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今、もっとも勢いのあるアイドル・乃木坂46 試練は卒業ラッシュのみ?

AKB48の公式ライバルグループとして秋元康氏がプロデュースし、2011年に発足したアイドルグループ。それが今や通算16枚目となる最新シングル『サヨナラの意味』が自身初となるミリオンを突破し、NHK「紅白歌合戦」も2年連続で出場するなど、人気でもAKB48を抜きその勢いが止まらないようです。

更新日: 2017年07月26日

egawomsieteさん

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■乃木坂46、『ワンダーウーマン』コラボ衣装お披露目! 白石「力強さ感じる」

DCコミックを実写化した映画『ワンダーウーマン』(8月25日公開)で、同作の公式アンバサダーに決定したアイドルグループ・乃木坂46が歌うイメージソング「女は一人じゃ眠れない」の衣装が26日、初お披露目された。

お披露目されたのは、衣装を着て腕を前でクロスさせる“ワンダーウーマンポーズ”を取った白石麻衣、西野七瀬、秋元真夏、堀未央奈、衛藤美彩のビジュアル。また、同楽曲のアーティスト写真も公開された。

乃木坂46が衣装やミュージックビデオ(MV)を映画とのコラボレーションで制作するのは初の試みで、今回お披露目された衣装は、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンのコスチュームをイメージして制作。ワンダーウーマンと言えば上が赤、下は青色のコスチュームが印象的だが、コラボ衣装もそのカラーを反映した。

衣装は細かいディテールにもこだわってデザインされており、スカートのウエスト部分にはワンダーウーマンの「W」のマークが施されている。白石麻衣は「ウエストにワンダーウーマンのマーク『W』が入っているのがとてもかっこいいし、背筋が伸びる思いです。スカートはデニム生地を使っていて、今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます」と明かし、乃木坂46の新たな一面を見せた衣装になったようだ。

西野七瀬は、同楽曲のダンスについて「ワンダーウーマンにぴったり合うダンスだと思いました。ワンダーポーズも入っていますし、ダンスがとても力強い

■生田絵梨花「いやらしい目で見なければ」日村の風呂お誘いに、再現に歓喜の声

4年連続での開催となった乃木坂46による明治神宮野球場でのコンサート。2日の二日目公演ではサプライズ演出が目白押し。そして、ファンには嬉しい“神対応”も多く出た。

 例えば、生田絵梨花(20)。アンコールの1曲目「インフルエンサー」では、バナナマンの日村勇紀が「ヒム子」に扮して乱入。息の合ったダンスパフォーマンスを繰り広げたあと、ヒム子は軍団「チューリップ」を集めて「汗をかいちゃったから終わったらみんなでお風呂に入りに行きましょう」と入浴を誘った。

周囲が拒否反応を示す中、生田だけが「いやらしい目で見なければ」と笑顔をのぞかせて受け入れをほのめかすと、ヒム子は「そこは大丈夫ですから。待ってます!」と言って意気揚々と退場。

 更に、アンコール3曲目「オフショアガール」を歌い終えた後、生田は「(この日のライブで)自分がアイドルだということを思い出しました。こうやって大勢の人に直接応援してもらうのが久々。本当に幸せだなと噛み締めることができました」「助け合うメンバーが大好きだと思ったし、ファンの皆さんの事も本当に大好きだなと思いました」とファンにも嬉しい言葉。

そのあと「私も早くお風呂に入りたくて仕方ありません!」と明るく言い出すと「皆さんも『チューリップ』に入ればこのあと一緒に」とまさかのお誘い。メンバーが心配するなか「大丈夫! いやらしい目で見なければ」と再びことわりを入れて会場の笑いを誘った。

 この「チューリップ」は、高山一実らで構成する乃木坂46内の軍団。入団資格は「一緒にお風呂に入れるか!?」というもの。過去に放送された、テレビ東京系『乃木坂工事中』では、日村の入団を巡って“お風呂”には「性別の壁」があると問題視していたが、高山が「でもいやらしい目で見なければ」と受け入れを宣言。日村も「絶対見ない! それは信用して」と誓った。

この頃、「チューリップ」に未入団の生田は、軍団入りに興味を示したが“もし入団した場合は日村とお風呂に入ることになる”と問われ「いやらしい目でみなければ」と同様の言葉を使ってすんなりと受け入れ。白石麻衣も同様の言葉で受け入れる姿勢を示して番組は笑いに包まれた。

 その番組のやりとりを生田がこのステージで再現した格好で、やりとりを知る場内は大歓声。公演後もSNS上では「生で聞けて良かった!」「最高だった」と、ヒム子、そして生田の粋な“神対応”に歓喜の声を挙げている。

