1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

whimtripperさん

市内の銭湯の数は、1976年の479軒がピークで、以降は内風呂の普及とともに減少。今や2割りほどになってしまった。「昔はお客同士がカランを取り合うほど込んでいました。燃料のまきも、同業者に先を越されまいと競争でした」温泉ほど大仰でなく、家庭的な気安さが銭湯の良さ。最近では番台をやめてフロント式にしたり、気泡風呂を設けたりと、リニューアルも進む。「ゆったりできますよ」人情が湯に溶け出しているよう、、、

■神奈川県入浴料金
神奈川県の銭湯であれば、どこでも共通料金で入浴出来ます。※販売品(タオル・石けん等)の価格については、店舗毎に異なります。

平成26年9月1日より(神奈川県告示料金)
大人12歳以上470円
中人6歳以上12歳未満 200円
小人6歳未満(未就学児)100円

■記念湯(横浜市西区)

■住所:神奈川県横浜市西区戸部本町45-4
■電話:045-322-6244
■営業時間:15:00〜24:00
■定休日:月曜日(不定期)
■アクセス:京浜急行戸部駅より徒歩1分

■施設:フロント式/乾式(ドライ)サウナ/超音波風呂/気泡風呂/電気風呂/座風呂/寝風呂/打たせ湯/露天風呂/歩行浴/薬湯/水風呂/駐車場/コインランドリー/貸しタオル
■風呂絵:三代広重画・海岸通異人館の図、葛飾北斎画・富獄三十六景波裏

公衆銭湯ではめずらしく脱衣所が広くてゆったりしている。浴場もとても広く、露天風呂があったのはびっくりした。銭湯で青空を眺めながら湯につかるのはとても気持ちがいい。露天風呂には打たせ湯と電気風呂があった。その他超音波風呂や歩行浴、薬湯がありスーパー銭湯並みの設備だった。サウナは別途200円が必要だが、これも広々としたスペースがあった。

■萬歳湯(横浜市西区)

住宅街の中にひっそりたたずむのが、創業1947(昭和22)年の「萬歳湯(ばんざいゆ)」

■住所:神奈川県横浜市西区中央1-23-3
■電話:045-321-2879
■営業時間:14:00〜23:00
■定休日 :毎週土曜日
■アクセス:京急戸部駅より5分

■施設:番台/超音波風呂/気泡風呂/桧の浴槽/貸しタオル
■風呂絵:奥壁上には山々と海に島にヨット、その下側、雪山と海、ヨットに洋館、間仕切り壁には鯉や金魚や鴨

折り上げの無い格天井です。浴室内は、広くはありませんが天井が高いので、圧迫感もありません。

■朝日湯(横浜市西区)

■住所:神奈川県横浜市西区中央2-44-6
■電話:045-321-5472
■営業時間:15:00〜23:00
■定休日:不定休
■アクセス:京急戸部駅より徒歩10分、相鉄西横浜駅より徒歩10分

出典k-o-i.jp

■施設:番台/超音波風呂/気泡風呂/薬湯/コインランドリー
■風呂絵:丸山清人画の北陸の見附島

■千代田湯(横浜市神奈川区)

創業は昭和33年、奇数月に若手落語家を招いて銭湯寄席を開催している。

■住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-7-20
■電話:045-432-2783
■営業時間:14:00〜23:00
■定休日:毎週金曜日
■アクセス:東急東横線白楽徒歩2分

■施設:番台/超音波風呂/気泡風呂/座風呂/ボディーマッサージ/薬湯/コインランドリー/貸しタオル
■風呂絵:富士山

吊り上げ天井風、扇風機も渋い、時計も開店当時のまま

■福助湯(横浜市神奈川区)

■住所:神奈川県横浜市神奈川区西寺尾2-2-6
■電話:045-421-4826
■営業時間:15:00〜23:00
■定休日:不定休
■アクセス:JR大口駅から徒歩8分

■施設:番台/気泡風呂/座風呂/コインランドリー/貸しタオル

■親松の湯(横浜市神奈川区)

1 2 3 4