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斉藤誠司とは?海外10ヵ国のプロサッカーリーグでプレーした日本人

日本時代は柏レイソルに所属しユース日本代表でも活躍。16歳でブラジル名門サンパウロFCに移籍、その後は海外10ヵ国プロサッカーリーグで活躍した。さいたま市からスポーツ栄光賞と努力賞を受賞。経営者としても海外5ヵ国にてスクール経営、ブラジルではマネージメント会社、プロ育成システム、飲食店を経営。

更新日: 2019年04月28日

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spbrazil11さん

斉藤誠司とは?

名前 斉藤誠司
生年月日 1986年5月27日
出身地 埼玉県。身長183㎝。体重82㎏。
日本時代は柏レイソルに所属しユース日本代表でも活躍した。16歳でブラジル名門サンパウロFCに移籍、その後は海外10ヵ国プロサッカーリーグで活躍し、さいたま市からスポーツ栄光賞と努力賞を受賞。経営者としても海外5ヵ国にてスクール経営、ブラジルではマネージメント会社、プロ育成システムを経営して数多くのスクール生を世界各国プロリーグに送り出している。現地には本人のファンクラブがあり、たくさんの日系ブラジル人が会員になる。夢先生としても30ヶ国以上でサッカー教室、学校授業を行い海外では育成年代指導のスペシャリストとして紹介されている。Ameba公認芸能人 有名人ブログランキングで1位を受賞。ブラジルサッカー協会公認指導者プロライセンスを保持している。

日本時代

柏レイソルに所属、各年代別の日本代表でプレーした。当時のユース日本代表では本田圭佑、細貝萌、家長昭博と共にプレーした。

南米時代

16歳でブラジル名門サンパウロFCの入団テストに合格した。元ブラジル代表のカカや現ブラジル代表でユベントス所属のエルナネスと共にプレーした。その後も国内の複数のプロチームやアルゼンチンでもプレーした。

アジア時代

インド1部強豪のサルガオカーFCから高額年俸のオファーを受け移籍した。その後も国際大会アジアチャンピオンズリーグに出場したシンガポール1部プロリーグ所属のWarriors FCに完全移籍した。

ヨーロッパ時代 日本のチーム(J1)からオファーが届くが断りポーランド1部に移籍。

ヨーロッパではポルトガル、ラトビア、ポーランドでプレーした。複数の日本J1リーグからもオファーが届いていたが断りポーランドに完全移籍した。ヤフートップニュースや日本TV番組のやべっちFC、めざましテレビなどでも特集され日本でも話題になった。

海外10ヵ国でプロサッカー選手として活躍した。

16歳で単身ブラジルに渡り人生の半分以上を海外でサッカーと共に生きる。

柏レイソル(ユース日本代表)
サンパウロFCユース ブラジル
サンパウロFC ブラジル
カンバセレス アルゼンチン
ファオンFC ポルトガル
WarriorsFC シンガポール
Korona Kielce ポーランド
サルガオカーFC インド
FKツクムス ラトビア
PSMマカッサル インドネシア
シトラクラブ バーレーン
ウランバートル モンゴル
シトラクラブ バーレーン
Chao Pak Kei マカオ

2016年に中東クラブに移籍して1億円プレーヤーになる。

2016年からは中東バーレーンプロリーグでプレーする。契約期間は2年間で年俸5000万円+契約金5000万円で1億円プレーヤーとなり地元紙でも報道された。

海外では様々なビジネスを成功させ、育成年代指導のスペシャリストとして海外メディアが紹介した。

2013年にブラジルで日系人を対象にサッカースクールを立ち上げ、その後はプロ育成システムやマネージメント会社を経営している。数多くのスクール生を世界各国のプロリーグに送り出し、海外では育成年代指導のスペシャリストとして紹介された。現在の生徒数は約852名在籍、ブラジルサッカー協会公認指導者プロライセンスを取得し、ドイツドルトムント公認指導者研修会修了者である。ブラジルサンパウロ市内に日本食レストラン、カフェ店を経営するなど活躍の場を広げている。

2017年はマカオ1部リーグに移籍

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