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今、もっとも勢いのあるアイドル・乃木坂46 試練は卒業ラッシュのみ?

AKB48の公式ライバルグループとして秋元康氏がプロデュースし、2011年に発足したアイドルグループ。それが今や通算16枚目となる最新シングル『サヨナラの意味』が自身初となるミリオンを突破し、NHK「紅白歌合戦」も2年連続で出場するなど、人気でもAKB48を抜きその勢いが止まらないようです。

更新日: 2017年06月19日

egawomsieteさん

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■乃木坂46内に存在する「軍団」と異彩を放つ「スイカ」とは?

5月28日に放送されたバラエティー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、『乃木坂46』内に作られた“軍団”と呼ばれるグループの実態が明らかになった。

この日のテーマは、“新軍団員プレゼン大会”というもので、乃木坂46内に存在する軍団の活動内容や実績などをプレゼンし、どの軍団にも属していないメンバーを勧誘しようという企画だ。

乃木坂46の軍団には松村沙友里率いる『さゆりんご軍団』や、秋元真夏率いる『真夏さんリスペクト軍団』などが存在し、それぞれ楽曲やミュージックビデオを発表したり、雑誌のグラビアを飾ったりと、幅広い活動を行っている。軍団には、シングルの表題曲を歌う選抜メンバー以外のメンバーも加わるので、選抜メンバーと比べてメディア露出が少ない彼女たちにとっては、活動の範囲を広げる大切な機会になっている。

しかし、軍団のなかには全く仕事につながらないものも存在する。そのひとつが、今回取り上げる『スイカ』だ。スイカのもともとのメンバーは、斉藤優里、伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜の4人。ここに、乃木坂46でも白石麻衣に劣らぬ人気を誇る主要メンバー、西野七瀬が加わった。

彼女たちの活動内容は、旅行やメンバー宅でのパーティーだ。旅行の手続きやパーティーの食材準備は、第一生命のCMやNHKの将棋番組などで精力的に活動し、「かりん有能」とファンからの評価も上昇中の伊藤かりんが行っている。その有能さはプライベートでもいかんなく発揮されているようだ。

彼女たちが大切にしていることは、“自由”であること。5人で出かけた香港旅行でも、各々が好きなことをして、好きなことを過ごすことを重視した。

番組では、旅行中の買い物を楽しみたいメンバーが多いなかで、西野七瀬が終始カフェでの荷物番を買って出ていたことがわかった。MCの『バナナマン』のふたりも「西野だけずっと動いてなくないか?」と指摘していたが、西野本人は「超楽しかった!」と笑顔。バラエティー番組ではあまり見せない西野の満面の笑みに、ツイッターなどのSNSが沸いた。

いまのところオフィシャルな活動は行われていないスイカだが、人気メンバーの西野や、メディア露出が増えている伊藤かりんを擁するだけあって、楽曲やMVの発表を期待するファンも多い。さゆりんご軍団や真夏さんリスペクト軍団とは異なる、自然体な“第三の軍団”としての活躍が待たれる。

■乃木坂46のマウスダンス、待望の夏バージョン! 撮影中の本気寝顔も

アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬が出演するマウスコンピューター新CMが放送されることが14日、わかった。新CM 乃木坂46「マウスダンス」サマーウス篇は19日より全国でOAされる。

CMでは夏をイメージしたドット柄のノースリーブワンピースの衣装とマウスカチューシャをつけた5人が、レモンフロートに乗って登場し、オリジナルダンスを披露する。ダンス後、上を見るとメンバーを見つめる猫に気づき、一目散に壁の中に逃げ込む、という展開だ。

撮影では、「今回も耳つけてますね」と言われた生田&白石が「恥ずかしいでチュ~」と答える一幕も。また、マウスコンピューターを手にプールサイドのデッキチェアで寛ぐシーンの撮影では、2人がうとうと寝てしまい、先に目を覚ました白石が生田を起こそうと「ふぅ~」と息を吹きかけた。それでも起きる気配のない生田に、白石がニヤニヤしながら生田の頰を指でツンツンと触ると、目を覚ました生田は白石と顔を見合わせ笑顔になっていた。

インタビューでは、「前回のCMの反響がものすごく大きくて、握手会でもやたらマウスを求められることが多かったです」と振り返る齋藤。「『安心でチュウと言ってください』など、とにかくマウスネタが多くて私も嬉しいので、今回も言われるのではないかなあと思います」と語った。生駒はマウスの耳に「付け慣れてないのでよくぶつけます」と苦笑。また、西野は今回「夏っぽくアップにしようと思って、今日はポニーテールでやってました。すごい合ってたんじゃないかなって思います」と自信を見せた。

