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北朝鮮「3月6日のミサイル発射」 在日米軍基地攻撃の訓練だった |日本最接近か?

3月6日の北朝鮮のミサイル発射は在日米軍基地攻撃の訓練だった。7日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、今回の弾道ミサイルの発射訓練の様子だとする12枚の写真を、1面に掲載した。

更新日: 2017年03月09日

mas1satoさん

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◎ミサイル発射、北朝鮮で報道 「在日米軍基地攻撃の訓練」

北朝鮮の弾道ミサイル発射について、朝鮮中央通信は7日、有事の際に在日米軍基地への攻撃を担う朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊の訓練だったと報じた。

出典http://www.asahi.com/articles/ASK372BWXK37UHBI00C.html

北朝鮮は、1日に始まった米韓合同軍事演習への反発を強めている。在日米軍を攻撃対象と示すことで、日本を牽制(けんせい)するねらいもあるとみられる。

出典http://www.asahi.com/articles/ASK372BWXK37UHBI00C.html

排他的経済水域とは、沿岸から200カイリ(約370キロ)までの範囲で、沿岸国に鉱物資源や水産資源の開発といった経済的な権利が及ぶ海域。

朝鮮中央通信によると、訓練は核弾頭の取り扱いと迅速な作戦遂行能力を判定するために行われ、4発が同時に発射されたとした。

出典http://www.asahi.com/articles/ASK372BWXK37UHBI00C.html

北朝鮮が6日に発射した4発のミサイルについて「スカッドの改良型とみられる」との見解を明らかにした。・・・スカッドの射程を延ばした中距離弾道ミサイル「スカッドER」の可能性が高いと報じた。韓国の国防白書によるとスカッドの射程は約500キロメートル、スカッドERは約1000キロメートル。

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H40_X00C17A3EAF000/

大陸間弾道ミサイル(ICBM):有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイル。

北朝鮮の意図が「核弾頭を載せる弾道ミサイルの性能を試し、最終的に大陸間弾道ミサイル(ICBM)まで開発することで核ミサイルを完成させることにある」と述べた。

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H40_X00C17A3EAF000/

稲田朋美防衛相は9日の衆院安全保障委員会で「能登半島から北に200~450キロの日本海に落下した」と明らかにした。これまでで最も日本本土に近い海域への落下だった可能性があり、稲田氏は「分析中だ」と語った。

出典http://mainichi.jp/articles/20170309/k00/00e/010/252000c

◎在日米軍基地の配置図

◎米韓合同軍事演習 3月1日~演習は2カ月にわたり

在韓米軍によると、米韓両軍は3月1日から朝鮮半島有事に備えた定例合同軍事演習を始める。昨年より演習期間を延長し、新型の弾道ミサイルを発射した北朝鮮を強くけん制する。北朝鮮の反発は必至で、新たな軍事挑発に及ぶ可能性もある。

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC28H0I_Y7A220C1FF2000/

◎一方、韓国はTHAADの配備開始

韓国国防省は3月7日、在韓米軍への最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を開始したと発表した。

出典http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000043-jij-kr

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