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裏側もスゴい…問題だらけのアカデミー賞を振り返る

第89回アカデミー賞、今年は色々ありました。

更新日: 2017年02月28日

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歴史的ミスが起きた今年のオスカー

プレゼンターの俳優、ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが受賞作を「ラ・ラ・ランド」と読み上げたが、受賞者のスピーチ中に「ムーンライト」と訂正される異例の事態に

交代の際に抱き合う、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリと『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリング。後ろにはエマ・ストーンも。

賞の結果管理を担当する英コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の担当者が2通ある主演女優賞の封筒の一つをしまい忘れ、プレゼンターに間違って手渡していた

カメラに映っていないところで…

LA LA LAND producer and lead actress Emma Stone arrive at Governors Ball. pic.twitter.com/BpVzrigfKK

アフターパーティーで、『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーと主演のエマが互いに何か言い合っています。横顔がなんだか悲しそう。

STILL SPEECHLESS pic.twitter.com/qe3NUDWAHM

「まだ言葉が出ないよ」とツイートしている。たしかにこれじゃ手放しに喜べない!

『シックス・センス』『ヴィジット』などのM・ナイト・シャマラン。

I wrote the ending of the academy awards 2017. @jimmykimmel we really got them!

「ぼくが、今年のアカデミー賞のエンディングを書いたんだよ。(司会の)ジミー・キンメル、やったね!」とツイート。

「作品賞事件」に埋もれたけど、こんな失態も

ここ1年間で死去した業界人を偲ぶ追悼映像で、全くの別人で、存命している女性の写真が誤って写されていた

Oscars Mistake #2: In Memoriam Used Picture of Jan Chapman Not Janet Patterson - screenrant.com/?p=912085 pic.twitter.com/85I5zg5c1n

こちらが実際の写真。
ジャネット・パターソンさんを偲ぶはずが存命のジャン・チャップマン氏の写真が用いられてしまった

チャップマン氏は娯楽誌バラエティ(Variety)に対し、「大事な友人で長年の仕事仲間でもあったジャネット・パターソンの代わりに私の写真が使われ、打ちのめされた思いだった」と明かした

昨日のアカデミー賞、追悼映像が別人だったっていうのはさすがに酷い…

えええ まだ存命の方を追悼してしまった? これもあってはならない間違いでしょう 今年のアカデミー賞、演出良かったのに何故にこんな詰めの甘さが、、 https://t.co/AFe7GYu7gn

アカデミー側からのコメントは現在出ていないそう。どうした、、今年…!

それから、話題になったこの演出

キンメルは「もう2時間もやっていますけど…ドナルド・トランプは全然、ツイートしていない。ちょっと心配になってきた。彼は大丈夫?」と語り出した。そしてスマートフォンを取りだすと「おい、起きてる?」とツイート

Twitterで言い返したりはしなかったものの、作品賞の誤発表については「彼らは政治に集中しすぎたから、最後にあんなことになってしまったのだと思う」と語る

ここ9年間で最低の記録を出してしまった。トランプに一理あり。。

アカデミー賞の米視聴者数は3,290万人で、2008年に続く最低記録となった

2008年は3,200万人

海外メディアは、視聴者数減少の原因として、この10年で最も長い3時間49分という放送時間やトランプ政権への反発で政治色が濃くなることが予想されていたことなどを挙げている

総じて言えば今年のアカデミーは「視聴者のトランプ疲れ」に襲われたよう

テレビ離れなどいろいろな理由も考慮できますが、
「映画を称えること」にもっと焦点を当てるべきだったのかも。。。

ちなみに今回の司会者

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