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企業も動き出した...2017年は「働き方」がホントに変わる年かもしれない

先日始まった「プレミアムフライデー」。今回のプレミアムフライデーに対しては様々な意見がありましたが、今年は「働き方」がさらに注目されそうです。

更新日: 2017年03月03日

musinoneさん

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先日始まった「プレミアムフライデー」

月末の金曜日に余暇を過ごせるよう仕事を早めに切り上げる取り組み「プレミアムフライデー」が二十四日、始まった

小池知事は「働き方に関する意識改革のきっかけになれば。皆が元気になって、経済も元気になる」と訴えた

今回のプレミアムフライデーに対しては様々な意見があった

今回の「プレ金」では、中小・零細を中心に参加できない企業が圧倒的だった。参加できるのは「特権階級」といった冷ややかな声も聞かれ、プレ金の一つの狙いだった働き方改革に大きな課題を残した

いまでは普通になった週休2日制も当初はゆとりのある一部企業が先行し、隔週から毎週へと導入も段階的だった。支持する人々が多ければいずれ広がるだろう

とは言え...今年は「働き方」がさらに注目されそう

「24時間戦えますか」――。世界を相手に戦う日本のビジネスマンを応援する栄養ドリンクのCMが大ヒットしてから約30年。いま日本で「働き方」が大きな注目を集めています

どうして注目されるようになったのか?

電通の一連の問題をきっかけに、働き方改革は喫緊の社会課題として認識されている

働き方改革の動きは、電通の新人女性社員の過労自殺などで、長時間労働が社会問題化していることへの対応や労働人口が減少する中で、女性や高齢者が働きやすい環境をつくる狙いがある

これも電通事件で当局が極めて積極的にその実態解明に立ち向かい、社会的制裁を行い、本気度を見せたことが大いなる啓蒙活動のきっかけとなったかと思います

▼大手企業が動き出した

ヤフー

ヤフーが昨年秋に打ち出した「週休3日制」は、いまなお多くの耳目を集めている。

関係者によるとヤフーは4月から育児、介護、看護などを抱える社員の中から、希望者を対象に、週休3日制を導入する予定

週5日の勤務が4日に減る分、給与も2割程度減る見込み

富士通

自宅などで仕事をするテレワークの対象者を本社の全社員とし、何回でも利用できる形で、全面的に導入すると発表しました

本社のおよそ3万5000人の全社員が対象で、上司の許可があれば何回でも利用できるほか、勤務する場所は自宅に限らず、どこでもよいということです

パナソニック

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musinoneさん

のほほんとまとめています。