斉藤優里は卒業の理由について、自身のブログで、「25歳という節目になる年齢で 自分の人生を考えたりする機会が多くなり そしてグループの将来を思った時に 私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと感じ決断しました」と説明している。都内で複数のアイドルグループに長年携わってきた男性プロデューサーは、最近のアイドル界の全般的傾向として、自分でキャリアの節目を設定するアイドルが増えたと指摘する。

 「ソロアイドル主流の頃は、プロダクションが少数のアイドルにお金や時間、人員(スタッフ)といったコストを集中的にかけて売り出す。売れた者がスターになり、アイドルと呼ばれた。狭き門ではありましたが、いったん世間に名前が出ればやめることはなかなか考えにくかったんです。マネージャーはじめスタッフもつきっきりですから、余計なことを考える暇さえなかった。ですがグループアイドル主流になってからは、裾野が広がったのは良いとしても、アイドルになる側にも『このグループでの活動はこの辺でいいか』と、割り切りが出てきたんですよね。乃木坂46の卒業ラッシュも、こうした芸能界の変化と無縁ではないと感じています」。

出典乃木坂46の卒業ラッシュ、止まらない理由とは?(クランクイン!) - Yahoo!ニュース

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今、もっとも勢いのあるアイドル・乃木坂46 試練は卒業ラッシュのみ?

AKB48の公式ライバルグループとして秋元康氏がプロデュースし、2011年に発足したアイドルグループ。それが今や通算16枚目となる最新シングル『サヨナラの意味』が自身初となるミリオンを突破し、NHK「紅白歌合戦」も2年連続で出場するなど、人気でもAKB48を抜きその勢いが止まらないようです。

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