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【ストレス】気分転換の仕方まとめ【癒し】

社会で起こるいじめ、心ない一言、大切な人の死など生きていると残酷な事は山とありますが、心を癒してより強く生きて行きましょう。元記事や動画を作ってくださった方々に感謝です。

更新日: 2017年08月04日

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ストレスでつらくなったとき、心の傷の癒し方

人生はけっこうやり直しがききますよ。

あなたの人生はあなたが責任を持って大事に管理しましょう。

心も身体も傷ついてしまったら労わり、疲れたと感じたら回復させてあげましょう。

癒しの力は誰にでも備わっています。

どんな心の傷を引きずりやすい?心の筋肉痛診断

時間は心の傷を癒さないという事実が判明!最も有効な「心の傷の癒し方」とは!?

現実的に考え、感情をコントロールし、生産的な行動を心がけることが、困難を乗り越え、回復することに向けてのカギとなる。強くなれば、あらゆるストレス要因に対しての抵抗力も高まる。

心の傷を癒す6つの方法

1.心に残る傷も自分の一部だと認める
2.恐れや罪の意識は自分にとってのプラスにならないことを認める
3.自分を傷つけた人に対しての怒り、そして許し
4.受け入れること、許すこと
5.痛みのある世界、ない世界を見る
6.友達の輪に入り、心の傷を癒す

「心の傷」を癒すためのシンプルでもっとも有効な1つの方法

自分と自分が闘わなくなると、人とも闘わなくなり、平和になります。これが、「ネガティブを肯定する」ことによって変わる、1つの大きな変化です。

「ありのままの自分肯定する」ということは、どんな自分であろうと、すべての自分を、「自分が」「本当に」認めて受け入れることです。これが、「ありのままの自分」を認める、ということです。

自分が1つになる、ということです。1つになるということは、自分がどうしたいか、行き先が1つに決まる、そしてそこに向かう、ということです。

心の傷の癒やし方を間違えると逃れられない無限ループがある

水割りになぞらえて心の傷を薄めること
その場合のウィスキーは心の傷、水は気晴らし行動
心も体と同じように毎日洗う習慣を

いじめる側の心の中と、与えられているチャンス

生きていれば必ず,必ず道が開けてきます。必ずです。人生には波があって,周期は人それぞれですが,明るい時期と暗い時期の二つが必ず交互にやってきます。だから,今暗い時期で苦しい思いをしている人も,必ずいつか明るい時期がやってきます。大丈夫。絶対来ます。

暗い時期にも,必ずそばに助けの手が差し出されています。なかなか気づきにくいのですが,注意してよ~く探してみると,その手は隣にあったということもよくあります。
 死んだらいじめた側を見返すこともできない。辛い体験をして必死で学んだことを無駄にしてしまう。明るい時期は目前なのに,その前に命を絶ってしまってはもったいないですよね。

いじめなんかのせいで,自分の心が暗くなって楽しくない毎日を送るなんてバカらしいと思いませんか? どうして何も悪いことしていないのに,自分が肩身を狭い思いをしながら過ごさなければならないのか。それじゃぁ相手の思う壺じゃないか。そんな心の虚しい人間たちに振り回される必要はありません。

死別の悲しみを癒すための10の指針(こころの散歩道)

(1)どのような感情もすべて受け入れよう
死別によって、いろいろな感情が次々とわいてくるでしょう。悲しみ、後悔、不安、怒り。こんな感情を持ってはいっけないという感情はありません。自分を責めてはいけません。どんな感情が湧いてきても、OKです。

(2)感情を外に表そう
涙を流してもいい。大声を出してもいい。落ち込んでいてもいい。無理に感情を表現する必要もありませんが、無理に抑えることもありません。普段とは違います。大切な人を亡くしました。感情を出してもよいのです。

(3)悲しみが一夜にして癒えるなどとは思わないように
死別の悲しみがいやされるまで、残念ながら時間はかかります。覚悟しましょう。何年もかかるかもしれません。少しずつ、少しずつ、癒されていくでしょう。

(4)家族とともに悲しみを癒そう
家族、親戚とともに、泣きましょう。共に思い出を語りましょう。

(5)孤独の世界へ逃げ込むのは、悲しみを癒す間違った方法
深い悲しみの中で、一人になりたいと思うこともあるでしょう。でも、深い悲しみの中で、一人になると、ろくなことを考えません。深刻になるばかりです。誰に何を話しても、現実はなにもかわりません。でも、誰かと一緒にいて、誰かと共に泣き、共に話をすると、不思議なことなのですが、心が軽くなります。悲しむのは良いことですが、悲しみに飲み込まれないように。

(6)友人は大切な存在
友達と話し合って、あなたの気持ちを聞いてもらって下さい。

(7)自助グループの助けを借りて、自分や他の人を助けよう
あなたの気持を簡単にはわかってもらえないでしょう。でも、同じ体験をしている人なら、もしかしたら、わかってもらえるかもしれません。時には専門家のアドバイスよりも、大きな力になるかもしれません。

(8)カウンセリングを受けることも、悲しみを癒すのに役に立つ
必要であれば、専門家の力も借りましょう。人に相談することは、あなたの弱さの表れではなく、乗り越えようとするあなたの勇気の現れです。

(9)自分を大切に
真実の自分に気づくために一人だけになる時間を持つことです。
あなた自身が自分というものを大切にしないかぎり、あなたを真に大切にしてくれる人はだれもいないのです。

(10)愛する人との死別という苦しい体験を意味ある体験に変えるよう努力しよう
あなたの最愛の人が生きていれば、あなたにこのように生きて欲しい、このように人を愛してほしい、このように奉仕してほしい、と期待したであろうその期待に応えられるような生き方をしようと決心して下さい。

もちろん、すぐになんかできるわけがありません。でも、あなたならきっとできるはず(と、あの人も思うのではないでしょうか)。

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feelthebernjapanさん

いつもありがとうございます。役に立つ情報から役に立たない情報まで色々なことを調べてまとめています。