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リョーマの休日?!…春休みに行きたい国内珍スポット

春休みに行きたい国内珍スポットを集めてみました。

更新日: 2017年03月07日

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・大政奉還から150年になる高知県

大政奉還から150年になるのにあわせ、坂本龍馬など幕末の志士を輩出した高知県で、歴史などをテーマに2年間にわたってさまざまな企画展が行われる「志国高知 幕末維新博」が始まりました。

高知城では餅投げなどを行うオープニングイベントが開かれ、俳優の高橋英樹さんと高知市出身の女優広末涼子さんが参加した。

維新博は、同博物館と、平成30年春にリニューアルオープンする予定の県立坂本龍馬記念館(今年4月から休館)をメインに県内23施設が会場となり、31年3月まで続けられる。

尾﨑知事は「近世史について新しい展望と知見を私たちに与えてくれる。幕末維新博のメイン会場としても高知県の観光を盛り上げてもらいたい」と呼び掛け、20年ぶりとなる県立ミュージアムの“船出”を祝った。

・そんな高知県に珍スポットが登場

高知県観光特使だった故大橋巨泉さんが発案したキャッチフレーズ「リョーマの休日」

高知県南国市大そね乙の「農園レストラン トリトン」の庭園にこのほど、横たわった坂本龍馬のオブジェがお目見えした。

幅5メートル、奥行き2メートル、高さ2.7メートル(台座含む)で、タイトルは「リョーマの休日」

経営する現代企業社(高知市)が、造形企業・海洋堂の南国市進出構想に当たり「造形文化の盛り上げに一役買いたい」などと発案。

・寝そべっている像と言えばこんな珍スポットも

寝釈迦がある草木ドライブインは国道122号線沿いにあります。特に迷うことなく行ける

寝釈迦といえば、右手で頭を支えて横に寝そべっているイメージだったが……今回目の当たりにしたその姿は、「完全にバイトをサボって自由を手に入れたポーズ」

この仏像はそもそもレプリカのようなもので、江戸時代頃に制作されているご本尊は、奥の二子山にいるとのこと

・大阪にはネット上で話題になっている珍スポットが存在する

大阪市平野区のJR平野駅を降りて、南へ向かうと、古い街並みが続きます。その一角にある全興寺(せんこうじ)。

全興寺境内には、一昔前の駄菓子屋の店先を再現した「小さな駄菓子屋さん博物館」や、祭り囃子や昔話など、平野の音を聞ける「平野の音博物館」があり、たくさんの人が見学に訪れる。

・福岡には不思議さを追求した博物館が

県道56号線、那珂川の山道を進むと謎(なぞ)のオブジェと共に現れる『不思議・・・』と書かれた建物!その名も「不思議博物館」。

『不思議な物が好きな方は誰でも大歓迎』とのことで、アートを感じさせるちょっぴり急な階段をのぼりつめると、扉の向こうに現れたのは不思議な妄想の世界

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