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今、もっとも勢いのあるアイドル・乃木坂46 試練は卒業ラッシュのみ?

AKB48の公式ライバルグループとして秋元康氏がプロデュースし、2011年に発足したアイドルグループ。それが今や通算16枚目となる最新シングル『サヨナラの意味』が自身初となるミリオンを突破し、NHK「紅白歌合戦」も2年連続で出場するなど、人気でもAKB48を抜きその勢いが止まらないようです。

更新日: 2018年04月20日

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egawomsieteさん

■白石麻衣「世にも奇妙な」でドラマ単独初主演

乃木坂46の白石麻衣(25)が、フジテレビ系で5月12日放送の「世にも奇妙な物語’18春の特別編」(午後9時)で、ドラマに単独初主演することが20日、分かった。

白石は、ドラマの1編「フォロワー」で“港区のOLハル”こと藤田小春を演じる。小春は、フォロワー数ナンバーワンを目指す写真投稿SNSの“新女王”で、週末は取引先のイケメンたちと高級肉バーベキューをするが、イケメンそっちのけで肉や外車の撮影に忙しくしているが、全てが完全にフェイク。実際は、しがない印刷会社に勤め、安普請のアパートに住み、キラキラとはほど遠い生活を送っている。そんなくたびれた日々の中、唯一の楽しみは増えていくフォロワー。特に最近フォロワーになった“ミミ子@ど田舎”の数々の応援リプに心が救われていた。そんなある日、ミミ子からすぐそばで実際の生活を見られているようなリプが届くようになるホラーサスペンスだ。

白石は、17年に乃木坂46として日本レコード大賞受賞やNHK紅白歌合戦などでも話題となり、自らセンターを務めるミリオンセラー「インフルエンサー」のタイトルと同じ、インフルエンサーを目指して写真投稿SNSに奮闘する役どころを演じる。「(自分が演じる役)1人で物語が進んでいくので、撮影が始まった時はとても緊張したのですが、監督さんや周りのスタッフさんなど皆さんが優しくて、本当にあたたかい現場なので、撮影が進むにつれてリラックスして楽しんでやれるようになりました」とドラマに単独初主演した感想を語った。

役どころについては「女子からしたら鼻につく、反感を買ってしまうような役ですが、今までこういうキャラクターを演じたことがなかったので新鮮です。こういう役だからこそ思いっきり振り切って演じられるので、演じる楽しさがありますね」と語った。

 注目してほしいシーンについては「後半の方なのですが、小春が必死に息を切らして走っているところを見て欲しいですね。何で走っているかは言えないですが、そのシーンは足がもたつくくらい必至に全力で走っていて、1番頑張ったシーンでもあるので」と胸を張った。

■乃木坂・白石麻衣、スタッフ「ガン無視」で炎上 「態度悪すぎ」批判で動画削除に

アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さん(25)が、出演したテレビCMの撮影時にスタッフに取った対応が、インターネット上で「ドン引き」「態度悪すぎ」などと批判が集まっている。

乃木坂46のメンバーは、2018年2月9日に放映が始まった紳士服チェーンのテレビCMに出演。問題視された行動は、同社の公式YouTubeで公開されたCMのメイキング動画に収録されていた。

今回、乃木坂46のメンバーが出演したCMは、はるやま商事(岡山市)が運営する紳士服チェーン「はるやま」「P.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)」のフレッシャーズキャンペーンを告知するもの。

CMでは、白石さんをはじめとした11人のメンバーが、メンズスーツにウィッグを着用した男装姿で登場。男性に扮したメンバーが「イケメンすぎる」などと、グループのファンを中心に注目を集めていた。

だが、そんなCMのメイキング映像が9日未明に「はるやま」公式YouTubeで公開されると、ネット上では、白石さんが動画の中で取ったスタッフへの態度を批判する意見が相次ぐことになった。

問題視されたのは、メンバーが1人ずつ撮影現場に入るシーンだ。そこで、白石さんがスタッフからの挨拶に全く反応しなかったというのだ。

実際に映像を確認すると、ほとんどの出演メンバーは、大きな声で「お願いします」と返したり、ペコリと頭を下げたりするなど、何らかの形で挨拶に反応している。しかし、白石さんはカメラを構えるスタッフの方向を一瞥すらせず、挨拶も無視してそのまま歩き去っていった。

こうした白石さんの態度について、ツイッターやネット掲示板には、

「半分以上普通に挨拶してない?ガン無視は白石だけか?」
「社会人として挨拶もまともにできないのか」
「アイドルとしてどうこうより  挨拶されて返さないってのが深刻だ な...」
「こんな態度とるメンバーがいるのが恥ずかしい」

といった手厳しい書き込みが続出。ただ一方で、グループの熱心なファンからは「変なタイミングに声掛けんじゃねえ」「単純にカメラとスタッフに気付いてないだけ」といった擁護意見も出ていた。

