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良いことづくしのシェアハウスの10個の魅力

最近日本でも増えてきたシェアハウスの魅力をお届けします。

更新日: 2017年03月05日

COM15さん

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日本でも増えてきているシェアハウス。運営会社がいるケースや、自分たちで始めるケースがあります。さまざまな家でシェアハウスを経験した私が、シェアハウスのメリットをまとめました。

敷金礼金がほとんどかからない

通常一人暮らしの時は、敷金1-2か月、礼金1-2か月かかりますが、シェアハウスの場合、1か月分の家賃のみもしくはそれ以上少ないケースも多々あります。退去時に半額返ってくる場合もあるので、一人暮らしに比べると、ぐっと少ない金額ですみます。

家賃が同じエリアの一人部屋に比べて安い

上の敷金礼金と同様、同じエリアの一人暮らしの物件よりも家賃が安いケースが多いです。一人暮らしでは手が届かないエリアにもシェアハウスであれば住める場合もあります。
また、1ヶ月2万安ければ、一年で24万円。夢のためにお金を貯めたい人や、趣味に使いたい方には最適です。

家電を揃える必要がない、ミニマリストに1歩近づく

ほとんどのシェアハウスでは、基本的な家電(冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、テレビ、エアコン、電子レンジ、トースター)は揃っています。また、部屋にもベッド、机、椅子、ハンガーラック、小型の冷蔵庫などが備え付けられている場合もあります。必要なのは、自分の服や・カバン・椅子のみ!最近はやりのミニマリストにも1歩近づけます。大きな家具・家電がないと、身軽になります。
また友人とシェアハウスを始める場合も、1人で全て購入する必要がなく、友人とシェアできます。

広いキッチン、バスルームが揃っている!

複数人と一緒に住むシェアハウスでは、キッチン・お風呂・トイレが普通の一軒家のサイズもしくはそれ以上の大きさで設定されていることがあります。一人暮らしの狭いユニットバスとおさらばできるいいチャンス。

出会えない人たちと出会える

シェアハウスには、いつもつるんでいるコミュニティとは違う人達の多くに出会える場所です。イラストレーター、コメディアン、アーティスト、料理人、IT会社の社員、デザイナー、パティシエ、ダンサー、歯科助手などなど、さまざまな方が住んでいます。自身の視野が広がるいいチャンスです。

ネット料金、食器、洗剤、時には掃除も含まれた共益費

シェアハウスには、光熱費・ネット料金・洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品、さらには掃除のサービスまで含まれた共益費があります。すべて込みの共益費なので、個別にネットを契約する必要もありません。

女子の場合はセキュリティ面が安全

特に女性はお家のセキュリティ面が気になるところだと思います。シェアハウスの場合、家に誰かがいるため、一人ぐらしよりもセキュリティ面が高いです。何かあった時も、一人で抱え込む必要がないため心強いです。

男女シェアハウスでは、出会いも多い!

男女シェアハウスの場合、シェアハウスの中で出会った人と恋に落ちるチャンスがあります。一緒に生活をしているため、習慣(家で料理をする人なのか、何時に帰ってくるか)などもわかり、長続きするカップルが多いそうです。

気を使うことが生活の中で身につく

誰かと一緒に住んでいるので、使ったものは片付ける、汚したらすぐ綺麗にするなど当たり前のことに気をつけることができるようになります。

料理の楽しさに出会う

広いキッチンがあるので、料理の意欲も上がります。さらに、シェアハウスに住んでいるみんなとパーティをする機会もあるので、料理のタイミングは増えるでしょう。

オススメシェアハウスサイト

自分たちで家を借りてシェアハウスを始めることもできますが、初心者はすでに用意されているシェアハウスにメンバーとしてはいる方が始めやすいかと思います。いろんなルールや制度を学んで、素敵なおうちを作っていってください。

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