さらに、ごく最近の傾向として芸能エンターテインメントの世界を目指す人たちの変化を感じるという声もある。スポーツ紙の芸能担当デスクが話す。

 「先日、専門学校の関係者と話す機会がありましたが、今年の新入生は表舞台を目指す学生の人数が減り、スタッフを目指す学生のほうがあふれている、と言うんです。音楽やエンタメは好きだけど、今から頑張ってもあこがれの俳優や歌手と同じ表舞台に立つのは無理そうだと。だけど、自分が好きな環境では働きたいと。アイドル活動そのものに対する流れが変わってくる中、グループへの帰属意識も希薄になるのは仕方ないことでは」。

 乃木坂46のような人気グループから卒業生が続々と出るというのは、ひょっとしたら芸能界自体が新時代を迎えているということなのかもしれない。

出典乃木坂46の卒業ラッシュ、止まらない理由とは?(クランクイン!) - Yahoo!ニュース

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今、もっとも勢いのあるアイドル・乃木坂46 試練は高齢化と卒業ラッシュのみ?

AKB48の公式ライバルグループとして秋元康氏がプロデュースし、2011年に発足したアイドルグループ。それが今や通算16枚目となる最新シングル『サヨナラの意味』が自身初となるミリオンを突破し、NHK「紅白歌合戦」も2年連続で出場するなど、人気でもAKB48を抜きその勢いが止まらないようです。

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