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2018年卒 就活の流れについて NNT 就職活動が不安な人!出遅れても手遅れじゃない 就活は厳しい

就活の流れとかについての不安を解消!就活に出遅れたらノー内定?そんなことはない!留年する必要はない!夢追いフリーターの夢は叶わない。フリーター漫画家より新卒就職の正社員漫画家だ!バンドマンは就活するべき?フリーターで夢を追うべき?漫画家は就活するよりフリーターの方がいい?夢を追うべきだ!

更新日: 2017年03月03日

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この記事は私がまとめました

・就活で大事なのは?
⇒「自分ができること」をみつけること
⇒「やりたいこと」を具体的に「なにをすること」かに落とし込むこと
⇒そこで「できること」と「したいこと」両方満たすものを見つけること
⇒面接をたくさんこなしてそれを後悔なく伝える方法を知ること
⇒その上で祈られたら、それは例え入れても自分が幸せになれる企業ではないこと

本当に要素だけど、これを本当の意味でこなせれば大分就活は楽になるはず。

成せばなる成さねばならぬ何事も。
コミュ障ガリ勉なら大丈夫。ウェーイ系が強いのは他人の力で誤魔化してるからもある。
ひとりの力は弱いわけ。がり勉に勝てるはずはない。
ただ、世の中はなかよしべったり大好きな人多いから、言葉は考えないと大敗しかねない。気合を入れて表現を考えよう。

とりあえず何をすればいいかと言う話でもする。
良く言われるのは

自己分析
ESの基本的なやつ作り
面接応対

だとおもうが、正直どうでもいいと思う。

8月にインターン言ってる奴もいっぱいいてちょっと焦ってる奴は気にするな。

インターン行ってて、面接練習めっちゃ積んでて、それでもNNTは割といるから。

逆に、インターンも面接練習もなくても行くやつは行く。
就活はそんなもん。

結論言っちゃえば今更あがいてもどうしようもないということ。
いいとこ行ける奴は就活以前に大体決まってる。駄目なやつはダメ。

けれどそういうのにもグレーゾーンはあって、そういう人は就活テクニックでいいとこ行ける。


面接って正直相性だよね
態度悪い面接官氏ねって思うわ

その通り。で、言いたいことを言ってくれた。ので先に一つ言っておく。


就活している奴が一度は体験するであろうお祈りメール。俗に言う落選通告。
これによって「俺って社会にとっていらない存在なのかな」と思う日がくるとおもう。

そうじゃないことを知っておいてほしい。

これは詭弁ではなくて、大抵は「合っていないだけ」
社会は思っているほど能力では落とさない。馬鹿だから友達にならないというやつが少ないのと一緒。
逆にじゃあどうして友達になるかと言うと「合うから」だろう。社会も一緒。

ではどうやって「合わせるか」

これが就活テクニックというやつな

就活マスターに話を聞きたいのであれば就活本を買えばいいと思う。

俺が思う必要な就活テクニックを述べていく
まず一つは「自分が何をしたいか」

ではなくて

「自分は何ができるか」

を考えること。強みの無い商品は売れない。
逆に、強みが一個でもあってそのニーズにあった職を志望すればもう、うはうはになる。

何がしたいかわからない人もとにかく自分が何ができるかを考えることを勧める。
何故なら、自分が知らぬ間に出来るようになっていることは比較的自分がストレスなく出来ることだから。
好きこそものの上手なれ。
案外、それがやりたいことに結びついていたりする。

あとは、余裕があれば色々な業界を見るといい。見比べてみると見えてくる。

まぁ、就活早い業界ならともかく、そうでなければ今の時期はあんま焦らなくてもいい。

さて、やりたいことよりできることを見つけろという話だった。
それができたとしよう。

続いてすることはエピソードを整えること。ESにも直結してくる所。
これは「自分ができること」ができたことが発揮できたものを見つければいい。

正直、人事は内容の深さなんてどうでもいいと思ってる。それよりそこから出る人格を見てる。
つまり「自分ができること」を伝えるチャンスなわけだ。
あと、人事は話し方・態度もみてる。基本的にはきはき(うるさいのとは別)自信があった方が良い。
ここでもし「自分ができること」をきちんと認識していたら、自信を持ってはきはきいえると思わないか?
少なくとも、暗中模索で企業受けしそうな内容を作るよりは出来ると思う。

