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公認会計士に最短で合格する方法を徹底研究

公認会計士の資格難易度は旧司法試験に次ぐ難易度と言われていますが、実は近年公認会計士は合格率が上がって来ているんです。つまりひと昔前よりも合格し易くなって来ているんです。今回はそんな公認会計士に最短で合格する方法を徹底研究していきたいと思います。

更新日: 2017年03月16日

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opppdjdjさん

【公認会計士】高くて越えられない壁…そんなイメージはもう古い

公認会計士の資格難易度は旧司法試験に次ぐ難易度…と言われていますが、実際にそうなのでしょうか?

公認会計士っていいなって思ってたけど試験が司法書士の次に難しいって言われてるらしい 独立して成功してる人は年収1000万とかすごいな

横国で公認会計士の説明聞いたけど、凡人には到底手の届かないお話だった

このように公認会計士に対してのイメージは≪越えられない壁≫的に思っている人がかなり多くいるようでした。

実は…近年公認会計士の合格率が上がっている!?

平成23年…6.5%
平成24年…7.5%
平成25年…8.9%
平成26年…10.1%
平成27年…10.3%

合格率はここ数年、確実に右肩上がりになってきているようです。合格率が上がっているのにはどのような理由があるのでしょうか?

公認会計士の試験に合格すると会社から大枚の報奨金がでるというので調べてみた。難しい、難しいというのでどんなもんかと思ったが、合格率が10数パーセントと意外に高いのには驚いた。

会社で暇だったから会計士の合格発表の見てたけど、合格者少ないけど合格率は上がるってね! そりゃー、受験者が少なくなってれば相対的にそうなるわ。 pic.twitter.com/SeoH4FNTNL

合格率が上がっている理由

①試験が新制度に変わった

2006年から試験が新制度に変わり、それまでは三段階だった試験が一本化したそうです。

②試験回数が年1回⇒2回に

2010年からは年1回だった試験が年2回に変わったそうです。

③出願者数が年々減少しいる

下記のように年々ライバルが減少しているからこそ、合格率は上がっているというわけですね。

H27年 出願者数:10180名
H26年 出願者数:10870名
H25年 出願者数:13324名
H24年 出願者数:17894名
H23年 出願者数:23151名
H22年 出願者数:25648名

公認会計士の勉強法などに迷ったりする人は多いみたいですね

会社法はどうやって覚えればいいんだ。無理じゃね? 司法試験と公認会計士試験きつそう。

公認会計士なりたいけどやっぱ難しいんかなぁ だからといって諦めるわけでもないけど

公認会計士に最短で合格する秘訣を【合格者】から学ぶ

イニシャル:Yさん 勉強開始:大学三年春
合格:同年12月短答式試験、翌年8月論文式試験

大学在学中に簿記初心者の状態から一発合格をした人の体験記があったのでそちらを元に合格への道をまとめていきたいと思います。

私は大学三年生の春に、簿記初心者の状態から会計士試験の学習を始め、その年の12月の短答式試験、翌年8月の論文式試験と一発で合格することができました。

出典出典:合格体験記 「短期一発合格」

現役一発合格を果たしたYさんの合格への道

通信講座で時間を効率的に活用したそうです。教室通学のための時間などを省け、一日レベルでは小さな違いでも受験期間を通して考えると通学時間の有無は大きな違いに繋がると考えたそうです。また、時間帯や場所を問わず好きなタイミングで好きなだけ受講出来た事も良かったとそう。時間割りが決まっている通学講座と異なり自分のペースでどんどん講義を消化出来て、映像授業には、倍速再生が出来たりして時間を短縮出来た事も効率の向上に繋がったようですね。

講義動画はほぼ予習段階の補強兼復習のために使っていたそうです。すなわち、講義動画を視聴する前に該当箇所のテキストを良く読んで予習し、理解を深めた状態で講義動画を視聴していたそうです。講義動画視聴中は、ただ黙って動画を眺めるのではなく、能動的に頭を動かしながら講師の方より先に解答や要点にたどり着くつもりで学習しつつ、テキストでは触れられていない知識が出てきた場合に、それをテキストに書き込むという流れだったそう。会計士試験においては、講義を受けるまでのプロセスよりも、講義を受けてから復習を繰り返し知識を身に付けるまでのプロセスの方が重要かつ時間がかかるため、このような方法を重視したみたいですね。

大学三年から勉強を開始したため、学校と予備校のダブルスクールの形になったそうです。その上での工夫として、朝・晩に受講と計算問題の反復をし、学校に通っている昼間は講義の予習・復習、理論科目の暗記に当てるサイクルを作ったそう。集中できる環境が必要なものや中断すると再開が困難な学習を自宅でやり、その他を大学でやる作戦を行い、朝や夜にサボると遅れを取り返すための時間が確保できなくなるため、朝早く起き夜遅くまで行う習慣が身に付いたそう。大学で取る講義を会計士試験との関係が強いものにする事で会計士試験の範囲と大学の講義で相補的に学習したそうです。学校の勉強と公認会計士の勉強を紐づけた、というわけですね。

公認会計士を目指すための色々な勉強法もあるみたいです

公認会計士界で有名な石井先生という方の著書。公認会計士試験の採点の仕組みなどがまとめられているそう。

実際に社会人で働きながら独学で合格した人の体験などに基く内容が書かれているようですね。

▼公認会計士に最短で合格する方法:まとめ

公認会計士の勉強はとにかく覚える事が膨大…というイメージがあるかもしれませんし、実際に全てを覚えようと思えばきりがない程膨大な量があるのも事実ですが、試験に出るような部分に絞ったり、効率良く自分に合う方法やスタイルで勉強を行う事で最短合格に近付けると言えると思います。今回は公認会計士の難易度や近年の合格率の上昇についてや、合格者の人の勉強法などから公認会計士への最短ルートを模索してみましたが、いかがでしたでしょうか?公認会計士を目指したい…と思っている方は参考にして頂けたら幸いです。

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