1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

9人全員の死亡を確認…長野防災ヘリ墜落事故が最悪の結末になった

5日に長野県の松本市と岡谷市の境界にある山に、山岳遭難の救助訓練をしていた9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落し、3人が死亡した事故で6日、新たに墜落した機体の中から6人が発見されました。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年03月17日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
18 お気に入り 258805 view
お気に入り追加

○これまでに3人の死亡が確認されてるヘリ墜落事故

5日午後、長野・松本市の鉢伏山で、県の消防防災ヘリコプターが墜落し、これまでに3人の死亡が確認されている。

墜落した防災ヘリにはパイロット1人と整備士1人、消防隊員7人が搭乗。

大破した機内で見つかった3人が5日に収容され、いずれも死亡が確認された。

○鉢伏山に墜落しているのが確認された

墜落現場近くの上空で、山岳遭難の救助を想定した降下訓練を行い、午後3時すぎに戻る予定だった。

離陸直後の交信を最後に連絡が取れなくなり、午後3時10分ごろ鉢伏山に墜落しているのが確認された。

○残り6人の救出に向けて捜索が再開されたが…

5日午後3時すぎ、長野県の松本市と岡谷市の境界にある標高およそ1900メートルの鉢伏山に、山岳遭難の救助訓練をしていた9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落

残り6人の救出に向けて、6日朝から捜索が再開された。

捜索隊は、警察や消防などあわせて109人態勢で、6日午前4時、麓の塩尻市にある県の施設を出発した。

○機体の中から6人の死亡が確認された

山岳遭難の救助訓練をしていた9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落し、5人が死亡した事故で、新たに心肺停止の状態になっていた4人の死亡が確認されました。

これでヘリコプターに搭乗していた9人全員が死亡し、警察などはヘリコプターが墜落した原因を調べることにしています。

警察は、身元の確認を進めるとともに、墜落事故が起きた原因を調べることにしています。

○この悲しい事故で計9人の命が失われた

県警によると、新たに死亡確認した2人は、いずれも県消防防災航空隊員の伊藤渉さん(35)=同県松本市=と高嶋典俊さん(37)=同市。

5日に死亡が確認された消防隊員の伊熊直人さん(35)と甲田道昭さん(40)の2人に加え、パイロット、岩田正滋さん(56)▽整備士、清水亮太さん(45)▽長野市消防局、瀧澤忠宏さん(47)

▽北アルプス広域消防本部、伊藤渉さん(35)▽松本広域消防局、小口浩さん(42)▽同局、高嶋典俊さん(37)▽佐久広域連合消防本部、大工原正治さん(42)の7人の死亡が確認された。

○事故の原因は詳しくわかっていない

警察や消防、それに自衛隊は、6日朝から残る6人の救助活動を進めた結果、午前8時ごろ、墜落した機体の中から新たに6人が発見

計画では離陸後10~15分で訓練場所近くの高ボッチ高原の場外離着陸場に到着し、長野県消防防災航空センターに無線で連絡する予定だったが交信がなかった。

1 2 3





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。