だから、繰り返すが「自分がしたいこと」でなく、「自分ができること」をみつけることが大事。超大事。

それを使ってエピソードを考えればいい。

「自分は○○がしたい!」というやつはいったん落ち着け。

どんだけ「この仕事就きたい!」と思っても、それに見合った能力がなければダメ。

やりたい仕事志望して落とされ続けた時には「何でとってくれないの?」と思うかもしれないが、それは志望職種が「私はやりたい!」で留まっているから。
会社は慈善事業じゃない。使える人間が欲しい。だから「この職種に自分を就かせたらいいですよ!」というポイントがなければダメ。

あたりまえじゃないか、と思っても案外意識している奴は少ないと思う。大抵、自分のしたい仕事が先行している。

そういう時に考えたいのは「したいことは本当にその職種じゃないとダメなの?」ってこと。
案外、自分が思っていることを叶えられるのは違う仕事、職種であることはある。

さて、では自信を持っててもはなせねーよ!と言うときの話をする。
つまりコミュ力無い人のための対策。

でもまずコミュ力って何だろう? 俺は就活中ずっと思ってた。
それでたどり着いたのは「ウェーイ」的能力ではないという事。
そうでなく「相手が何を言っているのかを理解し、それに合わせた回答ができる日本語能力」。これに尽きる。

高校の時国語の小論文問題で筆記が得意だったなら余裕ということだ。

もしこれが苦手なら、徹底的に練習すべき。勿論実戦で。
学校のとかリクルートとかのはほぼ役に立たん。選考早い所テキトーに受けてぶつかるといい。


実際勉強にも言えて、遊んでる奴の方が良い結果出したりするからね。
多分それこそ就活テクニックの差というやつだと思う。結局、面接次第だからね。
そう言うの嫌だから俺がいま書いているというのもある。

できること(自己PR)+実現したいこと(志望動機)
こいつらが一貫すると超強い

「自分ができることを探せ」はしつこく言ったと思う。
次は最初に少し話した「したいことは本当にその職種じゃないとダメなの?」について話す。

企業に最後入れてもらうのに一番いい武器は、熱意。
これはホント。間違いない。留学経験なんてカスになるレベルに武器になる。
「御社じゃなければだめなんです!」それが大事。
媚びんなよ!って思った人は考えてみて欲しい。
「貴方でもいいから付き合って」と「貴方が良いから付き合って」
どっちの告白が心に響くだろう。むろん後者だ。
例え少しくらい見た目が良くなくても今家事ができなくても、長く付き合うなら後者だろう。
そういうこと。だから熱意を持つべき。

それも根拠のある熱意であることが重要。理性にも感情にも訴えて両面から攻めてやるわけ。

ではその根拠をどう裏付けるか?それが「やりたいこと」に直結してくる。

テキトーにぶつかることの意味は、面接の質問を初見にしないことにある。

コミュ力の無い人がたじろぐのはどうしていいかわからなくなるから。
「こう答えてね」というカンペを先に持っていればそうならないと思う。
だからテキトーに面接受けて、何聞かれるか情報を集めておこう。
で、その答えを作っておく。これだけでだいぶ楽になる。

しかしもし本命所で初見の質問が来ることもあるかもしれない。
その時は「考えてもいい」。不用意な発言をするよりはマシだし、場合によっては好印象になる。
コミュ力がダメでも、それをリカバリーする対策を取っていればそうマイナスにはならない。

あと嘘はつくな。
嘘ついては言った会社なんて入っても幸せにはなれない。
例え小さくても、自分らしさを受け入れてくれる会社に入った方が絶対にいい。

俺の場合この会社は名前だけはあるけど雰囲気が無理と思った場所があった。
いざ就活が終わってふたを開けてみれば自分の嫌いな種類の人間が内定していたよ。
自分を偽らなくて本当に良かったと思った。

