障害か?個性か?

「障害」なのか「個性」なのか、疑問に思われる方もいます。
診断を受け「障害」ととらえると、保護者や本人がこの状態の情報を得やすいこと、同じ状態の子どもが他にもいることを知り孤立せずに経験を分かち合えること、幼稚園・保育園や学校の理解を得て必要な支援をうけやすいこと、など役立つ点があります。

一方、「障害」という言葉で周囲の大人が悲観的になったり、状況を固定的に捉えることは、子どもの不安をあおり、自信を失わせることにつながります。
正しい理解をもち、改善への見通しのもとに、安心して楽しい時間を多く持ち、自信を積み重ねていくことが、大きな成果をもたらします。

出典かんもくネット〜場面緘黙とは〜

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世界仰天ニュース・場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)学校で話せない

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)とは、家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言う。幼児期に発症するケースが多い。

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