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あいりん地区の生活

家族と疎遠にになったり、ギャンブルに依存したり、様々な理由でこのあいりん地区で寝泊まりしている方々がいます。そんな彼らの生活をみてみましょう

更新日: 2019年06月01日

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lucky484さん

あいりん地区とは?

あいりん地区(あいりんちく)は、大阪府大阪市西成区の北部、JR西日本新今宮駅の南側に位置する簡易宿所・寄せ場が集中する地区の愛称である。愛隣地区とも表記され、旧来からの地名である釜ヶ崎とも呼ばれる。近年はバックパッカーの宿泊地としても人気を集めている。

あいりん地区には路上生活者が多く居住している(大阪市内の路上生活者は1,456人。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でも明確に把握できていない可能性がある。
NPO団体や宗教団体などが炊き出しなどを頻繁に行っており、実施の際は公園に人が列を作って並ぶことがある。また、この地域の物価(料金体系)は隣接している他地区と比べ、総じて低いのが特徴となっている。

段ボールは彼らにとって財産なのだろう

真冬ならば凍死の危険がある。大阪市内では、釜ヶ崎を中心に年200人以上が餓死凍死しているといわれている

日雇い労働

労働者は朝4時半や5時からあいりん公共職業安定所に行列し、その日の仕事をもらうことになる。早い者勝ちだから早い時間になる。
もし仕事にあり付けないと、雇用保険受給者の条件がある者は朝8時になれば窓口であぶれ手当を貰えるらしい

露店

路上のなんでも屋。盗品が含まれるので俗に泥棒市場といわれている

コンビニのゴミ箱などから拾ってきたとおもわれる雑誌を破格で販売している

路上闇市が摘発されたニュース

住まいや食事

弁当の値段は一般のものより安い

自動販売機は当たり前のように50円のものが多い

宿泊費用の相場は500円~1,000円代。いわゆるドヤ街。

配給(炊き出し)

火曜と土曜の週2回、公園で実施される。一回の炊き出しで数百食出される

野宿する人達はもちろんだが、周辺で生活保護を受ける人達も、1食浮かすために列に並ぶという。生活保護だけでも日々の生活はきちんと保障されないということか。

無料宿泊施設 (シェルター)

写真の場所は600床でシャワールーム完備、稼働率は50%。一時の避難場所であり、一日も早く自立した生活に復帰できるように支援する。

「あいりん臨時夜間緊急避難所」の「今宮」および「萩之茶屋」の2箇所の避難所の管理・運営を行い、野宿を余儀なくされる労働者に毎日1,040人分の寝場所を提供しています。大阪市からの委託事業です。
▼利用は1日単位で、夕方5時半に利用券を配布し、夕方6時~翌朝5時の利用となっています。:
・(今宮シェルター・三角公園南側)
2000年4月に設置され、2階建3棟・2段ベッドで定員 600人。シャワーは20機あります。
・(萩之茶屋シェルター・特掃事務所裏)
2004年2月に設置され、2階建5棟・2段ベッドで定員 440人、シャワーは16機あります。

夜間宿所運営事業

ここに住んでいる方々に、希望をもって生きてもらえたらね

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