やりたいことについて一度深く調べてみるといい。

例えば美味しいものを人に届けたいとしよう。
でもそれって具体的になんだろう?と考えて欲しい。

自分が具体的にどう働いているのかを想像するって事。

美味しいものを人に作ってあげたいのだろうか?
それは少数?なら飲食店。 大勢なら食品メーカーになるか。
あるいは流通させたい? それなら卸かも。

そういう風に実は色々な業種が関わっているのが殆どなんだ。

今だした例だってもっと深められる。際限ないからやめるけど。
一回連想マップみたいなのを作ってもいいと思う。

その中で「自分ができること」と「自分のやりたいこと」両方を満たせる職種を探そう。
もし見つからなければ知識が足りない。もっと調べること。

採用試験受けてる相手の求めてる空気知る事は重要よな
ガッツ有って新しい所に開拓していけるような奴を求めてる所とか、
大人しくても真面目に効率良く仕事して成果出せる奴とか

まあ、どっちにしろちゃんと滑舌良く会話できる奴ってのは前提だけど
社長や理事長の出て来る最終面接は特にその辺のキャラによる判断は顕著だと思う

そのとおり。会社の発展度にもよるよね。
今が大事ならがつがつ系とったり、安定が大事ならこつこつ系とったり。

ちなみに、俺は滑舌も発音もゴミでカラオケ笑われた歴史を持つ男だ。
俺はカラオケ&漫画朗読で克服した。だから乗り越えられる。

就活の厳しさを教えてくれ

入ってからのことのほうが大事

メンタルを鍛えて鋼にする
一生役にたつぞ

実際どの程度大変なのか知らんけど
いうほど長い人生ではたいした重みはない

中退してるから「学生の就活」をした事がないけど
社会人になってからの就活、転活は全然大変じゃない

去年今年くらいの水準ならよほどのガ●ジでない限り基本的に余裕
第一志望が余裕とまでは言わんけども、余計な就活ビジネスとかに振り回さらなきゃ志望群のどこかには入れる

説明会は良いことしか言わない
悪いことは自分で調べるしかない

基本的に、就活で「こうしなきゃダメ!やっちゃったら即死!アウト!」みたいなものは存在しない
たとえば「私服を指定しつつ実はスーツじゃなければダメなんだろ・・・?」みたいな疑心暗鬼はたいていの場合杞憂だし、そんなこと言うガ●ジ企業はこっちから願い下げだろ
就活指南みたいな記事を読むのはいいけど、従うのは自分がなるほどと納得できるものだけにしとけ

最近、17卒で内定を獲得して就活を終えられた方とお話しすることがよくあります。

その中で多くの方が共通して言われるのが

「もっと早くから就活を始めておけばよかった」

ということです。

さらに具体的に詳しく聞くと

・経団連の言う解禁時期まで何もせずにいたら、既に応募が始まっていたり締め切ったりしている企業が結構あった。
・もっとインターンに積極的に参加しておけば可能性を広げることができたと思う。
・大学院に進むか就職するかで迷っていた。最終的には就職することに決めたが、迷っている間に何もしていなかったので就活を始めるのが遅くなってしまった。
・正直言って就活をするのが嫌だったので、ずっと後回しにしてしまっていた。もっと早くから始めておけばよかった。

といったお話をよく聞きます。

夏頃までに志望度の高い企業からの内定を獲得していても、就活を終えてなお「動き出すのが遅かった」と感じている人は非常に多くいらっしゃいます。

納得のいく就活を行うには、解禁時期に関わらず早めに動き出すことが重要と言えるでしょう。

例年の就活スケジュールと注意点
近年、就活の解禁スケジュールは毎年のように変動を重ねてきました。

・これまでの就活スケジュール
2015年卒…説明会開始:3年12月/選考開始:4年4月
2016年卒…説明会開始:3年3月/選考開始:4年8月
2017年卒…説明会開始:3年3月/選考開始:4年6月
2018年卒…説明会開始:3年3月/選考開始:4年6月

こうして見ると、近年は説明開始から選考開始までが近くなったことで、就活期間が短くなり、より早く終わらせることができるようになったと見えるかもしれません。

また、ここ数年の就活は売り手市場となっているため、「どこかは拾ってくれるんでしょ」と強気になっている就活生もいます。

しかし、名目上の短期間化はよいことばかりではありません。また倍率的には売り手市場でも、毎年秋頃になると、就活生は複数社の内定を所持している人とまだ一社も内定がない人にはっきりと分かれてます。(今年もそうです)