■齋藤飛鳥、写真集がロングヒットで重版決定

人気アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥(18)の1st写真集『潮騒』(幻冬舎)が、今年1月の発売以来ロングセラーを記録し、発売から4ヶ月以上が経ってなお重版が決まったことが6日、明らかになった。累計発行部数は5刷りで12万3000部に達した。

同作は、今年上半期の売上実績で歴代3位となる期間内11.2万部のセールスを記録し、『オリコン2017年上半期“本”ランキング』の「写真集部門」で2位にランクイン。1位の白石麻衣『パスポート』と並んで大きな話題となっていた。北海道と沖縄・石垣島を舞台にさまざまなショットを収録。気球、木の船、セグウェイに乗った様子や、初の水着姿も披露している。

 大ヒットの要因として、関係者はファッション誌のようなおしゃれなカットを収録し、白石の写真集と同様に女性からの支持が集まったと分析。また、飾らないナチュラルな表情も掲載され、SNS上ではファンからも好評の声が今も寄せられている。

 重版を記念し、誌面に掲載されたファッション誌をイメージさせるおしゃれな「メリーゴーランド」カット、そして読者アンケートで一番人気だった「青鬼」カットが、新規で公開された。

■乃木坂46、アルバムが自己最高売上を記録 -

人気アイドルグループ・乃木坂46の3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」(ソニー・ミュージックレコーズ/5月24日発売)が、発売初週に34.2万枚を売り上げ、今週発表の最新6月5日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:5月22日~28日)で初登場1位を獲得した。

乃木坂46は、1stアルバム「透明な色」(2015年1月発売)から3作連続のアルバム1位獲得。また今作は、発売初週にして、2ndアルバム「それぞれの椅子」(2016年5月発売)の累積売上34.1万枚を上回る好スタートを切るとともに、アルバム自己最高売上をマークした。

今作はCD全4形態で展開され、乃木坂46初のミリオンセールス達成を目前に控えている17thシングル「インフルエンサー」(2017年3月発売:最高1位、累積99.3万枚)をはじめとするヒット曲に加え、同シングルの選抜メンバーによる「スカイダイビング」など、注目の新曲も多数ラインアップされている。

■斎藤飛鳥、メガネ姿「ドンくさい」なぎなた舞台「あさひなぐ」開幕

乃木坂46の斎藤飛鳥(18)、堀未央奈(20)らが出演する舞台「あさひなぐ」が20日、東京・EXシアター六本木で開幕する。

 薙刀(なぎなた)に青春をささげる女子高生たちの物語。19日に同所で会見した斎藤は演じる主人公について「眼鏡姿がドンくさい。それを見られると思うと緊張します」と告白。ライバル役の堀は「アイドルらしからぬ暴力的なケンカのシーンもあるけれど、2人とも、ゆとり世代なので“ごめん”と思ってやってる」と明かした。

■乃木坂46・秋元真夏のMC力が好評! 第2の指原莉乃の呼び声も!?

5月3日、日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward(ガールズアワード) 2017 SPRING/SUMMER」が行われ、乃木坂46が大活躍した。

 人気モデルたちが集う同イベントだが、2nd写真集「パスポート」が21世紀最大のヒットを記録している白石麻衣がトップバッターでランウェイを歩き、会場の女性たちから歓声を浴びるなど、その注目度の高さを証明した。

 乃木坂からは白石の他にも西野七瀬、松村沙友理、齋藤飛鳥、北野日奈子、堀未央奈がモデルとして登場。さらにはアーティストとしても最新シングル「インフルエンサー」や、ライブで盛り上がる鉄板ソング「ガールズルール」など計4曲を披露するなど、同イベントにはここ最近はレギュラーのように出演している乃木坂だが、今回のイベントではモデル、アーティストとして以外にも乃木坂メンバーの活躍が見られた。

「最近はバラエティ番組へのピンでの出演も増えてきた秋元真夏が、南海キャンディーズの山里亮太とともにMCとして出演。秋元にとっては今回が大型イベントでの初司会でしたが、安定した進行で約7時間にも及ぶ司会をやり遂げました。ファンも秋元の司会ぶりをヒヤヒヤもので見守っていましたが、目立ったミスもなくその頑張りぶりを大いに喜んでいたようです。乃木坂メンバーが46時間の生放送に挑戦したインターネット特番『乃木坂46時間TV』でも、秋元の司会はとても好評でした。

 秋元については『ぶりっ子キャラ』『計算高い』というイメージを持っている人も多いですが、実は非常に気配りができて周りを立てるのがうまい。司会者やアシスタントの適正も十分備わっていると思いますよ」(アイドル誌ライター)

