発症率は

調査によってばらつきはあるものの、アメリカでは「発症率は0.7%」とする説をとることが多いようです。

どの報告でも、男児よりも女児に多くみられるとあります。場面緘黙児は行動が抑制されており、たいへん大人しく見えます。

そのため、たとえ本人が困っていたとしても、学校側が困るということが少ないために、場面緘黙であっても見落とされがちです。

出典かんもくネット〜場面緘黙とは〜

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世界仰天ニュース・場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)学校で話せない

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)とは、家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言う。幼児期に発症するケースが多い。

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