経団連の解禁時期を厳守している企業ばかりではない

6月1日時点で既に51.3%が内定を所持していた結果からもわかるように、経団連に加盟していない外資系や中小企業は、例年解禁月より前の段階から採用活動を実施しています。

こうした企業は、解禁月を待っている企業、特に大手企業・有名企業に学生をとられてしまうのを恐れていたり、近年の解禁時期の変動によって採用活動が難航した経験があったりします。そのため、より早い段階で内定を出しておくことで、優秀な学生をしっかり確保しておきたいと考えます。(ちなみに大手は大手で、選考の解禁を遅らせる分、早期からのインターンシップに力を入れて企業の魅力を深く知ってもらうことで、実質的な採用活動はしないものの、どちらにせよ早くから優秀な学生を囲い込もうとする傾向にあります)

経団連の言う解禁時期とは、新卒採用を実施する日本の全企業に厳守が義務付けられているわけではありません。むしろ今年の内定率だけを見ても、6月1日時点で51.3%が内定を獲得できるほどの数の企業が、解禁前から採用活動を実施していた状況がうかがえます。

◇解禁時期の発表や売り手市場を過信して動き出しが遅れる
近年、就活市場は経団連が毎年のように解禁スケジュールを変更してきました。

そんな中で就活市場を見ていると、「解禁時期はこの月か、じゃあそれまで何もしなくてもいいや」と考える人と「毎年スケジュールが変わって不安定だから早めに動き出して対策をとろう」とする人に結構はっきりと分かれるのです。

これはもちろん、毎年の解禁時期が探り探りになっていてなかなか落ち着けないのも問題なのですが、2017卒以前の先輩達から就活の感想を聞いていると「解禁後の動き出しでは遅かった」と感じている人が非常に多いのが現実です。

また、「最近はずっと売り手市場らしいから応募さえしていればどっかには入れるんでしょ」と考え、適当にいろいろ応募してみるも、事前の対策がとれていないため夏を過ぎても内定が出ず、ようやく真剣に就活と向き合うようになったという人からの相談も、今の時期は多くなっています。

いずれにせよ、就活の動き出しが遅れると、後になって必要以上に苦労をしてしまう傾向にあると言えます。

既卒採用・通年採用について
企業側も、毎年優秀な学生を一定数採用しなければならない苦労はあるかと思います。ただ、多くの企業がそもそも新卒の人材にこだわりすぎているせいで、採用活動の大変さを増大させている部分もあるでしょう。学生はさらにその影響を受けて、「新卒で何とか就職しなければ」と負担を強いられてしまっています。

優秀な人材であれば新卒一括採用だけでなく、通年採用や既卒採用も考慮するという方針の企業が増えればもう少し学生の負担も減ることでしょう。

2016年
6月から就活準備の時期。まずは自分が何に興味があるのか、「視野を広げて知る」業界・企業研究や、インターンシップへの参加を進めましょう。並行して、自分の興味のルーツや特徴を把握する自己分析を進めることも大事です。


2017年
3月から
3月からは、本格的な就活が始まります。リクナビでのプレエントリーを皮切りに、合同企業説明会やOB・OG訪問など、さまざまな企業、先輩と接触する機会が増えてきます。後から興味を持ってもプレエントリー締め切り後だった…ということもあるので、興味を持った企業にはひとまずプレエントリーしておくのがおすすめです。

3月ごろからは、個別の企業との接触も増えてきます。また早いところでは、筆記試験や面接がスタートし、6月頃には選考が本格化。エントリーシートを書くためや、面接対策のために、直前になって企業研究をやり直す人も多いですが、複数の選考が重なり忙しさのあまり寝不足に…なんて話もよく聞かれます。

時間に余裕のある時期に計画を立てて、早めから「興味のある仕事を深く知る」ための企業研究を進めることで、効率よく就活を進めましょう。

2017年
6月から
6月からは、徐々に内々定が出始めます。とはいえ、本当に自分にマッチした企業に出合うためには、半年以上かかることも。企業の採用担当者も、自社にマッチした学生を見つけるまでは採用活動を継続する傾向があります。根気強く、自分がその企業に対して何の価値を提供できるのか、逆にどんな条件を企業に求めているのかを考え続けながら、納得できるまで就活に取り組んでいきましょう。

