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最後の戦いは「PONANZA」VS名人!「人類VS人工知能」将棋電王戦今年で終局!?

棋士と将棋ソフトが戦う将棋の電王戦が今年の開催で最後になると、主催するIT大手のドワンゴが22日発表した。最後の戦いは人類代表はなんと佐藤天彦名人!人工知能代表は「将棋電王トーナメント」最強将棋ソフトのPONANZA!

更新日: 2017年02月28日

akanailさん

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■第2期電王戦記者会見が開かれた

ドワンゴと日本将棋連盟は2月22日、将棋タイトル「第2期電王戦」に関する記者会見を東京・六本木で開いた。

会見には佐藤名人のほか、日本将棋連盟の佐藤康光会長、電王戦・叡王戦を主催するドワンゴの川上量生会長らが出席した。

■ついに電王戦に将棋名人が出場!

ことしの電王戦には、現役のタイトル保持者としては初めて、佐藤天彦名人が出場することになり、22日、東京都内で、対局相手の将棋ソフト「PONANZA」の開発者とともに記者会見に臨みました。

「電王戦」は、人類とコンピューターが対決するタイトル戦。2期目の今回は、「叡王戦(えいおうせん)」で優勝した佐藤天彦名人(九段)と、「将棋電王トーナメント」で優勝した最強将棋ソフトの「PONANZA」が二番勝負で対局する。

●タイトル保持者が人工知能と対戦するのは平成19年以来ぶり

タイトル保持者とソフトの対局は、平成19年に渡辺明竜王が勝利して以来となる。

■対局は2番勝負

1日制の2番勝負を行い、第1局は4月1日(栃木県日光市・日光東照宮)

第2局は5月20日(兵庫県姫路市・姫路城)に実施

佐藤名人は「気持ちが高まっている。自分の力を出し切りたい」と意気込みを語った。

■ルール

今回は2日制ではなく、1日制に変わりました。持ち時間5時間(チェスクロック方式)で10時対局開始、昼食休憩 12:30~13:30、夕食休憩 17:30~18:00を挟んで、夜には結果が出ます。

今回のルールについては、佐藤会長は「いちばんの違いは2日制が1日に変わったことですが、2日制は2日制の面白いところもありますが、タイトル戦、公式戦を含めてほとんどが1日制ですし、十二分に力を発揮していただけるのではないか」。

■電王戦は役割を終えた?

プロ棋士とコンピューターソフトが戦う電王戦が今年の大会を最後に終了すると発表した。

主催するドワンゴの川上量生会長は「人間とコンピューターが真剣勝負を続けてきたが、役割を終えた」と話した。

Googleの囲碁ソフトAlphaGoが、世界のトップ棋士に勝ったのは記憶に新しいですが、AIの進化の速さを考えると、人間とコンピューターを将棋で戦わせるのはもう意味がないと川上会長は考えているのかもしれません。

■これまでの電王戦の結果

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akanailさん

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最近注目まとめに入れないので辛いですw
お気に入りにいれていただけると幸いでございます。

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