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すき焼きにからあげ…定番レシピの常識が間違いまくってた…

すき焼きのしらたきは肉を硬くしない…衝撃の事実が明らかに!ほかにも白米の炊き方,ピーマンの肉詰めの下準備,からあげの漬け時間などなど…ネット民がざわついた料理の意外な真実!驚きつつまとめてみました。

更新日: 2017年03月04日

critical_phyさん

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衝撃…すき焼きのしらたきは肉を硬く…しない!

しらたきなどこんにゃくの凝固剤には水酸化カルシウムなどのカルシウム成分が含まれており、そのアルカリ性が肉を硬くすると考えられている。

①しらたきなし、②水洗いしたしらたき、③下ゆでして水洗いの3つで調べたところ、肉の硬さの違いは見られなかった。酸性か、アルカリのpH値の差もなかった。つまり、しらたきに凝固剤はあるが、すき焼き程度では肉を硬くするほどのものではない。

すき焼きを食べて摂取カロリーを抑えるには、ほとんどカロリーのないしらたきを食べると良いです。また、煮汁を含んだしらたきの歯ごたえがすき焼きの美味しさを引き立てます。

まじかよ…ほかにも驚きの真実がみんなをざわつかせた…

水が透明になるまで…は間違い!本当に美味しいお米の研ぎ方とは…

おいしい米、高性能の炊飯器が家庭でも手に入るようになった今、ご飯のおいしさは、炊く前の準備にかかっています。

理想を言うならば、できれば一番はじめに米に加える水は、カルキ臭のする水道水ではなく、浄水器の水などのおいしい水がベスト!

研いだ後の乳白色の水には、お米のでんぷんが染み出ています。水が透明になるまで研いだりすすいだりすると、お米の腰が無くなるだけでなく、でんぷんが失われてしまい、旨味のないごはんになってしまいます。

最近はお米の精米技術が進んでいて、昔は研いで落としていた糠がそんなについていないってことじゃないでしょうか。TVなどでみていますと、ざくっと水で洗う(とがない)感じで、一回、もしくは二回の洗浄が多いかと。

新米や精米したての鮮度のよい米はやさしく、鮮度の落ちた古米はしっかり研ぐ。と覚えておくとよいと思います。

よく「研ぎ汁が濁らなくなるくらいまで研ぐ」と言われるけれど、それは実は研ぎすぎ。最近のお米は以前よりも米糠が少なくなっているみたいでね。そこまで研ぐと返っておいしくなくなってしまうんだ。 猫の手にして、軽くかきまぜるようにするぐらいで十分。力を加えすぎると米が砕けてしまうよ。

美味しいけど手間がね…そんな心配は不要!ピーマンの肉詰めは種ありがお勧め!

ピーマンの肉詰めを作るのが難しいと感じるのは、ピーマンからお肉が離れてしまうからではないでしょうか。

フライパンに入れて肉の面を焼いているときにはいい感じなんですが、ひっくり返すとどうしても外れてしまいます。

何回もチャレンジして、失敗を繰り返してきました。せっかく作ったのにハンバーグとピーマン炒めになっちゃう、がっかりな気持ち‥私も何度も経験しましたからわかりますよ。

種を綺麗に取る必要はなく、適当に詰めてフライパンに押しつければいい!ピーマンの種は栄養があるって聞いたことがありますし、こりゃラクだ!

肉だねを詰めるときに、ワタの後ろまで押し込むように詰めることで、肉だねが種やワタと絡まって外れにくくなります。

種、ワタには、ピーマンの普段食べている緑の皮の部分の何倍もの栄養素が詰まってる上に食べても害は無いという。勿体ないことをしてきた。なぜ今まで取って捨ててたんだろう?見かけを良くする為なんだろうか?

この間TLで見た、ピーマンの肉詰めは種をきれいに取らなくてOK、詰め方も適当でOKってのを実践して作ってみた。多少種が残ってても全然気にならなかったし、適当に肉をピーマンに乗せてフライパンにギュッと押し付けてから焼いて剥がれる事なくきちんとできた!これはいいわ〜!

これやっちゃってた…からあげの漬け時間も誤解されやすい!

鶏もも肉の唐揚げって定番ですよね。ボリュームの割に安いし、おいしいし、言うことなし。

一口にからあげと言っても、全く同じものはありません。かなりおおまかに分類すると、「本格派」「家庭の味」「スナック」の3種といったところでしょうか。

奥深い料理でもあります…

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