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「体育」のあり方に意見も…『1億総スポーツ社会』がネットで物議

文部科学省スポーツ庁が推進する「1億総スポーツ社会」がネットで話題になったいる。「1億総◯◯」の強制感に反対する意見がある中、現在の学校での体育のあり方に疑問を呈す人もいました。

更新日: 2017年03月08日

nyokikeさん

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▼「一億総スポーツ社会」の計画がインターネットを中心に物議を醸している

スポーツ庁長官の諮問機関、スポーツ審議会は1日、2017年度から5カ年の施策の指針を示す「第2期スポーツ基本計画」の内容を鈴木大地長官に答申した。

2020年の東京大会をきっかけに「一億総スポーツ社会」の実現を目指し、スポーツ市場の規模も5兆5000億円から2025年までに15兆円に拡大したいとしています。

20年東京五輪・パラリンピック開催を契機に、スポーツ参画人口の拡大による「1億総スポーツ社会」の実現を掲げ、施策の数値目標を現行計画の8から20に増やした。

答申には2021年度までに、週に1度スポーツをする大人の割合を現在の42%から65%に増やすこと、週に1度スポーツをする障害者の割合を19%から40%に増やすことなど、具体的な数値目標が明記されている。

新計画ではスポーツによって「人生が変わる」「社会を変える」「世界とつながる」「未来を創る」の4つを基本方針に、医療費抑制や地方創生など国の課題解決に取り組む姿勢を示した。

▼「1億総◯◯」の強制参加感が反発を生んでいるようです

「体育な嫌いな中学生を半減させようとか、そういう『みんなでスポーツしようよ!』感が嫌いなんだってば。適度に歩いたりでほどほどに健康ならそれでいーじゃん」
「一億総スポーツ中身知らんけど名称やばいな。運動神経0の子供に対する嫌がらせかと。健康的な範囲で軽いものを含む運動を推奨するレベルだと別にいいと思うけど」

「"スポーツによって『人生が変わる』『社会を変える』『世界とつながる』『未来を創る』" なんでこうスポーツがあらゆる問題を解決するみたいな脳の沸いたこと真顔でいえるんだろう」

と、あたかもスポーツが万能であるように書く答申に疑問を呈する人もいた。

▼Twitterでも無理にスポーツをさせても意味がないという意見が多数

件の中学生のスポーツ嫌いを8%まで減らすとかいうやつ何が全然解ってないかって、運動音痴のオタク中学生でも気心の知れた友人と身体を動かすのは楽しいんだよね。彼らが本当に憎んでいるのはスポーツではなく、それの出来不出来によって形成されるスクールカーストとクソ体育教師なんですよ。

「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… スポーツと肉体労働の違いは外形的には少なくて、自発的にやりたいかどうかが分水嶺。無理矢理やらせるのは僕のような運動嫌いを増やすだけ。やる気をどう引き出すかが肝。

「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申 nikkei.com/article/DGXLAS… →元スポーツ選手だが、この計画はオリンピックを口実にスポーツが利権の食い物にされるのが透けて見えて不快。健康のためならなぜスポーツ選手の寿命が一般より特に長いわけじゃないのか考えないと。

「スポーツが「嫌い」「やや嫌い」の中学生を半減させ8%にする」って、また何とおぞましい国家目標を。 スポーツを嫌う者には、断固としてスポーツを嫌い続ける権利があります。 >>「1億総スポーツ社会を実現」基本計画を答申:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS…

> スポーツが「嫌い」「やや嫌い」の中学生を半減させ8%にする 頼むよ、心の底から頼むよ。せめてスポーツを「嫌う」自由くらい残しといてくれ。やるのも観るのも嫌いなんだよ 「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS…

1億総「やりたいときに好きなスポーツが自由にできる」社会なら賛成だけどなあ

nikkei.com/article/DGXLAS… 地獄のような話だな。 わし学校でやらされとったからスポーツ嫌いやったんやで。成人して誰に強制されるわけでもなくなったから今ヘコヘコ自転車漕いどるけど、学校でやらされとったら一生やってないで。

「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… 休み時間に教室や図書室で本を読んでる子を問題行動みたいに言う連中の思考法やな

▼現行の「体育」のあり方に疑問を呈す人も

小学校から大学まで体育の授業が大嫌いだったが、健康のためにジム通いを始めて見たら案外楽しい。ここでわかったのは、「体育の授業が嫌い」で、自分に合わせてやる運動は嫌いではなかったということですよ。体育の授業は運動嫌いをさらに嫌いにする方法論で行われてるからなあ。

「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申nikkei.com/article/DGXLAS… スポーツが「嫌い」「やや嫌い」の中学生を半減させ8%にする←小中学生のスポーツ嫌い=体育嫌いが多いと思うので、現行の体育やめたら好きな子増えるんじゃないでしょうか、割と真面目な話。

スポーツ以前に、部活指導者の頭の中の台本に従うのがすげー気持ち悪くてダルかった。 またアレに会えるなら、最大限の感謝とリスペクトを込めた右ストレートをぶち込みたい。 nikkei.com/article/DGXLAS…

「1億総スポーツ社会を実現」 基本計画を答申:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… 勝利至上主義や根性論に染まった体育会系の人間が学生時代の経験そのまま持ち込んで体育授業をやっている限り実現は困難だと思う。体育の授業でスポーツ嫌いになる人も多い。

“1億総スポーツ社会”とやらを本気で実現したいなら,まずやるべきは教育学部の改革,とくに小学校教員を目指す学生に十分な指導力を身に着けさせることでしょう.

▼政策の背景には高齢者の健康増進を促す「介護予防プログラム」がある

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nyokikeさん

このまとめが誰かの何かに役立ちますように…。