なお、今回のメイキング映像は、公開からわずか数時間後の9日朝までに削除されている。J-CASTニュースは同日夕、はるやま商事の広報担当者に対し、動画を削除した理由などを取材で問い合わせたが、

「現在、回答ができない状況となっております」

とのことだった。

■乃木坂の顔 生駒里奈が卒業「22歳」だから勝負に

乃木坂46生駒里奈(22)が、グループから卒業することが30日、分かった。この日、都内で日刊スポーツのインタビューに応じ、自らの決意を明かした。乃木坂46の次回シングルをもって卒業するが、詳しい時期などは未定。芸能活動は今後も続ける。デビューシングルから5作連続でセンターを務めた「乃木坂46の顔」が、将来への1歩を踏み出す決断をした。

生駒の表情は、普段通りに屈託のない笑顔だったが、その心の内では、大きな決心をしていた。

 「次のシングルをもって、乃木坂46を卒業します。具体的な日にちは決まっていないので、スタッフの方々と調整していきます」

 乃木坂46の20枚目シングル(発売日未定)をもっての卒業を、本紙に、電撃的に明かした。自分の将来について考えるようになったのは、20歳のころからという。

 「20歳になったけど、料理も大してできないし、郵便局で1人でお金を払うのも不安。自分のことも世の中のことも、分からないことが多すぎると気づいたんです。自分は特別な才能の持ち主でもないし、このままの生活を続けて大丈夫なのかと思い始めました」

卒業の決め手は、大学4年生が、新卒で社会人になる「22歳」というタイミングだった。

 「大学に通っている人が社会人になるタイミング。世間的にはまだまだこれから頑張っていく年。ずっと芸能活動を続けていきたいと思うと、自分にとっては、1つ勝負に出るのは今がベストだと思いました。母親は『頑張ったんだし、いいと思うよ。卒業してもこれからもずっと応援するよ』と言ってくれました」

 11年8月、乃木坂46に1期生として加入。12年2月発売のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」でセンターに抜てきされた。秋田なまりの残る純朴さと、はつらつとしたパフォーマンスで、13年3月発売の5枚目シングル「君の名は希望」までセンターを務め、その後もグループの顔としてあらゆる場面で活躍。矢面に立つことも多かった。

「デビューから5枚目までの記憶が、全くないんですよ。もうあれ以上大変な時間はないのかもしれないというくらい、精いっぱいでした。あ、でも(乃木坂46加入前から大ファンの)ゴールデンボンバーさんと音楽番組で共演したのは覚えています。本当にうれしかった。東京に出てきて良かったです(笑い)」

 やり残したことがないと言えば、うそになる。

 「悔いはありますよ。やり残したこともいっぱいある。でも、悔いがあるくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。アイドルとは別の形でその夢がかなうかもしれないし。アイドルとしては、卒業までにソロ曲『水玉模様』のミュージックビデオをもう1度撮りたいです」

加入以来、アイドルとして、ノースキャンダルを貫いた。卒業したら恋愛解禁となるが、「結婚はまだしません」と笑う。

 「卒業したら、お友達をいっぱい作りたい。自分は知らないことが多い。知った先にあるいろんな感動とかを、もっと財産にしていきたいです。表現するお仕事や、幅広くタレントとしていろんなことに挑戦していきたいです」

 生駒里奈、22歳の決意。日本を代表するグループとなった乃木坂46を支えたアイドルが、新たな1歩を踏み出す。

■乃木坂46メンバーがNEWS手越祐也と飲酒か 異業種飲み会にお忍び参加?

女性アイドルとの度重なるスキャンダルにより、女性タレントを抱える各芸能プロダクションから“要注意人物”とされているNEWS・手越祐也が、乃木坂46メンバーと飲酒していたことが判明した。これまでAKB48や、その系列グループメンバーとも“火遊び”を繰り返してきた手越だが、現在最も勢いのある乃木坂までをも、毒牙にかけてしまったかもしれない。

問題となっている乃木坂メンバーは、一期生の中田花奈。手越のほかに、複数の会社社長や女性地下アイドルなども姿を見せた異業種飲み会に、お忍び参加していたという。

「選抜に入ったり入らなかったりと、そこまで人気メンバーではないものの、中田のイメージはどちらかというと“潔癖なアイドル”で、ジャニーズや夜の街とは無縁そうに見える。グループ随一の“隠れ巨乳”であることから、出版社の間では、水面下で中田の写真集をめぐる争奪戦が繰り広げられているといわれています」(アイドルに詳しいライター)

