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ハリーの敵であるルシウス・マルフォイがハリーに

ハリーの敵であるルシウス・マルフォイですが、撮影中にハリーの顔に杖が当たった時には優しく「ごめんね」と言っているというエピソードもあります。

ダンブルドアが踊る?

威厳あふれるダンブルドアですが、撮影の合間にはひょこひょこと踊ってみせて他のキャストたちの緊張をとくという面も。

陽気に踊るダンブルドア校長先生に、いつもは怖いスネイプ先生も思わず笑顔が出てしまっていたそうです。

あ!壊しちゃった!

シリーズ初期の撮影時のこと。ハーマイオニーが撮影で使用されている小道具の本をいじっていたら、表紙が取れてしまいました。

それを見たハリーは焦ってそっと元の位置に戻してごまかし、3人はキョロキョロと周囲を見渡してバレていないかを確認していたとのこと。まだまだ初々しい3人の様子を想像すると、なんとも微笑ましいですね。

長年の友情が大きな壁に…。

ハーマイオニーとロンのキスシーンの撮影では、お互いに笑いが止まらず撮影が一向に進まなかったそうです。何度やり直しをしても、見つめ合いながら顔を近づけて、いざキスをしようとすると可笑しくて笑いだしてしまったんだとか。

シリーズを通して培ってきた友情がラブシーンという意外なところで邪魔になったようです。

実は最初はアニメの映画を作ろうとしていた?

スティーンブン・スティルバーグは元々『ハリーポッター』最初の映画を撮る可能性がありました。彼はアニメーション映画を思い描き、ハリーの声に『シックス・センス』、『A.I』に出演の天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメントを起用しようとしていました。スピルバーグはかなりの自信を持っていたようですが、幸運なことにそれは実現せずに済みました。結局クリス・コロンバスが監督に指名されました。

エマ・ワトソンは『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』終了後に辞めようとしていた!

ハリーポッターシリーズ五作目である『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』終了後、エマ・ワトソンはこのシリーズから降りることを真剣に考えていました。しかし彼女はハーマイオニー役が他の女優に演じられていることが耐えられなかったため考え直しました。彼女がそこまで思いつめた理由は厳しすぎるスケジュールだったそうです。

ドリュー・バリモアが『ハリーポッターと賢者の石』にカメオ出演する予定だった!

『ハリーポッターと賢者の石』の草案の段階でハリーポッターの熱狂的なファンだったドリュー・バリモアがカメオ出演することとなっていました。しかしそれが実現することはありませんでした。彼女がもし出演していたらどれだけこの映画の邪魔となっていたか分かりません。これはベストな判断だったのでしょう。

マイケル・ジャクソンのハリーポッターミュージカル化計画!

信じるか信じないかはあなた次第ですが、キングオブポップのマイケル・ジャクソンがハリーポッターJ.Kローリングにコンタクトをとり、ミュージカルの話を持ちかけたと言います。しかし彼女はキング・オブ・ポップの計画を断りました。もしもその計画が実現していたとしても成功していたとは大抵思えません。

屋敷しもべ妖精とロシア大統領の顔が似すぎて訴訟問題に発展!

2002年『ハリーポッターと秘密の部屋』が公開されてから、メディアが屋敷しもべ妖精とロシアのプーチン大統領が怖いほど似ていることを取り上げるまで時間はかかりませんでした。プーチン大統領は実際にそのことを気にしていました。2003年ワーナーブラザーズに対して訴訟を起こしました。

3作目の監督アルフォンソ・キュアロンは子役たちとアダルティな会話をしないという誓いを立てていた!

第三作目『ハリーポッターとアズカバンの囚人』の監督はアルフォンソ・キュアロン!彼を起用することは疑問が呈されていました。なぜなら彼は過激なセクシャル描写やヌードシーンなどが満載の『天国の口、終りの楽園。』がハリーポッターの前の作品だったからです。そのため彼は子役たちと過激な会話はしないという宣誓を書かされていました。三作目の出来を考えれば、彼の選択は正しかったことになります。しかし彼が大人な会話を子役たちとしていなかったかどうかは分かりません。

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