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当時の人気に絶望!?あの名曲の誕生秘話がちょっぴり切ない・・・

あの名曲の誕生秘話が切ない・・・

更新日: 2017年03月20日

canty0628さん

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▼名曲『ロード』を生み出したTHE虎舞竜

高橋ジョージ(Vo・G)、田中敬久(B)、田中清人(Dr)、リッキー小野寺(Vo・G)からなるロックバンド。

ロード THE 虎舞竜 俺が高橋で良かったと思うのは高橋ジョージと同じで嬉しい youtube.com/watch?v=Do1qHV…

この曲が誕生したのはファンからの手紙がきっかけだった

ファンである一人の少女(当時19歳)から、高橋ジョージの元に届けられたファンレターが、本曲誕生のきっかけである。

「現在子供を妊娠していて、相手の彼はバツ1で一児の父。しかし『もう子供はいらない』と言っている。彼にどう打ち明けたら良いのか」という相談。

その後、春に出産することになったんだけど、その春を迎える前に彼女が交通事故で胎児と共に死亡してしまった。

これを知らされた高橋は衝撃を受けて本作を作ったという。

虎舞竜かぁー…ロードは、意外に泣けるね…ファンの方の実話のお手紙が素らしいもんね…

▼活動再開した宇多田ヒカルの新たなる名曲となった『花束を君に』

2010年8月に「人間活動に専念します」と宣言し、活動を休止していた宇多田ヒカル。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌。このドラマのために書き下ろした。

この曲は母に向けて作られた曲だった

宇多田ヒカルさんの母・藤圭子さんがお亡くなりになり悲痛な面持ちで参列していた事が、思い出させる歌詞。

藤圭子さんがお亡くなりになった後宇多田ヒカルさんが発表した言葉とリンクする歌詞もあります。

「亡くなった人に手紙を書くと気持ちが整理できて、伝えられた気持ちになるし、スッキリするからいよ」って言っている方がいて。ああ、それは私、「花束を君に」で思いっきりやったじゃんってことに気づいて」

曲作りには、これまでの過去もすべて乗り越え、1人の女性として母親となった宇多田ヒカル自身の思いも反映されている。

宇多田ヒカルの「花束をきみに」だけ歌い方が明らかに他の曲と違う。商売ベースではなく「きみ」の前にたつと素直にならざるを得ない何かを感じる素直で子供のような歌い方、亡くなった母に宛てた歌なのだろうか、一定の年齢をこえたからこそ引き立つ素直さ、耳がダンボになって聴いてしまった。いい。

FMで 「子供が結婚するのでお祝いに宇多田ヒカルの「花束を君に」をリクエストします」という、優しいお父さんのリクエスト。 でも、この曲は母と子の歌だし。 宇多田が亡き母に捧げた鎮魂歌みたいなもんだけどいいのか?

▼誰もが知っているあの名曲「ハナミズキ」を歌う、一青窈

2002年にシングル「もらい泣き」でデビュー。伸びやかな歌声と歌詞の独特さからデビュー直後から注目を集め、

数々のヒット曲の中でも、代表曲「ハナミズキ」は特に人気が高く、2000年代でカラオケで最も歌われている曲でもあります。

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canty0628さん

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