2017年卒からスタートした「3月に情報公開」「6月に選考活動開始」というスケジュールでは、企業の個別セミナーが3月と4月に集中します。

実際に2017年卒も、3月に68.7%、4月に76.6%の自社の個別セミナーが開催されました(株式会社マイナビ「2016年度 新卒採用・就職戦線総括」)。

2018年卒採用では、これを踏まえて自社の個別セミナーのスケジュールを戦略的に考えていく必要があるでしょう。例えば、個別セミナー日程が重なる3~4月は、他社との日程が重なり学生が集まりにくい可能性があります。

中小企業の採用戦略としてはあえてその時期をずらすという考え方もありますが、一方で、株式会社マイナビの「2017年卒大学生就職内定率調査」(2016.8)によると、5月末には43.0%、6月末には65.3%の学生が内々定を獲得。6月末の時点で60.0%の学生が「内々定先に満足したので就職活動を終了する」と回答しています。

日程が重なる過密スケジュールの時期には他社とのバッティングがしやすいですし、かといってその時期を避けて6月以降にすれば、約60%の学生が内々定を得て活動をやめている状態での開催となります。

学生が最も活動している3~4月に個別セミナーを開催するのか。それとも、中小企業の採用活動は大手企業の内々定が出てからが勝負という一面もありますので、夏以降に最も注力する個別セミナーを開催するのか。

採用数確保のために自社の個別セミナーをどのような時期に、どんな学生に対して行うか、合計何回行うのか、戦略的にスケジュールを組んでいく必要があるでしょう。

就職活動出遅れ組の特徴

まずは、出遅れ組の特徴を見ていきます。


1:まだアルバイトを続けようとする

学費・生活費のねん出で大変な学生が多いのは分かりますが、就活先行組は、就活に専念するため、すでにやめているか、せいぜい週1回ペースにまで落としています。

その点、出遅れ組は、就活前と同じく、週2回以上のペースを落とそうとしません。

2:自分の好きな業界・企業の説明会だけに行こうとする

出遅れている、という裏返しなのでしょうけど、志望業界・企業を最初から絞っていればうまく行く、と思い込んでいます。

確かに、先行組はすでに絞り込みを始めている時期ですが、出遅れ組はまだ早すぎます。


3:予約で満席ならすぐあきらめる

先行組でもそこそこいますが、出遅れ組は該当する学生がさらに増えてしまいます。


4:説明会に参加しても参加するだけ

会社説明会に参加しても、単に聞いているだけです。

5:先行組・難関大生にやたらとジェラシー

その結果、やたらとSNSでのやりとりが極端に増えます。

つぶやいたり、既読速レスにこだわったりするなら、就活のことをちゃんとやれと思いますが、そうではありません。

締め切り間際になると、現実逃避から将棋FLASHと面白動画検索にはまる、どこぞのライターのごとく、きわめてよろしくない兆候です。


6:キャリアセンターに行かない

「今頃、就活を始める?遅すぎない?」

と、怒られることを敬遠してか、キャリアセンター・就職課に相談に行かない。これも、出遅れ組の特徴です。

先行組は、ガイダンスなどに出席したうえで、適宜相談もしていますし、求人情報などを取れることも理解しています。

キャリアセンター・就職課に行かないと、出遅れはいつまでも取り戻せないのですが、出遅れ組はそれを理解していません。

7:適性検査対策がいい加減

適性検査のうち、能力検査、特に文系学生は非言語分野(数学)をきちんと勉強していないと得点できません。

出遅れを取り戻すためには、勉強しておく必要があるのですが、目先の対策などに追われて、着手しません。

出遅れ組でも理屈ある話なら取り戻せる?

