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【イケメン】 2016年F1王者で引退したニコ・ロズベルグはどこへ向かう!?

2016年F1王者になったニコ・ロズベルグが突然の引退、次は何をする!?

更新日: 2017年03月27日

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この記事は私がまとめました

s.n.24さん

・突然の引退発表

2016年F1世界選手権チャンピオンのニコ・ロズベルグがF1から引退することを表明し、12月2日(現地時間)に所属チームが正式発表した。ロズベルグは「25年間のレースで、私の夢はフォーミュラワン世界チャンピオンになるという1つのことでした」とコメントした。

チームの発表によると、引退を考え始めた時期について、ロズベルグは「鈴鹿でのレースに勝利しタイトルのチャンスが自分の手に入った瞬間から大きなプレッシャーがかかった。ワールドチャンピオンになればレースのキャリアを終わらせることを考え始めた」という。

因縁のライバルもコメント

カート時代からのライバルで、メルセデスで4年間チームメイトを務めたルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグの引退を理解できると語る。

「18年間で彼にタイトルを獲られたのは今回が初めてだ。だからなのか、彼が辞めるという決断をしたことには驚いていないんだ」とルイス・ハミルトンはFIA表彰式でリポーターに語った。

「彼には心を注ぐことができる家族がいるし、もっと子供が欲しいと思っている。F1は本当に多くの時間を奪われてしまう。ライバルがいなくなって寂しいか? もちろんだよ」

・プロフィール

・メルセデス、2018年ドライバーはベッテル

ニコ・ロズベルグは、今年、新加入のバルテリ・ボッタスがどのようなパフォーマンスを見せるかに関係なく、メルセデスは2018年にセバスチャン・ベッテルを検討するのは間違いないと語る。

フェラーリは早くからセバスチャン・ベッテルの契約延長を進めると考えられるが、メルセデスのセバスチャン・ベッテルへのアピールと戦わなければならないかもしれない。

「メルセデスにとって“ボッタスというソリューション”は意味のあることだと思う」とニコ・ロズベルグは La Repubblica にコメント。

「でも、ベッテルのフェラーリとの契約は今年で終わるし、彼はメルセデスにとって賢明なオプションだと思う。彼らが熟考するオプションなのは確かだと思う」

・フォーミュラE参戦は今のところ否定

ニコ・ロズベルグは、フォーミュラEに関心はあるが、噂されているメルセデスからの参戦の予定はないと述べた。

フォーミュラEに関与することになるかと質問されたニコ・ロズベルグは「いいや、そうは思っていない」とコメント。

「フォーミュラEに興味はある。確かに急速に拡大しているしね」

「僕たちはどれくらい成功するかを見ている。とても新しいし、異なる方向に進んでいる」

「フォローするのはクールだ。良い将来があるし、もちろん、興味は持っている」

・訪問

・将来のプラン

・イケメンすぎるドライバー

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