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たった10分の休憩で生産性・記憶力が向上!適度なサボりの重要性

短い休憩には記憶力や生産性を上げる効果があるようです。

更新日: 2017年03月03日

Mosamosaさん

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◆普段からとる休憩時間

「仕事中に何回休憩を取りますか?」という質問に対する回答のうち、最も多かったのは「1回」で32%

これに、「2回」(21%)、「3回」(20%)が続いた。「休憩は取らない」と答えた人は10%

◆実は小休憩には重要な効果が!

心理学者は、学習後における短期間の休憩期間が、人の記憶を助けることを見つけました。

短い休憩は記憶力を向上させる

学習タスクの中で、その後に小休止を取るグループは、直後に休みなく別のタスクを与えられたグループに比べ、より良く覚えた内容を思い出すことができた

ある新しい研究では、物語を読んだ後の10分休憩が、7日後のその内容の記憶にどう影響を与えるかが調査された。

読んだ後に10分休憩を取ったグループは、7日後の記憶が向上していた

短期記憶だけでなく、長期記憶にも効果的

◆オーバーワークは逆効果!

練習による成長や記憶の定着が実感できるまでには、少々のタイムラグが生じる

勉強中に休憩を取らないとどうなってしまうのかというと、記憶力の低下を招いてしまいます。

オーバーワークが問題視されたりしますが、勉強にせよトレーニングにせよ現代の常識では「ある程度練習したら、きっちり休憩することが絶対の義務」

一夜漬け(集中学習)より休憩を取りながら(分散学習)の学習が効果的

◆休憩のペースは「52-17の法則」

一般的に、人間に休憩が必要な時間とは90〜120分以上の作業を集中して行う場合だと言われています。

最新の研究によれば、「52分間の作業と、17分間の休憩」の繰り返しが、最も生産性が上がることが明らかに

最も生産性が高い人は、1度に52分間仕事をして、次に17分の休憩を取り、それから再び仕事に戻っていた

短距離走のように取り組む

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