出遅れ組のパターンとしては、以下のものが考えられます。

1:長期間の留学
2:資格・公務員試験からの転換
3:体育会系部活
4:それ以外
このうち、1~3は、実はそれほどハンデではありません。

1「長期間の留学」だと、就活時期変更以前から、企業からはかなりモテていました。難関大の国際系学部などでは、長期留学をした学生限定の学内説明会兼選考会を実施しています。

そうした機会のない大学・学部であっても、長期留学の経験を話せば、就活の出遅れはそれほど気にされることはありません。

2「資格・公務員試験からの転換」も、勉強してきたことを話せればそれで十分です。似たところでは、大学の勉強・ゼミ論文などに忙しかった、というものもあります。

3「体育会系部活」も同じ。体育会系部活の話をしていればそれで十分です。
何もない出遅れ組がさらに自滅するパターンとは

問題は4「それ以外」です。

就活後ろ倒しの話を真に受けてのんびりしすぎた、もっと言えば、勉強していたわけでもなく、遊んでいた学生、これは実に危険です。

そして、さらにドツボにはまるのが、1~3を無理にアピールする、あるいは、サークル活動などを盛って話す学生です。

経験のない(あるいは薄い)話を無理にしたところで、ウソがウソであることはすぐにわかってしまいます。

出遅れ組が先行組に追いつくには?

それでは、出遅れ組学生が就活を進めるうえでどうすればいいのでしょうか。


1:出遅れを素直に認める

出遅れたことは素直に認めましょう。

下手に取り繕おうとしても、ムダです。

出遅れたことを素直に認めたうえで、できることは何か、考えてみてください。


2:好きな業界・企業志望優先か、ひとまず内定か、どっち?

好きな業界・企業志望にこだわった場合、残酷なようですが、先行組に追いつくのはなかなか厳しいものがあります。

そもそも、選考をすでに終えている、あるいは、エントリーを締め切っている企業も4月以降、日々増加している段階にあります。

それでも、なお、好きな業界・企業にこだわるようであれば、就職留年も視野に入れなければなりません。

もし、好きな業界・企業にこだわらないのであれば、まだ挽回するチャンスはあります。

就職留年をしてでも志望業界・企業にこだわるのか、それとも、どこでもいいのでひとまず内定を取るのか、整理が必要です。

3:アルバイトをやめる

続けるにしても、週1回・3時間程度がいいところでしょう。それか、すっぱりやめて就活に専念すべきです。


4:キャリアセンターに行く

怒られたらどうしよう、なんて、言っている場合ではありません。遅れを取り戻すためにも、早く行ってください。


5:適性検査対策に着手する

特にそこの私立文系学生。数学が苦手、などと言っている場合ではありません。対策をしないと、門前払いに引っかかるだけです。


6:手あたり次第、会社説明会に出る

7:大学の勉強を整理して話せるようにする

出遅れ=手遅れではない

もし、就活のスタートに出遅れてしまったとしても、ひどく落ち込む必要はありません。
効率的に進めていけば、まだまだ周囲に追い付けるからです。そのため、出遅れが必ずしも手遅れではないと、どっしり構えて進めていきましょう。

手遅れにならないコツ①:自己分析をしっかりする

就活のスタートに出遅れた時でも、まずは自己分析からスタートしましょう。
出遅れただけでは、まだ手遅れというほどではありません。自己分析さえしっかりしていれば、エントリーシートも書きやすくなるはずですし、どこの業界のどんな職種につきたくて、自分が会社にのぞむものがどこなのか、そういうこと分かれば就活は一気に加速していきます。

スタートで出遅れたからといってここを疎かにしてしまうと、逆に差がどんどん開いて手遅れになってしまうのです。

早く始めても無駄が多いままだと手遅れになる

就活のスタートが早くても、意味のある分析や行動ができている人は少ないです。
そこに気づかないまま進めると、本当に手遅れになってしまいます。ですから、出遅れたからといって卑下する必要なんて全くなくて、そこから追い上げればいいのです。

時間を効率的に使い、一気に追い上げるためにも、しっかり自己分析していきましょう。ただし、自己分析に時間をかけすぎるのもNGなので、やり過ぎないように注意です。手遅れにならないカギは、無駄なく効率的に、です。

手遅れにならないコツ②:出遅れた場合は企業説明会等の参加を最低限に

早めに就活をはじめることの利点は、説明会やOB訪問に数多く行けて、興味のなかった企業を知る機会もあるので、受けたい企業の幅が広がるということです。

しかし、就活のスタートに出遅れてしまったことで、同じように時間を使うことは不可能でしょう。就活のスタートに出遅れた場合、早めにスタートした人と同じ行動をしようとしてもそれこそ手遅れなのです。出遅れてしまったからこその動き方を知っておきましょう。

