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これは凄い!! 作ってみたい。空き缶のプルタブで作ったバッグが芸術品レベル!!!

プルタブでバッグが作れるなんてとても驚きました。元々ブラジルで発案されたものでこれは貧困対策にもなりますし環境対策にもなり、また よりも非常にセンスが良くかっこいいものなのです。自分で作ることも可能だということでぜひチャレンジしてみたいと思います。

更新日: 2017年03月16日

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mura49さん

貧困対策のためにブラジルで発案されたプルタブバッグ

ブラジルの首都ブラジリアの郊外では、経済格差による貧困な地域が多く存在するが、そこで伝統的なクロシェット編みを用いてリサイクルのプルタブを使用し、モダンでスタイリッシュなバッグを製造している。

洗練されたデザイン

フェアトレードのナチュラル、エスニックといったイメージを、いい意味で裏切るファッション性の高さが目を引く。捨てられるはずだったプルタブのリサイクル利用、ブラジルの伝統的な編みの技術を活かした貧困層の収入向上などが商品からダイレクトに感じられ、持っているだけで使い手が誇りに思える商品。フェアトレード市場の拡大に資する商品として、高い社会性、商品性が認められる。

出典labaq.com

夏はひんやり感があっていいですね。ただアルミだけに熱くなる可能性も(笑)

クロシェ〟とはフランス語で〝かぎ針編み〟という意味。

リサイクルされたアルミをひとつづつ、クロシェ編みというブラジルの伝統的な編み方が編んで作られています。しなやかさを保つために、アルティアンたちがアルミを編み込んでいます。

何本のビールを飲んだのでしょう。

自分で作って見たい方はこちらを参考に

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