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たったの14年6ヶ月!?…小金井刺傷事件の判決に波紋広がる

冨田真由さんにつきまとい首などを折り畳みナイフで少なくとも34カ所刺し、殺害しようとした事件で東京地裁は被告に懲役14年6月の判決を言い渡しました。懲役17年の求刑より軽いこの結果に波紋が広がっています。

更新日: 2017年03月02日

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・冨田真由さん刺傷事件の犯人に判決が下った

出典i1.wp.com

求刑は懲役17年だった。

東京都小金井市で、音楽活動をしていた大学生冨田真由さん(21)に付きまとい、刺したとして殺人未遂罪などに問われた無職岩崎友宏被告

裁判員裁判で、東京地裁立川支部は28日、懲役14年6月(求刑・懲役17年)の判決を言い渡した。

岩埼被告は昨年5月21日午後5時5分ごろ、東京都小金井市本町6丁目のアーケード内で、冨田さんの首などを折り畳みナイフで少なくとも34カ所刺し、殺害しようとしたとされる。

厳罰を求めていた冨田さん側は検察側に控訴の要望を伝えた。

・判決の詳細

岩崎被告が犯行の1週間前にナイフを購入していたことなどを踏まえ、「犯行には一定の計画性があった」と認定。

阿部浩巳裁判長は「一方的に恋愛感情を抱き、落ち度のない被害者を逆恨みして犯行に及んだ。動機に酌むべき事情は一切ない」と述べた。

一方で?

「殺意に関して不合理な弁解に終始するなど内省が深まっているとは評価できないが、客観的な事実はおおむね認め、一応の謝罪の言葉は述べ、父親が出廷し今後の監督を誓っていること、弁護人を通じて200万円の被害弁償を申し出ていることなどの一般情状も考慮して主文の通り、刑を量定した。」

・この判決に冨田真由さんは言葉を失った

被告は判決直前に意見陳述し「二度と冨田さんに近づかない、関わらないことを誓います」と述べた。

裁判所の控室でそれを聞かされた冨田さんは、しばらくの沈黙の後、「17年でも短いと思っていたのに…」と声を絞り出したという。

代理人弁護士は「ショックが大き過ぎて、声が出なかった。やっと口を開いた時に、その言葉が出てきました」と説明した。

弁護士は閉廷後に会見を開き、「たった約14年後には、犯人が塀の外を歩いていると思うと、今から不安と恐怖しかありません。私や家族の苦しみが伝わらなかったと思うとやりきれない」などとする冨田さんのコメントを読み上げた。

・この判決にTwitterでは?

岩崎被告の求刑17年でも短いと思うのに、14年6月の判決ってどうしてなんだ?首や顔、臓器が集中する部位を34ヵ所も刺しておいて、殺意はなかっただなんてあり得ないだろう!この行為は大量殺人と同じだ !!!

事件に対する反省が皆無のようで、人として許せんレベルの岩崎。検察求刑に比べ下される判決は、ほとんどのケースで短くなる事は分かっています。だが、冨田さんの痛みを考えると、懲役14年6ヶ月はとても短い期間に思え、残念でなりません。

判決が14年6ヶ月なんて短いんだよ!! 裁判官と裁判員、自分たちの家族が同じような目にあったら…と、考えろよ!! 私なら岩崎をコ□スよ。一人殺害しても、死刑にならないんですからね〜。

冨田真由さん刺傷事件の岩埼友宏被告に懲役14年6ヵ月の判決。冨田さんの若さであれば14年6ヶ月以降の人生の方が長い。自分に置き換えて考えても本当に辛くて怖い。それ以上に本人は、苦しみ・恐怖と戦かわなければならない。

・芸能界からも指摘された罪の重さ

「34回刺されたのは、34人の人を殺したと思ってもいいくらいだと…。終身刑でも足りない」と見解を語った。

被告が刑期を終えて出所した際について、松本は「絶対GPS(全地球測位システム)つけて欲しいわ」と述べた。

他の出演者も?

ヒロミは「犯人の怖い声を聞いちゃったら、ここでもう1回刺されちゃったくらい大変な傷を負ってしまったと思うのね」と出廷した冨田さんを思いやった。

別の番組で坂上忍は?

坂上は、意見陳述のために出廷した冨田さんに、岩崎被告が「殺せよ!」と叫んだことにふれて「自分を殺せよ、と言っているけれど、どう喝ですよ」と厳しい口調で答えると、懲役14年6月の判決に対し、「やりきれなさしか残っていないですね」とコメントした。

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