出遅れたときこそOB訪問で正確なキャリアマップを作ろう

出遅れた場合は、時間に追われてしまうかもしれませんが、限られた時間の中で一人でも多くのOB訪問をすることをおすすめします。OB訪問で達成すべきなのは、適切なキャリアマップの作成です。

早めにスタートした、就活生の中にも、誤ったキャリアデザインを描いている人はいます。時間が限られているからこそ、実際に働いているOBを訪問して、自分の適性・キャリアマップを確認しましょう。

就活に出遅れたことで生まれるメリットも

就活のスタートに出遅れたからといって「手遅れかもしれない」と焦る必要はありません。
上記のように焦らず効率的に就活をスタートしていけば、今からだってまだまだ巻き返すことは可能なのです。まわりの雰囲気に焦らず、自分のペースでうまく時間を使い、自分のやり方で、就活を進めていけば大逆転はできます。

スタートで出遅れたからと言って大切なことを疎かにしたり妥協したりせず、できるだけ最大限の努力をしてみてください。

手遅れにならないコツ③:出遅れたときは合同説明会を活用

スタートに出遅れた焦りから、志望企業が定まらなかったり、ライバル企業との差別化が出来ないというのであれば、合同説明会を活用するというのも、出遅れた時間を巻き返すためには良いことです。
合同説明会は、どの時期でも開催されていますし、普段の説明会に比べはるかに、効率的で情報収集が出来ます。たくさんの企業に触れることで出遅れた焦りもなくなるでしょう。

就活の雰囲気を知るためにも合同説明会は有効

就活のスタートに出遅れた人にとって、慣れない説明会に行くのは少し勇気がいるものかもしれません。
しかし合同説明会は、一社の説明会に比べ気軽に行けることも多く、就活の雰囲気を掴みたい、という人にはぴったりです。また、たくさんの人が集まるので、就活に出遅れたのは自分だけではないと、感じることもできるでしょう。ぜひ効率的に就活を進めるために合同説明会に参加してください。

まだ手遅れじゃない!スタートに出遅れても焦らず効率的に就活を進めれば問題なし!

就活のスタートに出遅れたからといって焦る必要はありません。
上に記したように焦らず、効率的に就活をスタートしていけば、今からだってまだまだ巻き返すことは可能なのです。

まわりの雰囲気に焦らず、自分のペースでうまく時間を使い、自分のやり方で就活していけばまだまだ手遅れではないので大逆転はできます。スタートに出遅れたからと言って大切なことを疎かにしたり妥協したりせず、できうる最大限の努力をしてみてください。

一般的に就職活動は、活動が早ければ早いほど有利です。
早めにOB・OG訪問や企業説明会などに参加して情報を集めれば、対策も早く立てられるでしょう。
情報は、力です。
少しでも早く、少しでも多くの情報があれば、やはり就職では有利になるのは事実です。
 
しかし、学生なら、やはり学業が最優先です。
学業を最優先した結果、就職活動に出遅れることもあるでしょう。
出遅れてしまえば、もうチャンスはないのでしょうか。
いいえ、まだまだチャンスはあります。
就職活動に出遅れたと思えば、今すぐ行動しましょう。
「出遅れた」と思って行動しないのが、一番よくありません。
諦めてしまえば、確実に可能性はゼロになります。
就職活動の遅れを解消させるポイントは、2つあります。

「優先順位」と「人脈」です。
 
まず優先順位を決めましょう。
必要なことをリストアップして、必要性の高いものから当たっていきます。
優先順位を決めれば、学業の合間でも、就職活動を効率よく進めることができるでしょう。

限られた時間を有効に活用できます。
また、友達のネットワークも大切です。
就職活動を先に進めている友達から情報が得られれば、ある程度の遅れを解消できます。
企業説明会に出席できなくても、出席をした友達から話を聞けばいいのです。
就職活動が出遅れたとはいえ、不採用が決定したわけではありません。
就職活動に出遅れても、採用されている人はたくさんいます。
優先順位と友達を駆使すれば、遅れを解消させることは可能なのです。
就職活動がうまくいかないときの言葉 その8
就職活動に出遅れたときは、優先順位や人脈を駆使して、遅れを解消させる。

