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侍ジャパンに勝っちゃった?!期待の若手が活躍した阪神タイガース

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表の侍ジャパンが阪神タイガースと壮行試合を行って負けた。安心できる選手とそうでない選手の明暗がハッキリ分かれる侍JAPAN。一方、2年目の金本監督期待の若虎たちの躍動が目立った阪神タイガースに優勝の声もあがった!

更新日: 2017年03月08日

nyokikeさん

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▼壮行試合で阪神タイガースに負けてしまった侍ジャパン

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、2―4で敗れた。

先発の武田が2回3失点と乱調。打線も阪神投手陣の前に7回の中田のソロの1点のみの6安打に抑えられた。

侍ジャパンは2番手・牧田(西武)が2回で1人の走者も出さず無安打に抑えると、3番手・平野(オリックス)が1回1安打3奪三振、4番手・増井(日本ハム)が1回無安打投球とリリーフ陣が軒並み好投しただけに、武田の不調が痛かった。

▼武田翔太の立ち上がりで決まってしまった試合の行方

5回を投げることを目標としていたが、2回までに53球。「全体的にバランスが悪かった。変化球の精度が悪く、真っすぐ一本になってしまいました。テンポもあまりよくなかったと思います。もう少し時間があるので、しっかり調整して本番に臨みたいと思います」。

牧田は「前回の反省を踏まえて、コースももちろんですが、強い球を意識した結果、本来の自分の真っすぐが投げられました。結果は良かったですが、修正すべき点は修正をして、本大会を迎えたいです」とコメントした。

この試合から侍ジャパンに合流した唯一のメジャーリーガー青木宣親

3回の第2打席。この回から登板した左腕・岩貞の初球、139キロ直球を積極果敢に振り抜くと、鋭い打球が中前へと抜けていった。もちろん岩貞とは初対戦。データのない中でも初球から打ちにいき、さらに結果につなげる。

1イニングを1安打無失点、3者連続三振

「これまで変化球に苦しんでいましたが、今日はフォークボールがほぼ思ったところに投げられました。その点は収穫でした」。

中田はこの回から登板した阪神の新外国人投手・メンデスから、初球スライダーに続く2球目のインコース直球を振り抜くと、大きなアーチを描いて京セラドーム大阪に左翼ポール際に飛び込んだ。

中田は「しっかりと待てて、しっかりと自分のスイングができました」と一発を振り返った。

▼だ、大丈夫か…ベテラン不在の阪神タイガースに負けた侍ジャパンに心配の声

観てきたけど若手中心の阪神に負ける侍ジャパンって…

侍ジャパンもう無理だろ 僕は阪神ファンだから勝って嬉しいですけど

阪神の若手選手が躍動して勝って阪神ファンとしては良かった。 侍ジャパンはWBCで頑張れ。WBCは侍ジャパン応援するで。

阪神ベストメンバーじゃないのに侍ジャパン勝てないなんて大丈夫なんだろうか?まぁピッチャー陣は阪神ガチやけど…笑笑

阪神の調整が順調そうで嬉しいけどもあの阪神のメンバーに接戦でモノにできないようじゃやべーっすよ侍ジャパン。

▼一方、侍ジャパンに勝った阪神ファンは早くもマジック点灯(笑)

これで日本代表が優勝でもすれば、阪神が世界最強! なので、侍ジャパンにはぜひ優勝してほしい。

今日の侍ジャパンの試合 いやー今年の阪神楽しみっすなー。

尼崎中央3丁目商店街の皆様も「阪神が侍ジャパンに勝ったから、優勝マジック点灯や!」なんて息巻いてるかもしれんぞ

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