そんな中田だけに、これまでスキャンダルを報じられたことは一切なく、優等生的なポジションに収まっていた。ところが……。

「飲み会の主催者は、『ジャニーズと飲めるよ』『足代も払う』などと声がけして、若い女性の参加者を募っていたのですが、現役の乃木坂メンバーが参加したことに、さぞ驚いたのでは。中田のお目当てが、ジャニーズだったのか“お車代”だったのかは定かではないものの、メジャーアイドルの行動としては軽率すぎると言わざるを得ません」(芸能プロ関係者)

 一方で、女性の“客寄せパンダ”を担当したという手越は、中田との対面に「はしゃぎっぱなしだった」(同)とか。

「これまで手越は、AKB48・柏木由紀や元SKE48・鬼頭桃菜(現・三上悠亜)など、複数のAKBグループのメンバーとスキャンダルを報じられてきましたが、乃木坂がこういった会合に参加することは珍しいため、『やっぱ坂道と飲むのは新鮮だわ~』などと、中田と同席したことでハイテンションになっていました」(同)

 この夜の一部始終は、すでに乃木坂の運営も知るところとなり、中田には事情聴取も行われていたそうだ。

「本人は手越と酒を飲んだことを認めており、深く反省しているようです。事実と知れば、ファンは少なからず離れるでしょうが、本人が改心することに期待しています」(運営関係者)

 昨年は「日本レコード大賞」受賞に加えて、CDのみならず各メンバーのソロ写真集も大ヒットと、破竹の勢いを見せる乃木坂。スキャンダルを連発したことによって、かつての勢いを失ったAKBだが、その問題児たちを反面教師としてもらいたいものだ。

■乃木坂レコード大賞!AKBと差別化図った戦略奏功

第59回日本レコード大賞が30日、東京・新国立劇場で発表され、女性アイドルグループの乃木坂46が、「インフルエンサー」で大賞を初受賞した。11年8月に「AKB48の公式ライバル」として結成して6年4カ月。大賞を競ったAKB48を制して初の栄冠を手にした。

受賞が発表された瞬間、ホール客席に座っていた乃木坂46のメンバーは一斉に驚きの表情を見せた。目を見開き、手に口を当てた。白石麻衣(25)西野七瀬(23)は涙を浮かべ、生駒里奈(22)高山一実(23)は手をつないで大はしゃぎした。ステージでトロフィーを受け取ったキャプテン桜井玲香(23)は「本当にうれしくて信じられません。乃木坂46に関わる全ての方々のおかげです」と声を震わせた。白石は「感謝の気持ちでいっぱいです」。メンバー21人は喜びをかみしめながら、受賞曲「インフルエンサー」を披露した。

 乃木坂46の年だった。3月発売のシングル「インフルエンサー」はグループ初のミリオンヒットを記録。11月に初の東京ドーム公演も行った。年間ライブ動員は46万人超えで女性グループでトップの人気。好感度も高く、出演CMは「セブン-イレブン」「バイトル」など15本以上になった。個々でも、白石、西野らメンバー10人がファッション誌の専属やレギュラーモデルとして活躍。今月発表されたオリコン年間写真集ランキングトップ10のうち6作を乃木坂46メンバーが占めた。

11年8月に「AKB48の公式ライバル」として結成。ライバルの背中は遠くに見えたが「上品で清楚(せいそ)」というイメージ戦略の徹底や、レベルの高いルックスなどもあり、男性だけでなく、多くの女性ファンも獲得。アイデンティティーも確立し、大賞初制覇のステージにたどり着いた。桜井は今月中旬、レコード大賞の会見で「結成当時は、AKB48さんと一緒にこの場所に立てるとは夢にも思いませんでした。一丸となって上を目指していきたいです」と話した。

 「インフルエンサー」とは影響力が大きい人物の意味。この日は、尊敬するライバルとの対決を制して女性アイドルグループの頂点に立った。とはいえメンバー個々の知名度や人気、影響力は、指原莉乃(25)渡辺麻友(23)らを擁するAKB48グループを圧倒的に上回ったとは言えない。乗り越える壁はまだある。

■AKBvs乃木坂!レコ大で初直接対決 12・30大賞発表

第59回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の各賞が15日、発表された。10組の優秀作品賞から大賞が、4組の新人賞から最優秀新人賞が12月30日に決まる。

 今年は優秀作品賞に「乃木坂46」「欅坂46」の「坂道グループ」が初めてノミネートされた。特に、乃木坂は2011年に「AKB48」の公式ライバルとして誕生した。AKBも候補に入っており、賞レースで初のライバル対決が実現する。

 乃木坂は3月発売のシングル「インフルエンサー」で初めてCDのミリオンセールスを達成。今月7、8日には悲願の東京ドーム公演を実現させた。白石麻衣(25)をはじめとするメンバーの写真集も爆発的にヒットしており、人気はピークに達しつつある。

乃木坂46「人気は頭打ち」を証明する出来事

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