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ありのままじゃない!地上波初放送のアナ雪エンディングで大荒れ!

2017年3月4日、地上波初放送された「アナと雪の女王」。それを観た視聴者から批判が殺到しています。ノーカットはどこへ!?

更新日: 2018年04月24日

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rierie36さん

ディズニー・アニメーション史上No.1ヒット作

日本では2014年3月14日から上映が開始され、興行収入254.8億円(2017年2月26日現在、興行通信社調べ)の大ヒットを記録した。

本作は世界で13億ドル(約1,500億円)の興行成績を上げアニメ史上最高のヒットを記録、第86回アカデミー長編アニメーション映画賞、歌曲賞を受賞するなど世界じゅうを大きな感動の渦で巻き込んだ。

第86回アカデミー長編アニメーション映画賞、歌曲賞を受賞するなど輝かしい実績を残した。

みんなが楽しみにしていたアナ雪。

何気に来週の土曜日のアナ雪ノーカット地上波初放送が楽しみ

今年のテレビ放送映画で最高視聴率を記録。

番組平均視聴率19.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。

今年に入って、テレビ放送された映画としては、日本テレビ系で放送されたスタジオジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」の18・5%を1・2ポイント上回り、最高の数字となった。

本番前には「アナ雪が100倍楽しくなる!! ディズニーの知られざる秘密スペシャル」を放送。「これでもか!」というほど、PRに力を注いでいた。

ただ、高視聴率の反面、エンディングの演出には批判が相次いだ。

地上波初も…フジの企画に凍りつく。

問題となっているのは本編終了後に挿入された、“フジテレビ版エンディング”

エンディング(スタッフ)ロールの部分が基本的にカットされ、今回の放送にあわせた番組企画の「みんなで歌おう! Let's sing together! Let it go!」に差し替えられていた。

この演出にネット上では「エンドロールまで含めて1本の映画」「余韻が台なし」などの批判が相次いだ。

“アナ雪”とまったく関係がないフジテレビが制作する映画の出演俳優まで登場させるなど宣伝色も強く、感動の余韻に浸ることも許されなかった視聴者からは怒りの声が渦巻いた。

今回の「アナ雪」はフジテレビが事前に「ノーカット」を強調していたことや、劇中とは異なる歌手が歌っていることなどから、「完全ノーカット」を期待していた視聴者も多かったようだ。

May.Jに同情の声…

エンディングシーンで、本来スタッフロールと共に流れる歌手・May J.による「Let It Go」がほぼカットされていた

わずか20秒間だけスタッフロールが早回しで放送されたが、May J.版がかかったのはこの20秒間だけだった。

この方もツイート。

地上波初放送された映画「アナと雪の女王」のエンディングシーンはありのままではなかった

Twitter民も不満爆発!

【音量小さい】フジテレビ版『アナと雪の女王』のエンディングが酷い!!! 最終的には番宣を絡ませるのかよッ(笑) 作品に罪はなし。 放送したテレビ局が悪いだけ・・・ #アナと雪の女王 #アナ雪 #フジテレビ pic.twitter.com/guXUIMsiMj

フジらしさを出すのは良いけど視聴者の気持ちも考えて…スマ以外にも問題ありすぎるでしょう…おとといのアナ雪視聴者まで凍らせてどうするのww

アナ雪の炎上理由を今まじまじと読んで、ノーカットだったはずなのに何が酷いの?と思ったら、ひどいを通り越してた

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