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原口は一塁! 「打てる捕手」持ち越しで阪神の今年の陣容が固まった

プロ野球2017年のオープン戦直前。原口文仁(はらぐち ふみひと)のファースト起用が決定で、阪神タイガースのポジション争いがほぼ終わった。「打てる捕手」の期待が高かった原口の一塁手起用を惜しむ声があがっている。

更新日: 2017年03月03日

nyokikeさん

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▼打てる捕手を目指した阪神タイガースの原口文仁の一塁起用が決定

阪神が甲子園で全体練習を再開した2日、原口文仁捕手(25)が一塁にコンバートされた。昨年痛めた右肩のコンディションを考慮し、打撃を最優先させる形で金本知憲監督(48)ら首脳陣が決断。

原口は昨年107試合に出場し、打率2割9分9厘、11本塁打、46打点の好成績を残し、今季の正捕手の最有力候補だった。だが、右肩や腰に不安を抱えており、首脳陣は体力面を危惧。一塁が空いていることもあり、打撃重視で配置転換を決めた。

・チーム状況と原口文仁の状態を鑑みての決断

金本監督が「ちょっと一塁を多めにやっていこうかな、と」と今後一塁が中心になることを認めた。

金本監督はチーム状況によっては捕手として出場する可能性は消していないことも伝えたという。

矢野コーチが2月28日のキャンプ最終日に原口と面談。「チームのためにもあいつのためにも、打撃を生かしたい。オープン戦で捕手で勝負したい気持ちもあったと思うけど、一塁も簡単じゃない。どこかで判断しないといけなかった」とオープン戦の本格化を前にした早期決着の理由を説明した。

昨年、育成契約からはい上がった苦労人。右肩の状態は良好だが、チーム状況などを踏まえた上での決断。持ち前の打撃力を存分に生かすため、現段階での最善の策をとった。

▼原口文仁は先日結婚を発表している

「このたび結婚させていただくことになりましたが、今までもこれからも気持ちは変わらず、一生懸命頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします」

出会いはプロ入り直前の2009年11月。当時帝京高3年だった原口のひとめぼれだった。地元で行われた行事でめぐり会い、勇気を振り絞って声をかけた。連絡先を交換し、交際が始まった。

▼夢の「打てる捕手」が先送り…ネットでは残念という声も

考え方は十人十色だからな 捕手原口でって人も入れば一塁原口って人もいる 捕手だろうが一塁だろうが原口が活躍してくれればって人はいるからな 難しい問題でもある

原口が捕手続けてたら正捕手確定と考えるのも早計だし、 原口が一塁メインになったら打線が弱くなると考えるのも早計である

原口、結局ファーストか……。打てる捕手と一塁手って、求められるのが全く違うけど大丈夫か。#hanshin

原口一塁ねぇ・・・ 打てる捕手もったいない気もするが・・・

原口一塁コンバートかよ〜 ケガの具合があれなんだろうけど待望の打てる捕手だから大事にして欲しい! 梅野がもうちょっと打てればいいんだけどな〜(苦笑)

▼球界に激減する「打てる捕手」

シーズン終了後に行われた侍ジャパンの強化試合で“捕手不足”が露呈したように、今の球界では「打てる捕手」が消えつつある。今季、セ・リーグの捕手登録での最多本塁打は巨人・阿部慎之助の12本。

2016年11月29日の記事

「それだけ育てるのが難しいポジションだということ。捕手は2軍の試合にどれだけ出てもダメ。1軍の試合に出ないと成長しない。使いながら育てるという難しさを各球団は感じていると思います」

元ロッテの里崎智也氏のコメント

▼ショートは鳥谷ではなく北條史也で確定

「(野手のMVPは)北條か中谷かな。(北條は)スイングも今、一番じゃないかなというぐらい。かなり完璧に仕上がってきている。あれで打てへんかったら気を抜いている証拠やで」

昨秋からウエートトレーニングを精力的に行うなど肉体改造に取り組んで、自己最重量となる84キロでキャンプインすると、体格面の進化は長打力アップに直結した。

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