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一体何が…J2の「V・ファーレン長崎」が大混乱に陥っていた

まだまだ闇が深そうですね…

更新日: 2017年03月02日

manuronaldさん

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■26日、サッカーJ2が開幕!

横浜FCの元日本代表FW三浦知良が先発し、自身の持つリーグ最年長出場記録を更新するなど、話題が持ちきりの開幕に。

■そんななか、悪いニュースで大混乱しているチームがある

V・ファーレン長崎は2月8日夜、池ノ上俊一社長、岩本文昭専務、服部順一GMの1月31日付での退任を発表した。

チームが今季に向けてキャンプを行っている最中に、サポーター会合にて、クラブトップの辞任が「発表」されるという異例の形。

3人は昨年12月に辞表を提出したといい、内田正二郎取締役(72)によると、経営不振の責任と説明している。

■一体何が起きているのか?

J2長崎の新会長に就任した荒木健治氏(60)は1日、長崎市内で開いた臨時株主総会後に記者会見を開き、現在の状況を説明した。

2016年決算(16年2月~17年1月)で、06年のクラブ運営会社設立以来最大の約1億2千万円の赤字となる見通し。

既に資本金を取り崩しており、2月時点で3千万円に減少。4月にも社員らの給与支給が滞る資金不足に陥る可能性があると明かした。

債務超過に陥った場合、3期連続の赤字を計上した場合、移籍金や給与の未払いが生じた場合には、Jリーグの規定により「J2ライセンス」がはく奪される。

大株主を4月までに探す方針だが、引き受け手が現れず経営状況が悪化した場合には、来季のJ3降格の可能性もある。

■経営難に陥った要因

池ノ上社長は「主因は広告収入の落ち込み。また財務基盤が脆弱なのに、身の丈以上の予算規模で経営を続けてきた結果だ」と分析した。

J2参入直前の予算規模が約3億6千万円だったのに対し、13年の参入後は倍増。

その後も「J1昇格」という県民の期待に応えようと選手獲得などに力を入れたため、約9億円にまで膨らんでいた。

荒木会長は「県全体で支えようと、地元企業を中心に広く浅く出資を募ってきたが、無理な経営を修正する力は働かなかった」という。

■皆さんの反応

Vファーレン、降格どころか消滅の可能性もあるのではと考えてしまう... #vvaren

「V・ファーレン長崎、J3降格危機 資金不足、来月にも給与未払いに」って新聞記事と「ナガサキをひとつに」っていうV・ファーレン長崎の公式のツイートが並んであがって来て感じるそこはかとないやるせなさ

Vファーレン長崎は諫早のクラブって感じだしスタジアムは駅から大して近くないしでなかなかきついのはしょうがない、でも赤字の原因はなんかの不正会計や資金流用の可能性高そうだ、特別背任の疑いもありそう

長崎、せっかく開幕戦好スタート切ったのに・・。 地方クラブの資金繰りの苦しさは宿命なのかも知れない、でも今回は闇が深そうだ

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manuronaldさん

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