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明石家さんま 新座右の銘「わくわく死にたい」

ホンマでっか!?TVで明石家さんまさんが座右の銘を変えたそれが「わくわく死にたい」と言うものである。61歳になるさんまさんも就活を意識しているのだろうか?くよくよ死んでしまうより、この先に何があるんだろうってわくわくと考える方が楽しいですね

更新日: 2017年03月04日

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a8oさん

・生きてるだけで丸もうけ

「僕はその時々でハングリーさが出る位置に気持ちを置こうとしてますから、その究極が『生きてるだけで丸もうけ』という言葉に繋がると思うんですけどね」

この言葉は決して「生きてるだけでマシなんだ」というような消極的なものではないのです。

帰りの新幹線。同じ車両でまさかの遭遇。ばったり会ったのこれで3回目。多分日本がゾンビタウンになって連絡取れなくなってもどこかで会えそうな気がしてきた。お菓子もらった。高いお弁当買ってもらえばよかった。 pic.twitter.com/7ShK0uOqEH

父の座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から「いまる」と名づけられたが、2歳の時に2人は離婚

さんまが離婚のことも元妻や子供の話も面白おかしくテレビで話しており、嫌だと思うことも少なからずあったという。

本日、しくじり先生の授業受けてます。皆さんも是非!!! テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」 19:00~21:48 pic.twitter.com/7306IgPzIW

父・さんまは、真面目なトーンで「一生懸命頑張ってきてる人の中に、お前は親の名前で入るわけやから、人の倍は努力せなあかんで」。それが初めての父からのアドバイス

IMALUは、「これからは、“人一倍努力しろ”という言葉を忘れずに、また“生きてるだけで丸儲け”という言葉を胸に、頑張っていきたいと思います」と宣言

・ワクワク死にたい

2月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、お笑いタレントの明石家さんま(61)が出演

さんまは「“ワクワク死にたい”とか、そういうの年々、一応変えてんねんけど」と、座右の銘を変えていることを告白。

「わくわく死にたい」を聞いたマツコ・デラックスは、その語句の流れについて「オッシャレなこと!」「糸井重里みたい」と称賛

この『わくわく死にたい』という言葉は2016年に放送されたフジテレビ系『さんまのまんま』でも語っており、この年のさんまさんを支えた言葉だったのかもしれません。

最近終わってしまった「さんまのまんま」のspを観ていて、本木雅弘さんとの会話の中でさんちゃんが言った「ワクワク死にたい」

癌になることを心配して余生を送っても「死にたくない」と叫びながら「ビクビク死んじゃう」でしょう。「わくわく死ぬ」には、その日まで「わくわく生きる」が必須です。

最近は“終活”といって、生きているうちに葬儀や墓など、死に対して準備をする人が増えていますね。さんまも61歳となり、そろそろ人生の終わり方を意識しているのかもしれません

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