■乃木坂、11月に初の東京D公演!生駒里奈ら大喜び

乃木坂46が2日、東京・神宮球場で、全国ツアーの2日目公演を行い、今年11月にグループ初の東京ドームコンサートを2日間行うことを発表した。

アンコールラストの「乃木坂の詩」歌唱前、ステージ上の巨大モニターで、ツアーのファイナル公演として「東京ドーム 2DAYS」と発表された。夜の神宮球場を埋めたファン4万人は紫のペンライトを持って大歓声をあげ、狂喜乱舞した。

 キャプテン桜井玲香をはじめ、白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花らは次々と目を潤ませた。桜井は「ツーデイズ…? 東京ドーム!? ありがとうございます!」とあいさつ。「どうしよう、大丈夫かな。めっちゃ、うれしい!」と喜びがこみ上げている様子だった。

 生駒は「東京ドームって、すっごい広いよ。本当に立てるんだなって思って…」と声を震わせた。「なんかさ。当たり前かもしれないけど、このメンバーでやっとあそこに行けると思ったらさ、来るものがあるよね! やっと、来たね!」と感慨深げ。メンバーたちも、難度もうなずいた。

桜井は「今年に入って、メンバーたちが、いろんなところで、東京ドーム、いつか立ちたいねって言えるようになってきたんです。ここは、怖いとか言ってらんないですよね!」と笑顔。「ツアーのファイナルということで、今日、めっちゃいい感じでスタート切っていると思うので、怖いなんて言わずに、いいライブをお届けしたいです! 皆さん、東京ドームに足を運んでください!」とアピールし、大歓声を浴びた。

 結成時から東京ドームを目標に掲げたAKB48と違い、乃木坂46が東京ドームという憧れを口にするようになったのは最近になってからだ。今年2月、桜井は「東京ドームに行きたい、とやっと言えるようになってきました。夢や憧れじゃなくて、本当に目指したいと思えます」と話していた。一段一段ステップアップしてきた乃木坂46らしいコメントだった。

 ラストはダブルアンコールで「ロマンスのスタート」「ハウス!」を歌った。「みなさん、本当にありがとうございました!」と46人全員であいさつし、締めくくった。

白石、西野、齋藤ら続々進出、乃木坂46からモデル起用多発の背景

2nd写真集が20万部を超え大ヒットを記録した乃木坂46の白石麻衣。彼女はファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルとしても人気を集めている。そんな白石を筆頭に、西野七瀬は『non‐no』(集英社)、齋藤飛鳥は『sweet』(宝島社)など人気雑誌のモデルを数多く輩出している乃木坂46。5月からは、新たに衛藤美彩が『美人百花』(角川春樹事務所)堀未央奈が『ar』(主婦と生活社)でレギュラーモデルに加わった。これまでもAKB48の篠田麻里子や小嶋陽菜といったアイドルのモデル起用はあったが、他のグループに比べ圧倒的に乃木坂46メンバーが多いのはなぜなのか?

これまでアイドルの雑誌登場は、やはり男性誌が中心で、ファッション誌絡みで言えば、中高生向け男性ファッション誌の表紙モデルを飾るぐらいだった。しかし、2000年代後半からブレイクしたAKB48が“国民的グループ”にまで成長すると、全国区の認知度の高さから女性からも支持されるようになり、篠田麻里子(『MORE』)や小嶋陽菜(『sweet』『美人百花』)がモデルとして活躍するようになる。一方青年誌では、前田敦子、大島優子、柏木由紀など人気メンバーが水着姿を披露し、表紙を占拠。グラビアアイドルを脅かす存在となる。そんな中、公式ライバルの乃木坂46は、AKB48の “元気、ハツラツ”といったイメージとは別の“清楚”なイメージを、より強固に打ち出していく

■乃木坂46内に存在する「軍団」と異彩を放つ「スイカ」とは?

5月28日に放送されたバラエティー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、『乃木坂46』内に作られた“軍団”と呼ばれるグループの実態が明らかになった。

この日のテーマは、“新軍団員プレゼン大会”というもので、乃木坂46内に存在する軍団の活動内容や実績などをプレゼンし、どの軍団にも属していないメンバーを勧誘しようという企画だ。

乃木坂46の軍団には松村沙友里率いる『さゆりんご軍団』や、秋元真夏率いる『真夏さんリスペクト軍団』などが存在し、それぞれ楽曲やミュージックビデオを発表したり、雑誌のグラビアを飾ったりと、幅広い活動を行っている。軍団には、シングルの表題曲を歌う選抜メンバー以外のメンバーも加わるので、選抜メンバーと比べてメディア露出が少ない彼女たちにとっては、活動の範囲を広げる大切な機会になっている。

しかし、軍団のなかには全く仕事につながらないものも存在する。そのひとつが、今回取り上げる『スイカ』だ。スイカのもともとのメンバーは、斉藤優里、伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜の4人。ここに、乃木坂46でも白石麻衣に劣らぬ人気を誇る主要メンバー、西野七瀬が加わった。

