実は昨年、8つの「自殺グループ」を運営していたと思しきフィリップ・ブデイキン(21)が逮捕されている。

ブデイキンは未成年らに、最高の物事はSから始まるsemiya(家族)、Saturday、sex、suicideだと教え、「あとどれだけの退屈な日々をこうやって過ごすつもりだ?」と問いかけるなど、彼らの存在を巧妙に否定し、分かっているだけで15人に自殺するよう指示。

うち10人が実際に自殺したという。ブデイキン逮捕後には、一時的に未成年の自殺者は減少したそうだ。

出典(2ページ目)ロシアの自殺グループが作った遊び「Blue Whale」で130人以上の少年少女らが死亡! 残酷なルールも判明

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【過酷なルール】自殺へ導くゲームBlue Whaleで130人以上死亡【おそロシア】

シロナガスクジラ(Blue Whale)が自ら陸に乗り上げ“自殺”することから名付けられた自殺ゲーム(青い鯨)を使用して、ロシアで少女らを自殺に導いたとして「自殺グループ」運営の男(フィリップ・ブデイキン)が逮捕されました。この若者を洗脳して自殺に導く手法をまとめました。インドでの事件も

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