1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

探し物はスマホで管理の時代へ。今買うべき「スマートタグ」5選

最近は小物や家電がインターネットにつながる「IoT」が流行っています。

更新日: 2017年03月07日

LuvShmmyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
767 お気に入り 107996 view
お気に入り追加

急速に増えている「スマートタグ」持ってますか?

2016年辺りから増えて来た、スマホ用アクセサリとして、落とし物防止タグというものがある。

出かけるときに心配になるのが「忘れ物」や「落とし物」ですよね。

「スマートタグ」とも呼ばれるとおり、スマートフォンと連携することで落とし物の位置などを特定することができます。

スマホとペアリング設定を行った上で、キーケースや財布に入れておくことで紛失時にサーチ出来るというもの。

いろいろな形やユニークなデザインのスマートタグが今続々登場しているので、もしかすると、近い将来必須の生活アイテムになるかもしれません。

ソニーがデザインした「Qrio Smart Tag」

Qrio Smart Tagが他のスマートタグと大きく異なるのはそのデザイン性の高さと言える。

出典qrio.me

デザインはソニーのデザインチームが担当していることもあり、いかにもガジェットといった感じの雰囲気がない。

通信の範囲は約10~20mと制限はあるが、タグの情報をシェアすることで、他のユーザーのアプリからも探せるのも便利だ。

出典qrio.me

スマホアプリからタグに内蔵されたブザーを鳴らすことができます
タグのボタンを押すことでスマホを鳴らすことができ、スマホが見当たらないときも役立ちます

スマートタグのボタンを押したときにスマホのカメラのシャッターとして使える便利な機能をアプリに標準で搭載しています。

丸いカラフルチップ「Chipolo」

基本的に、チポロは財布やかばん、デジカメ、大事な鍵など、絶対に失くしては困るもの、失くしたくないものに取り付けて管理するツールだ。

「Chipolo」は3.5cmφ×0.5cm程度の円盤状のプラスチック筐体にBluetooth LE採用の回路とコイン型電池(CR2025)を内蔵しています。

chipoloは貴重品はもちろんペットやちびっ子の居場所も知らせてくれるので迷子の心配がなくなります。

Chipoloを装着または収納したアイテムの所在をスマホ側から確認したり、Chipolo単体でスマホを呼び出したりできます。スマホとは見通し距離約60m以内であれば連携可能です。

世界最小クラスの「MAMORIO」

スマートフォンのネットワークとAIでなくしたモノをみつける世界最小のIoTデバイス、その名も「MAMORIO」

落とし物・紛失防止製品の中で世界最小級のIoTデバイスサイズは縦35.5mm×横19mm×厚さ3.4mm

忘れ物の集まる場所の代表が「駅」ですが、今回、MAMORIOは東急電鉄と連携し「お忘れ物通知サービス」を開始しました。

各種交通機関や商業施設などの各種遺失物センターへのMAMORIOアンテナ設置を進めることで、追跡タグの利便性向上を図る予定だ。

スタイリッシュで便利な「TrackR bravo」

「TrackR bravo」は、財布やカギにつけておく、タグのようなデバイスだ。

厚さが約3.5mmで、直径は約31mm。財布の中に収まるサイズ感で、キーホルダーにつけられるような穴も開いている。

TrackRのクラウドGPSネットワークを通して無くした物が現在どこにあるのか地図で表示することができます!

TrackRユーザーがあなたの紛失物の範囲内にいると、GPSの最新情報が届きます。

1 2





LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

このまとめに参加する