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【海外のお酒マナー】フランスでは最後の一滴は独身の人に??面白い海外のお酒事情から文化を学ぶ

国ごとにマナーや常識は違うもの。今回は国ごとにお酒を飲むユニークなマナーについてまとめてみました!

更新日: 2017年03月04日

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appyoshiさん

■国によって違うお酒マナーを比べてみた!

■アメリカ

アメリカでよくあるパターンの会社飲みだけど、まず最初の30分なり1時間なり、仕事のことだけを話すんだ。
このときはまだ、お酒は飲まない。
ビジネスタイムが終わった以上、仕事の話は出しちゃいけない

仕事仲間で行った時はダラダラ愚痴を語ったりしないw

外でつぶれてると、ポリスにすぐ連れてかれちゃうよ!
公園とか駅とかのパブリック・スペースでは、酔っぱらっているところを見せちゃだめ。
『君、酔っぱらってるね? 酔っぱらってないって? じゃあまっすぐ歩いてみて』なんて言われるよ。ふらふらだったら、警察署行き

ビジネスはビジネス、それが終われば一切仕事の話はしない、
酔いつぶれるまで飲まないマナーは非常に合理的だね

■イギリス

このラウンド制というのは、注文した人がほかの人のすべてのお金を払うのが普通

そして次にグラスが空いてきたら、ほかの人が何欲しい?とみんなに聞いて、みんなの分を買ってくるというのがイギリスの主流

外でならOKというパブも多少はありますが、まず禁煙と心得たほうが無難ですので、愛煙家の方はご注意を!

■フランス

フランスには「15分文化」というものがあります。この「15分文化」とは待ち合わせの時間から15分までなら遅れてもいいですよという文化です。
ホームパーティーを開くとなった時、時間通りに伺ってしまうとホストがまだ準備ができていない可能性があります。できるだけ時間通りではなく、少し遅れて伺うようにしましょう。

少し遅れていくのが良いって変わってるね

ボトルの入っているワインの最後の一滴を飲むと幸せになれる、という言い伝えがあり、その場に結婚していない人がいると最後の一滴をついでくれたりもします。

■ロシア

例えば5人で飲むなら5人とも乾杯のあいさつをして、その後に必ず皆で飲みます。この場合、少なくとも5ショットのウォッカを飲むということです。これを知ると、ロシア人がお酒に強くなるのもしょうがないと思いませんか?

酒をつぐのは男性の役目ですが、グラスにお酒が残っているうちはまだつがないのがマナーです。また、ロシア人にはお酒の席で仕事の話をすることを嫌う人が多いそうです。

■中国

上座に座った人が、会食の支払いをするようです。本来主賓席である上座なのですが、主賓が明確ではない場合は、会食の一番中心人物となる人、つまりお金を出す人が座る席だと覚えておくと良いかもしれません。

「一気飲みなんてできない!」という人は、乾杯する時にコップとコップの間にコップを持つ手を挟んで、直接コップ同士が重ならないように(音が鳴らないように)するといいのだそうです。

■韓国

目上の方と飲むときは、体や顔を少し横に向け、左手で少しグラスを隠して飲みます。
目上の人に対して正面を向いて飲むのは失礼にあたると言われているんです

日本と大きく異なるのは、お酒のつぎ足しをしないこと。基本的に飲み干されたグラスにお酒を注ぐので、まだ残っているグラスに注ごうとすると、一気に飲み干してから注いでもらうのが常識です。

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