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韓国宗教・統一教とは、「在韓日本人協会」が朴槿恵の親朴団体「パクサモ」を支持、韓国ネットが批判

韓国に住む日本人3000人余りが作った「在韓日本人協会」が、朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾に反対する親朴団体の集会を支持し、韓国のネットユーザーからは「国内問題に外国の国旗(米国国旗)まで持ち出すとんでもない者たちだ」など、批判的な声が多く寄せられた。

更新日: 2017年03月06日

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345tyanさん

韓国に住む日本人3000人余りが作った「在韓日本人協会」が、朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾に反対する親朴団体の集会を支持

統一教会では在韓日本人信者を“特別な使命を持った天の精鋭部隊”と称しているが、この“特別な使命”とは、韓国に奉仕すること。

統一協会では、朝鮮侵略の歴史がある日本は「エバ国家」として奉仕の義務があり、霊感商法による金集めなどの贖罪(しょくざい、教団用語は「蕩減=とうげん」)が課せられているのに対し、韓国は「アダム国家」として奉仕される立場。

〇誤ったった歴史認識が引き起こした悲劇

90年には韓国国内の結婚件数のうち1.2%だった国際結婚が、05年には13.6%に急増。農村地帯が多い全羅南道では22・68%と4組に1組の割合となっている。

▶日本人の参加は68年頃、韓国人と結婚した日本女性は7000人

統一協会の「祝福」(集団結婚)で韓国人と結婚した在韓日本人女性が7000人いる

▶目的は、韓国農村部の嫁不足の解消

韓国の農村部は長らく、深刻な嫁不足に悩んでいる。その対策として送り込まれたのが、合同結婚式に参加した日本人妻なのです

統一教会の合同結婚式で韓国に渡った日本人妻の多くが、貧しい農村で苦しい生活をしている実態が初めて明らかに

「献金の要求は増すばかりで、真面目な信者ほど自分で借金を重ねて献金に応じています。その結果、数人の借金を一人に集めて計画的に自己破産させたり自殺者まで出ています」

〇統一教会の在韓日本人妻による子供手当の不正受給の疑い

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