 ファンからは「まなったんの進行は安定してみていられるな」「指原のポジションも狙えるんじゃない」と、多少褒めすぎとも思ってしまうほど大絶賛されていた。

 今回の司会ぶりが関係者の目に留まり、地上波のバラエティ番組で秋元のアシスタントが見られる日が来ることを期待したい。

■乃木坂46堀未央奈の色っぽさにドキッ!肌見せで白肌輝く

乃木坂46の堀未央奈が12日発売の雑誌「ar」6月号にて、夏の肌見せファッションを披露した。

同誌レギュラーモデルの堀は特集「堀未央奈の瀟洒(しょうしゃ)な肌見せ」に登場。「すっきりとしゃれて、あか抜けていること」と意味する“瀟洒”ガール代表として、いやらしさのない色っぽい肌見せを紹介している。

オフショルデザインの赤ワンピースを着こなした堀は、色白素肌を輝かせアンニュイな表情で同特集トップに登場。Tシャツワンピやタンクトップ姿で、おなかのチラ見せ、デコルテ見せ、肌の透け見せ…など様々な肌見せに挑戦した。

■乃木坂46が写真集業界で独走状態 年内に累計で100万部到達も

アイドルグループ、乃木坂46の勢いが止まらない。“出版不況”もどこ吹く風。出す写真集がすべてヒットするという、写真集業界ではもはや独走状態なのだ。驚異の大台も目前に迫るが、なぜそんなに人気なのか。

 「このまま、順調にメンバーが写真集を発売し続ければ、年内には累計で100万部を突破するでしょうね。現在の写真集業界ではドル箱コンテンツに成長しました」と出版関係者。

先月発売された衛藤美彩(24)の写真集『話を聞こうか。』(講談社)は発売初週の売り上げが5・1万部を記録し、オリコン週間“本”ランキングのBOOK部門と写真集部門で1位を獲得した。

 今年に入って発売された乃木坂メンバーの写真集は、1万部を超えたら大ヒットといわれる写真集のなかで、軒並み発行部数が5万部を超えているから驚くしかない。

 白石麻衣(24)の『パスポート』(講談社)が6刷りを重ね、ついに20万部を突破したのをはじめ、齋藤飛鳥(18)の『潮騒』(幻冬舎)が12万部、引退した橋本奈々未(24)の『2017』(小学館)が11万部、秋元真夏(23)の『真夏の気圧配置』(徳間書店)が8万部、桜井玲香(22)の『自由ということ』(光文社)が5万部といった具合だ。

「ここに衛藤の写真集を加えると累計で60万部を超えます。さらに2016年に発売されたグループの写真集も7万5000部、西野七瀬が8万7000部など売り上げており、合わせて90万部近くにのぼっています」と前出出版関係者。

 「白石の写真集がけん引していることは間違いないのですが、清楚さを全面に押し出している乃木坂が、写真集では大胆な水着やランジェリーを披露している。これまでのアイドル写真集は男性ファン向けでしたが、女性にも受け入れられるようなエロスの見せ方が受けている」とアイドル誌編集者は指摘する。

 そのうえで、「6月には女性ファッション誌でモデルを務めている北野日奈子の写真集が予定されており、これも部数が見込まれている。各出版社とも、次に誰を露出するのかで争奪戦になっている」と続ける。

■乃木坂46衛藤美彩が男子中学生に放った“オトナ発言”にファンが歓喜

4月30日に放送された乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、人気メンバーの衛藤美彩の大胆発言にファンがノックアウトされたようだ。

 この日の番組では「春の1万円ツアー」と題して、GWのオススメスポットを6名のメンバーたちが2チームに分かれて紹介。現在24歳でグループ内では年長組にあたる衛藤は秋元真夏、新内眞衣とともに鎌倉を訪れ定番の観光コースを回ったのだが、その中で大人の色香を持ち合わせている衛藤は人力車のお兄さんに色仕掛けで値下げ交渉。さらには、旅中に遭遇した男子中学生たちにも色香を振りまき、持ち味を存分に発揮していた。

「衛藤が乃木坂46のメンバーだと明かすと、男子中学生たちは『マジかよ!?』と照れたリアクションを見せていたのですが、その反応を見た衛藤は『可愛くて食べちゃいたい』と発言。MCのバナナマン・設楽統も『食べちゃいたいってヤバいって!』と素でツッコんでいました(笑)」(アイドル誌ライター)

 ネット上でも「やっぱ、みさみさはオトナだな」「みさ先輩のキラーワードが誕生した」「握手会で言ってもらおう」といった書き込みが殺到。ファンもドギマギさせられたようだ。

 そんな衛藤といえば、4月25日に写真集「話を聞こうか。」を発売したばかり。その写真集の中身も、大ヒット中の白石麻衣の写真集「パスポート」に負けず劣らず、大胆ショットが盛りだくさんと話題になっているだけに、今回の発言もいいアピールになったことだろう。

■白石麻衣 セクシー写真集がウケた理由は「街にいるフツウの女の子みたい」との声

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