大学3年生で留学に行く人も多いはず。3年生は、学生最後の長期留学のチャンスでもありますが、帰国後からはじまる就活の準備のことも考えると、どちらをとるべきか迷ってしまうと思います。筆者は、大学3年生で1年間の留学後、1年間卒業を遅らせて就職活動に挑みました。今回は自身の経験も踏まえ、1年間留学した人が「就活で1年遅らせるべきか、帰国してすぐに就活に挑むべきなのか」についてお話ししたいと思います。

留学しても、就職活動に間に合うの?

海外は日本の3学期とは異なり、秋と春の2学期制で構成されていることが多いです。例えば、アメリカでは日本の新学期が4月から始まるように、2学期制の場合は8月下旬頃から新学期「Fall Semester」が始まります。そして冬休みを挟んで始まるのが「Spring Semester」で、1月後半頃から5月下旬までの期間となっています。

日本の就職活動では、2017年度卒の場合は「3月に情報解禁、6月面接開始」というスケジュールで、3月から会社説明会やエントリーシート(ES)の提出、SPIの受験が始まります。「Spring Semester」が終了するのが5月中旬となると、面接解禁には間に合いますが、説明会などの期間には参加できません。海外からWEBで説明を聞くことのできる会社も存在しますが、一方で説明会の参加を必須としている会社もあります。そのため1年間の留学の場合、面接時期ぎりぎりに帰国することになります。

したがって「留学で留年すべきか、そのまま就活に挑むべきか」という悩みが生まれるわけです。

「留年する」「留年しない」、どちらにも長所と短所が存在します。実際に留年した人、留年せずに就職活動をした人に話を伺い、ポイントを整理してみました。
 【留年するメリット】
・準備期間が十分に取れる。
・インターンシップに参加できる。
・同期が先に就活を終えているため、アドバイスをもらいやすい。
・説明会やエントリーシートの提出に出遅れない。

【留年するデメリット】
・留年にコストがかかる
・同じ時期に一緒に就活する仲間が少なく、情報が得にくい。

 【留年しないメリット】
・無駄な留年コストがかからない
・同じ時期に就活する仲間が多く、情報が得やすい。

【留年しないデメリット】
・準備期間が取れない。
・滞在先で、留学と就活の両立をしなければならない。
・OBOG訪問をする時間がない。

留年する・しないの一番の違いは、「準備期間」と「費用」です。前者を選んだ場合は、帰国後に猶予があるため十分な準備ができるでしょう。一方で留年せずに卒業した場合は、余分な授業料を払う必要がありません。

面接解禁日までには、自己分析からエントリーシートの提出、テストなど様々な課題が存在します。また、毎年企業は夏・冬のインターンシップを行っています。
インターンは「採用とは直接は関係がないもの」と言われていますが、企業の雰囲気や業界を知るには良い機会と言えるでしょう。また、インターンで優秀な成績を残すと、企業によってはテストの免除や選考の優遇がある場合もあります。参加は必須ではなく、インターンをせずとも志望する企業に入れる方は多くいますし、逆に参加しても望み通りに進まないケースもあります。ただ「インターンをする・しない」を、自分で選べる「選択肢」を持つことができるのは大きいです。

他に準備期間に必須なのは「自己分析」と「業界研究」です。この2つは就職活動において、自分の軸をはっきりさせるためにも非常に重要となります。膨大な情報を整理しなければいけないため、就活開始までにこれらを済ませるには時間が必要です。しかし、海外でも対策が出来るため、しっかりと留学と就活の両立が出来る人には可能だと言えます。

厄介といえるのは「会社説明会」や「筆記テスト」「ES」でしょう。これらはウェブで受けられる場合もありますが、会場へ出向いてテストを受けなければならない場合や、ESの提出を郵送に指定している企業も多く存在します。

海外から送られたESも受理されますが、その場合は時間に余裕を持って郵送しましょう。このように就活期間に日本にいない場合は、受けられる企業が減ってしまう、手間がかかってしまうということあります。

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