彼女たちの活動内容は、旅行やメンバー宅でのパーティーだ。旅行の手続きやパーティーの食材準備は、第一生命のCMやNHKの将棋番組などで精力的に活動し、「かりん有能」とファンからの評価も上昇中の伊藤かりんが行っている。その有能さはプライベートでもいかんなく発揮されているようだ。

彼女たちが大切にしていることは、“自由”であること。5人で出かけた香港旅行でも、各々が好きなことをして、好きなことを過ごすことを重視した。

番組では、旅行中の買い物を楽しみたいメンバーが多いなかで、西野七瀬が終始カフェでの荷物番を買って出ていたことがわかった。MCの『バナナマン』のふたりも「西野だけずっと動いてなくないか?」と指摘していたが、西野本人は「超楽しかった!」と笑顔。バラエティー番組ではあまり見せない西野の満面の笑みに、ツイッターなどのSNSが沸いた。

いまのところオフィシャルな活動は行われていないスイカだが、人気メンバーの西野や、メディア露出が増えている伊藤かりんを擁するだけあって、楽曲やMVの発表を期待するファンも多い。さゆりんご軍団や真夏さんリスペクト軍団とは異なる、自然体な“第三の軍団”としての活躍が待たれる。

■乃木坂46のマウスダンス、待望の夏バージョン! 撮影中の本気寝顔も

アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬が出演するマウスコンピューター新CMが放送されることが14日、わかった。新CM 乃木坂46「マウスダンス」サマーウス篇は19日より全国でOAされる。

CMでは夏をイメージしたドット柄のノースリーブワンピースの衣装とマウスカチューシャをつけた5人が、レモンフロートに乗って登場し、オリジナルダンスを披露する。ダンス後、上を見るとメンバーを見つめる猫に気づき、一目散に壁の中に逃げ込む、という展開だ。

撮影では、「今回も耳つけてますね」と言われた生田&白石が「恥ずかしいでチュ~」と答える一幕も。また、マウスコンピューターを手にプールサイドのデッキチェアで寛ぐシーンの撮影では、2人がうとうと寝てしまい、先に目を覚ました白石が生田を起こそうと「ふぅ~」と息を吹きかけた。それでも起きる気配のない生田に、白石がニヤニヤしながら生田の頰を指でツンツンと触ると、目を覚ました生田は白石と顔を見合わせ笑顔になっていた。

インタビューでは、「前回のCMの反響がものすごく大きくて、握手会でもやたらマウスを求められることが多かったです」と振り返る齋藤。「『安心でチュウと言ってください』など、とにかくマウスネタが多くて私も嬉しいので、今回も言われるのではないかなあと思います」と語った。生駒はマウスの耳に「付け慣れてないのでよくぶつけます」と苦笑。また、西野は今回「夏っぽくアップにしようと思って、今日はポニーテールでやってました。すごい合ってたんじゃないかなって思います」と自信を見せた。

■齋藤飛鳥、写真集がロングヒットで重版決定

人気アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥(18)の1st写真集『潮騒』(幻冬舎)が、今年1月の発売以来ロングセラーを記録し、発売から4ヶ月以上が経ってなお重版が決まったことが6日、明らかになった。累計発行部数は5刷りで12万3000部に達した。

同作は、今年上半期の売上実績で歴代3位となる期間内11.2万部のセールスを記録し、『オリコン2017年上半期“本”ランキング』の「写真集部門」で2位にランクイン。1位の白石麻衣『パスポート』と並んで大きな話題となっていた。北海道と沖縄・石垣島を舞台にさまざまなショットを収録。気球、木の船、セグウェイに乗った様子や、初の水着姿も披露している。

 大ヒットの要因として、関係者はファッション誌のようなおしゃれなカットを収録し、白石の写真集と同様に女性からの支持が集まったと分析。また、飾らないナチュラルな表情も掲載され、SNS上ではファンからも好評の声が今も寄せられている。

 重版を記念し、誌面に掲載されたファッション誌をイメージさせるおしゃれな「メリーゴーランド」カット、そして読者アンケートで一番人気だった「青鬼」カットが、新規で公開された。

■乃木坂46、アルバムが自己最高売上を記録 -

人気アイドルグループ・乃木坂46の3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」(ソニー・ミュージックレコーズ/5月24日発売)が、発売初週に34.2万枚を売り上げ、今週発表の最新6月5日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:5月22日~28日)で初登場1位を獲得した。

乃木坂46は、1stアルバム「透明な色」(2015年1月発売)から3作連続のアルバム1位獲得。また今作は、発売初週にして、2ndアルバム「それぞれの椅子」(2016年5月発売)の累積売上34.1万枚を上回る好スタートを切るとともに、アルバム自己最高売上をマークした。

今作はCD全4形態で展開され、乃木坂46初のミリオンセールス達成を目前に控えている17thシングル「インフルエンサー」(2017年3月発売:最高1位、累積99.3万枚)をはじめとするヒット曲に加え、同シングルの選抜メンバーによる「スカイダイビング」など、注目の新曲も多数ラインアップされている。

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