何回読んでも熱い!

「秘密結社クロノス」に暗殺者としての優れた才能を認められ、クロノスの精鋭部隊ナンバーズ特例の13人目として採用された、トレイン=ハートネットは、抹殺者(イレイザー)として暗躍し、裏の世界では、通称「ブラック・キャット」と呼ばれていた。

『不吉の象徴』、『XⅢ(サーティーン)』として、恐れられていました。その彼が、あることをきっかけに殺しを止め、犯人などを捕まえ生活する掃除屋(賞金稼ぎ)になります。

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個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
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